8月に始めたブラジリアン柔術、青あざを作り、サロンパスを貼り、

それでもだましだましやってましたが、格闘する以前に自分の体の

重さをコントロールする筋力が足りないので腰を痛めそうだと

思っていたら、ドンピシャで先週の土曜日のウォームアップの

受け身のでんぐり返し練習中にぎくっ。

過去に何もなくても起きたらぎっくり腰になってること等も

あったので柔術だけのせいでは勿論ありません。

 

先週の土曜日のクラスは以後ほぼ見学だけ。さてどれぐらい休まないと

いけないかなと思い続けていたのですが、足底腱膜炎と

言う名称が正しいかどうかは解りませんが、右足の土踏まずの

外側の痛みがどんどんひどくなっていたので、これを機会に

ちゃんと痛いところは治そうと、昨日、足病医に行きました。

 

足首をサポートするストラップを貰い、(混んでるので)

2週間後からフィジカルセラピーに行きます。

柔術のクラスは残念ながら痛みが取れるまで休むようにと

言われました。老体にムチを打ってましたから、

ココロのどこかでちょっとホッとしてる自分もいたり。

 

でも何なんでしょう。らしくない挑戦ながら、

クラスごとに出来ない自分が情けなく思いながら、

それでもコーチ達とちょっと話す機会や、それ以外のビデオ、

本、等などを見れば見るほど、情けない自分を身体的にも

精神的にも少しでも鍛える機会は、何となく「これっきゃない」って

思っている自分がいるんです。なのでどれぐらいで痛みが取れるのか

解りませんが、取れたらまたやります。出来れば1ヶ月以内だと

良いなと思っています。

 

それまでは、ともかく腹筋、背筋、それから

バランスや膝の動きを左右すると言う、右足の

内ももの筋肉の強化を足に負担がかからない

エクササイズを選んでやっていきたいと思っています。

片足立ち出来ないんですよね、右足で。

昔右足膝蓋骨を骨折した後、右足の太ももの

筋肉がほとんど落ちてしまってから

未だにかばう動きをしているようで、

バランスが崩れている。ヤバし。

 

体だけでなく精神的に鍛えられる一つの理由にあるのは、

道着を着ないNo-Giのクラスで着るサーファーみたいな

ラッシュガードと言う↓のピタッとしたものですね。

これで下はピッタリの黒スパッツですから、自意識が

あったら人前に立てるもんじゃないです。でもねー、

座った時の腹なんて、段になるんだからしようがありませんし、

ババアの私の体型なんて、ダーレも気にしてないんですよ。

なので私が気にしなければ全く問題ないんです。

 

ただ、痛みが取れたら1回はプライベートレッスンを受けて

受け身(前回り、後ろ回り)が必要以上の痛みを伴わずにちゃんと

出来るようにしたいと思っています。

クラスのたびに↓みたいな青あざが肩に出来るのは

やっぱりやり方がまずかったんだと思います。

腰を痛めた時も、痛い方の肩をかばって別の肩でだけで

回ろうとしていたのも一因だと思うので。。。

 

 

白状すると、この記事(前回の記事もそうですが)は、

「公言したら辞めにくい」の心理を利用しようと書いてます。

もう密かにやってたら既に辞めてるんじゃないかと思ってます。

それにラクがしたい、は、どこまでもありますから。。。

 

と言うことで、前回の記事に「一年間、もしくは故障したりして

もう(クラスに)出れない、になるまで頑張ろうと思っています」

と書いたので、痛みが取れたら戻ります。。。戻りたい。。。

ヤダ、自分に負けたくない。。。

還暦過ぎても子供のようですわ(苦笑)