さる北海道出身のブログ友達に東京でお土産を頂きました。
その中のひとつがオホーツク(網走)の珍味、ホタテ貝のひも。

3袋頂いて、2袋目を食べるまで気がつかなかったのですが(←そんなヤツ)
3袋はカレー味、キムチ味、オリジナルとフレーバーが違うんです。

ほたてのひもだけ、生って食べたことが無いので食感を比べることは
出来ませんが、乾物のホタテのひもはしっかり、こりこりした歯ごたえで、
とってもフラミンゴ好みであります^^

ここでホタテに関する海外笑い話。
もしかしたら現代の日本の子供達の中にもこう言う子がいるかも知れませんが、、、

米系の会社に勤めているので、日本出張の時、同行する人がいると、
100%その人の国籍は非日本人です。ある同行出張の時、
あるアメリカ人の同僚が私に聞きました。

「アメリカで見るほたて貝(Scallap)は白い身だけなのに、
日本のほたて貝の料理にはへんなびらびらやオレンジの部分がついている。
あれは日本のほたて貝独特のものか?」

私、目がテンになりました。コイツあほかと思ったけれど、イヤイヤ、
無知は罪ではないのだと自分に言い聞かせ、「あの白い身は貝と貝を
繋いでいる貝柱(筋肉の部分)だけでね、Scallapの貝柱は格別大きいので、
アメリカではそれだけが食用にされてる場合が多いけれど、
ホタテ貝はあのそれ以外の部分が無いと生きていけないのよ?」と説明しました。
そしたら「今までそんなこと聞いたこと無かったし、多分アメリカ国外に
出なければ知らなかっただろう」と言われました。。。。

流石周りに海の無い中西部のアメリカ人。彼らにとってはFishは十把一絡げ、
Sea Foodも十把一絡げ、今回ホタテのひもをくれた某北海道出身の
ブログ友達とは両極端のようです。

ちなみにこのブログ友達、「国産ししゃもと輸入ししゃもは『あご』で解る」
とのたまいました。同じ人物は居酒屋のメニューに「縞ほっけ」と出てたけど
来た料理の皮側を見て「ほら見て。縞がないよ。これ縞ほっけじゃないね」
とものたまった。

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道産子のお土産です(はーと)

いやー、ししゃもとも顔なじみで縞ほっけともUp Close and Personalな道産子。
中西部のアメリカ人と会って対決して貰いたいよ!!!

としばらく留守していたのに戯れ言のような記事ではじめちゃいました。
またおいおい、日本での写真アップしますので、
懲りずにお付き合いくださいませm(_ _)m