先週の土曜日、シェルターに行ったら、オフィス猫になっているとばかり
思っていたフローがシェルターのメディカルルームにいました。

撫でると毛がボロボロ抜けて、背骨も1ヶ月前より手に直に感じられるように
なっていました。URIで、目やにが出ていて、片目はほぼつぶったままでした。

他の猫の世話をしながら時々見に行きましたが、
ケージの奥の角を見つめたまま、昔、大島弓子さんの漫画に出てきた
井の頭公園動物園の象の花子さんのように動きません。

売り家の最中だしなぁ。人が出入りしたら、
みぃこと離す為に1つのベッドルームのドアを
閉めっぱなしでコントロールするのも限度があるしなぁ。。。。

でも目やにでぐじゅぐじゅ、初めは幾つか食べたトリートももういらない、
って感じで食べないフローを見てると。。。。はい、連れて帰っちゃいました><。

最悪の状態を想定して、小さな犬用のケージを借りてきました。
そこで2ニャンと再対面。みぃこはシャーシャー言ってましたが、
しばらくして出てこないと解ると興味を失いました。

フローは出せ、出せとにゃーにゃー言っていましたが、
出してもらえないと解るとシェルターの人は全然食べないと言ってた
ドライフードをカリカリしはじめました。

下の動画は缶詰を食べてるフローです。


この夜は前に保護部屋に使っていた2階のベッドルームが落ち着くようで、
2階に上がって私のオフィスチェアーで眠ったようです。

翌日の日曜日も同じチェアーの上で爆睡。

イメージ 1
抜け毛が酷いのでタオルをかけました

イメージ 2
お手手で顔を隠して寝てます

日曜日の夜はベッドルームにカリカリを出しっぱなしにして、
ベッドルームのドアを閉じておきました。
(ドアを開けてるとTigerがカリカリを盗み食いしに行くので><)
月曜日の朝、カリカリを食べ散らかした跡がありました。
ちゃんと食べてるね。OK!

シェルターのアダプションカウンセラー達にフローがごろんごろんしてる
動画を送りました。いつもケージの角をじっと見てるフローしか見たことがない
ので、皆「別猫みたい!」と驚いているようでした。

オフィス猫になれなかったのは、動物病院のオフィスの人の出入りの多さに
慣れなかったからだと聞きました。これが問題なんですよね。
フローは私の家に来る前に同じ動物病院に入院していた時は、
全く物怖じしない猫だったんです。

でもうちはフラミンゴ旦那がいた時でも大人二人の家族でそれも共働き。
静かな環境に慣れすぎてしまって、順応出来なかったみたいです。

と言うことで、他の預りさんも探してもらっています。
今の家が売れるまではいいとしても、別の小さなところに移ったら、
3にゃん間(特にみぃこと><)で
うまくやっていくのは難しいと思いますので。