ブロ友さんの記事を見ていたら、今日(アメリカ時間ですが)は
水泳の日だそうで、ちょっと思い出話を書きたくなりました。
亡くなった父は川のそばで育ったからか泳ぐのが好きでした。
私は子供の頃その川で溺れかけたことがあります。
浮き輪をして川の中に突き出た岩から飛び込んだら
浮き輪がスルッと抜けてしまい。。。。。。
水の表面で浮いたり沈んだりしている自分とブクブクと吐く
自分の息の映像をおぼろげながら今も憶えています。でも
従兄弟達と一緒にいたからだと思いますが、あまり怖くはなかったです。
何故か助けてもらえる確信があったんでしょう。
父にはその後母方の田舎に近い池で、泳ぎを教えてもらいました。
父は平泳ぎが得意だったのですが、私はうまく出来なかったので
主に手は前に伸ばしてバタ足と息継ぎ、を教えてもらったような
気がしますが確かな記憶ではありません。川に比べて濁った水の中
自分の髪がそこに漂っている映像と遠くに立っている父がかすかに
記憶にあります。それ以外その時のことはほとんど憶えていませんが
その後母から「お父ちゃんが『○○(私の名前)、アイツ根性あるわ』
って言うてたで」と伝えてくれたことは憶えています。
「『こうか?こうか?』って食いついてきよった」んだそうです。
その励ましのおかげか、水泳は超運動音痴の私にしては
それなりに級友たちに追いつける数少ない競技だったと思います。
ドンクサイ私の体を水が支えてくれるからかなと理屈づけていました。
なので水泳大会の時には他にやりたい人がいないからとクロール
以外の種目の背泳ぎや平泳ぎの種目に出させられたりしてました。
もちろんドンクサイのは相変わらずなので、背泳ぎだと
ゴールへの距離感を掴まずに最後のイラナイひとかきをして
しまってプールの縁に頭をぶつけたり、平泳ぎでも
イラナイひとかきした後に顔をあげたらやはりプールの縁
にぶつけて下唇に大きな血の塊が出来たり、もありました。
得意な泳ぎはありませんが、強いて選ぶとすれば横泳ぎですかね(笑)
何泳ぎが得意?
▼本日限定!ブログスタンプ
