前回の同タイトルにコメント・助言くださった方々、ありがとうございました!
おかげさまで例のたち吉のマグカップはコーヒー飲み切り、麦茶、
赤ワイン用として他のマグカップと同様の頻度で使われるようになりました。
めでたしめでたし。

この成功例に気を良くして二匹目のドジョウ狙いの投稿をアップします。

今回のお題は2つ。

1つ目は仕事してた時、メキシコ支社の同僚に貰ったこれ↓

イメージ 1
テキーラショットグラスセット

テキーラは滅多に飲みませんが藍色が好きでずっとテレビ台に飾ってたのですが、
棚の拭き掃除の時に中をのぞいてしまうと埃が気になるし、飲み口の小さい割には
深いグラスな上、中も外もツルッとしてないので洗いにくい。なので日本酒の
おちょことして使うことも考えたのですが、日本酒でさえワイングラスで飲む
私には無理。「飾りとして」と「おちょこ」以外の使い道、ないでしょうかね?

真ん中のソルトシェイカーはどう考えても使わないので断捨離(寄付箱行き)
決定なのですが、トレイはデスクの上でクリップ皿にしようか迷い中。
で私が考えつく選択肢は3つ。

1)セットで貰ったのだからセットで断捨離
2)グラスの使い道がある場合はグラスとお皿を残してソルトシェイカーだけ断捨離
3)グラスの使い道がない場合はお皿を残してグラスとソルトシェイカーを断捨離

ちなみにこれは過去5年以内に貰ったもの。長く持っていれば持っている程
手放しにくい、と言う法則からすると比較的思い切る時の難易度は低い方。

難易度高めの2つ目はこれ↓

イメージ 2
ミニ書道セット

アメリカ人の友人が日本にいた時に知り合いに貰ったものを貰い受けたもの。
初めは可愛いなと思ったし、その後は「もし筆ペンが必要な時に使うかも」
とずっと(26-7年!)持ってたのですが、アメリカで筆ペンが
必要だったことは今までも無かったし、この時代、これからその必要性って
絶対ないですよね?必要がないのにまだ持ってるのは、非営利団体の
リサイクルショップへの寄付箱に入れるのが憚られること。

アメリカの、まして中西部のシカゴ郊外で、誰が買う?自分でも1度だけ
使おうとしたことはあるのですが、小さな墨を剃るのがま~大変。
加齢とともに関節炎や腱鞘炎で慢性の指の痛みも出て来ているので
使うとすれば墨汁を買うか、果汁を使ってあぶり出しして遊ぶ???
あり得ませんよねぇ(笑)

てことでこちらの選択肢もやはり3つ。

1)今後の25年で使うかも??嵩張らないものだから、やっぱり捨てない
2)寄付先の人件費を使うのも無駄なのでゴミ箱に入れる
3)誰かが使ってくれるかも知れない微かな可能性を信じて寄付箱へ

あなたならどうする?お題1と2の両方の助言が頂けると嬉しいです。

ところで貰った物は捨て難い、と言いますが、断捨離標的として、貰った物は
是非候補にあげてください。貰うまで持ってなかったもの=必要ないもの、
もしくは必要を感じなかったもの、ですよね?趣味の問題もありますし。
私も前回、今回と随分と処分しました。貰い物を処分することと
贈ってくれた人との関係は別、です。関係が過去であれ現在であれ、
深ければ深いほど、取っておきたい気持ちになると思います。
が、が、貰い物の処分でその思い出や今の関係性が無くなることは
絶対ないと信じています。もしなくなったら????

全てのものはいつかなくなります。自分達の親も、自分自身も。

自分自身がなくなるまでの限られた時間、出来る限り自分を軽く、
必要でないものを削ぎ落として楽にしてあげよう、と思っています。
フラミンゴの断捨離は続きます。