大阪の実家の母は裁縫が得意です。若い頃に洋裁学校にも行ったことが
あるようで、私と姉の子供の頃の洋服には母の手作りのものが結構ありました。

パートの仕事を退職してからは「ボケ防止」だと、色んなものを作るのが趣味で、
洋裁だけでなく、知ってる人の着物の仕立てをしてあげたこともあるそうです。

なので、私が来ていた服や、姉が来ていた服をリフォームしたり、
見たことのある生地がキルトに使われていたり、手作りのカバンに
使われていたりは日常茶飯事。特に今まで記事にしようとも思いませんでしたが、
ブログの友人Comodoさんが、ネクタイのリフォームアイデアを考えている
とのことで、手もとにある母の作ったネクタイの手提げ(ポーチ)の写真を
載せる約束をしました。

一応、知的所有権の侵害になるといけないので(?!)
母には電話で許可を得ましたのでご心配なく(笑)

まずは正面から↓

イメージ 1

写真だと大きさが解りにくいことが多いですが、このふたになっている部分が
ネクタイの太いほうの先なので、だいたいどれぐらいの大きさか、解りますよね?
広げた手のひら大ってところでしょうか。

ふた部分を開けてみます↓

イメージ 2


マグネットの留め金。こう言うのは手芸屋さんで買うらしいです。

後ろはこんな感じ↓

イメージ 3


Comodoさん、作ってみます?

ふたの部分にフェラガモの文字の入ったタグを縫い付けると、
きっとあたかもフェラガモ製の手提げのようになりますよ(笑)

と器用な母ですが、はい、娘には遺伝しませんでした(チャンチャン)。