いや~、今年も残すところ、2ヶ月切りましたね。思い起こせば、
確か今年の目標は「最低1ヶ月1回ブログ更新」でしたが、
完璧に不達成に終わります><。

去年は仕事の担当地域が変わったので数回の出張は、予想範囲内でした。
で、2年目の今年は余り無いだろうと思っていたら、
担当地域の人の入れ替わりや何やらが重なって結局去年の倍以上の出張。
で、年内にまだ後2回行きます><。出張が当たり前の営業職や
世界を飛び回らないといけない上級管理職じゃあるまいし
ぺーぺーの平社員で、それも補佐部門の私が何でこうなるの?
来年こそはもっとおうちで3にゃんとまったり過ごしたいです。

3にゃんの近況ですが、年の若い順に行きます。。。


<黒猫みぃこ> - もうすぐ11歳

10月にみぃこの定期診断に行ったら、「お腹に塊がある」と言われました。
「げ、腫瘍?」 先ずはレントゲンを撮り、影があることを確認。
掛かりつけの病院には施設がないので、専門医のところでの
超音波の検査を薦められました。「悪性だったら。。」と色々心配しましたが、
超音波の結果は「塊は無し」。。。何それ?

「誤診で手遅れ」より、「誤診で何も無かった」の方がもちろん良いのですが、、、、
ひとつだけ超音波を撮って良かったことは胃の幽門部に炎症を
起こしているかも知れない可能性を示す兆候が確認出来たこと。
時々連続してゲロッピをする原因が、Tigerと同じIBDの可能性として
浮き上がってきました。ただしIBDを確定するには生態検査が必要で、
もし検査をしたくなければIBDがあるものとしてステロイドを使用し始める、
と言う選択になります。

結局のところ、Tigerのようにゲロッピ、下痢の2段構えではなく、
ゲロッピ以外は健康優良児のみぃこですから、まだステロイドを使う段階
では無いとの判断で、様子見となりました。現在検査後1ヶ月ほどになりますが、
一時期よりゲロッピの回数は落ち着いています。
このまま落ち着いてくれるといいのですが。

という事で「これ、な~んだ?」その1。

イメージ 1
みぃこのお腹のぽっちり白いのな~んだ?

答えはハラ、ハゲみぃこのびーちくでした(笑)

みぃこは生後1年以内に激食い、激太りをした時期があったので
お腹の皮がたるんでいて、たるんだ皮でカバーされ、普段はハゲが見えません。
上の写真も写真撮影のため、無理やりハゲが見えるように皮の移動をしました。

イメージ 2
んもう。失礼なんだから。

あはは。ごめんね、みぃこ。

<キジトラ・フロー> - 11歳半(もしくは17歳)

みぃこの超音波の日、絶食に付き合わされて朝ごはんが貰えなかったのが
不安を呼び起こしたのか、専門病院に行く準備に忙しくしている私の目に
入ったのはカーペットに点々とする茶色いシミ。。
ふき取ると便臭がして、血が混じっていました。
沢山飲んだ水も空腹で胃酸過多になっているのかと急いであげたご飯も
すぐに吐いてしまいました。病院への車のなかでもキャリーの中で
嘔吐を繰り返していました。。。。以下、何度かの診療、検査の後、
食欲増進剤の処方を受けて、現在激食い中。
で、体重が少しずつ増えているところです。
ふやかした処方食や子猫用のフードには全く見向きもしなくなり、
もっぱらみぃことTigerと同じドライフードを2匹よりも大量に食べ、
それ以外では猫ツナ缶のお汁が大好物なのには変わりないです。

イメージ 7
クッションをテーブルにカリカリを食べるフロー


でも、血液検査の結果や健康状態から、フローは11歳よりもっと年が上、
多分5歳以上は上ではないかと言われました。そうなるとフローは
Tigerより年上だということになります。確かに、行動を見ていると
一番お年な感じです。毛づくろいはしないし、口の周りを毛づくろいしたいのか、
空中でしきりに手を動かしたりしています。

でも、昔は興味を示さなかったコーヒーフレッシュを
「おかわり」するようになりました(笑)

イメージ 3
ミルクはうまいにゃ

前はよく残していたのでTigerはそれをあてにしていたのに、、、、

イメージ 4
ほとんど残ってないけどとりあえず舐めるにゃ

という事で、「これ、な~んだ?」その2。

イメージ 5
フローが頭をくっつけて寝てるのな~んだ?

イメージ 6
答えは、Tigerのお尻、でした。臭くないのか?(笑)


<キジトラTiger> - もうすぐ16歳

と、先月はガールズ(メスの2にゃん)のことで悩ましかったのですが、
みぃこが落ち着いた現在、心配はフローばぁちゃんのみ。
5年前には下痢・ゲロ続きだったTigerが落ち着いているのが、
救いであり、驚きでもあります。ふわふわのTiger、
フローの毛づくろいもしてくれないかしら?


シニアにゃんず。健康管理は大変だけど、3にゃんとも
とてもとてもいいヤツ達です。私ともども、衰えゆく体を労わりながら、
一日でも長く仲良くやっていけたら、と思っています。