ブロ友さんの記事をきっかけに「面直し砥石」なる、

「砥石を研ぐ砥石」があることを知りました。

 

リタイアして現役時代よりは料理をする回数も包丁を使う回数も

増えたので、邪魔くさがって滅多に研がないのであまり使わない砥石も

流石に湾曲してきてました。

 

しばらく前にフラミンゴ旦那に「ほら、こんなに湾曲してる!」と見せたら

「ボーイスカウトでナイフの研ぎ方を習った時の砥石はもっとすごく湾曲してたよ」

と妙な競争心(?)発言を聞き、そりゃそうだろと思ったばかりだったので

砥石を研ぐという知識はとっても新鮮でした。参考に見つけた記事は↓これです。

 

 

 

私の持っている砥石は某日系スーパーで買った安いやつだし、

特別な面直し砥石を買うよりも、同じ番目の砥石を
買ってこすり合わせて面直しするってのをやって
見ようかと持ってる両面砥石の番目を見てみたら
400と1200。アメリカのアマゾンで売ってる両面砥石は
400と1000が多くて微妙に違います。
で、面直し砥石の方が溝が入ってて時間が短くて済む、
と言うので買ってみることにしました。

 

買って到着してからも邪魔くさがってしばらく放置してました(苦笑)

が、みぃこのデンタル手術の予後も順調で回復の見込みが

ついてきたのでやっと重い腰を上げていざ、研がん、砥石!

 

右側が面直し砥石、左側が両面砥石です。YouTubeで

見た通り、平らになっていくのを確認するために砥石の表面に

鉛筆で格子を書いてからしばらく水に浸しました。

 

2つの砥石をすり合わせ、半分ぐらい平らになりました。

まだ真ん中に鉛筆の格子が残っています。

 

さらに続けて格子がなくなりました。どうでしょう。

合計で15−20分ぐらいかかったかな。

 

 

上が面直し前、下が面直し後です。まっすぐになりました。

 

砥石がすでに濡れていて水に浸す時間が省略出来る!とばかりに

続けて包丁も研ぎました。荒砥石側だけ面直しして

研ぎ始めたのですが、そちらが真っ直ぐになると

中砥石側のデコボコが気になり始め、いつも4本の包丁を

研ぐのですが(だから時間がかかって邪魔くさい)

3本研いだ後に中砥石側も面直ししました。

確かに砥石の表面が平らになると研ぎやすかったです(当者比)。

包丁を研ぐ技術はまだまだで研ぎ終わった包丁の刃の角度とか

ガタガタなんですが、取り敢えずそれなりに切れます。

切れないところは「次回の研ぎで修正!」と毎回思い続けてます(笑)