今回の旅行は4泊5日でしたが、写真を撮ったのは3日目まで。
写真も無いので4日目と5日目についてはこの記事の最後に触れるだけにします。

と言うことで今回が最終回。長い間ひっぱってごめんね。m(_ _)m

第3日目の午後は旦那の会社のスポンサーActivityで予約しておいた乗馬。「午前はハイキングで疲れたけど、午後は楽だよね?乗馬だから馬に座ってればいいんでしょ。」と言う旦那。私がカリフォルニアに住んでた時に数回乗ったことがある経験を思い出して「いや、乗馬って結構疲れるよ。馬と一緒に上下しなきゃいけないし。」と言っても勿論本気にしない。「子供の頃乗ったけど、そんなに大変だった記憶はないけどな~。」大変だった記憶が無い=楽だったって論理は危険じゃない?ま、すぐに解りますよ、すぐにね(笑)

バンにのって牧場まで行き、一列に並んで一人一人に馬を渡され、乗せてもらう。

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馬の背って高いのよね~。

Up出来る写真がないのが残念ですが、私の馬はグレイのたてがみの綺麗な白馬でした。でも名前が。。。。乗馬ツアーのガイドさんに「私、この馬すごく好きです」と言ったら、「アナタの馬、私も好きよ。名前は嫌いだけどね」だって。ちなみに馬の名前は誰が付けたのか知らないけど「サダム」でした。この名前になったのは馬のせいじゃないよね(笑)

フラミンゴ旦那ですが、この時、馬に乗った瞬間から腰に激痛が走り、
片足がつった状態になってたんだそうです。(後で聞いた話)

以下、ガイドさんと旦那の会話を再現します。

旦那:「腰がすごく痛いんですけど、どうしてでしょう?」
ガイドさん:「アナタ、腰が悪いんですか?」
旦那:「No」
ガイドさん:「今日午前中にハイキングかランニングしました?」
旦那:「Yes」
ガイドさん:「その後、ストレッチしました?」
旦那:「No」
ガイドさん:「そのせいですね」

とあっさり言われたそう。旦那は馬の上で一生懸命足を伸ばしてストレッチしたそうです。色々とやってくれます(笑)私は痛くなかったけどなぁ。

私の馬は列の先頭の方にいたのでそんなことが背後で起ってるとはつゆ知らず、絶好調で乗馬を楽しみました。

初めは手綱をしっかり握り締めていたのですが、2時間の間写真を撮らないのは勿体無いので、ちょっと怖いけど片手にカメラ、片手に手綱の体勢に切り替えました。


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馬の上から撮った景色

1時間ぐらいそのまま歩いていましたが、休憩の時に離れ離れになったグループの人達の並べ替えをしてくれたので、私も旦那の後ろに並べ替えてもらいました。

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馬に乗ったフラミンゴ旦那

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切り立った山

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刃物みたいですね

ではここで、乗馬の臨場感を味わって下さい。酔い安い人にはちょっと気持ち悪いかも。


あー、楽しかった。フラミンゴ旦那は馬からおりてからしばらく腿がちゃんと閉じられず、がに股歩きしてました(笑)


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馬場からホテルへ戻るバスの中から見たメスのムース(だったと思う)

ホテルに戻るとフラミンゴ旦那は完全にグロッキー。
私はその間に窓からの景色をパチリ・パチリ。

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Partial Mountain View


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うーん、あれはグライダーか鳥かパラシュートか?(何だったろう?)

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完全に死んでるフラミンゴ旦那

今日の夕食は旦那のグループの人のお誘いで、今は使われなくなった
Lake Louise Train Stationを改造して作られたレストランに行きました。
シンプルなメニューでしたね。味はまあまあ。

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外から見るとこんな感じで可愛い「元駅」レストラン

バンフで撮った写真はこれで全部。忙しい1日をすごしたこの夜は部屋に戻るとバタンキュー。

と言っても、私は第4日目にWhite Water Rafting--Kicking Horse Riverツアーの予約をしていたのでその用意をしてから就寝しました。

「濡れちゃうからカメラは持っていかない方がいい」と言われてカメラを持っていかなかったので、写真がなく、ツアー会社のウェブサイトのリンクです。White Water Raftingってこんな感じです。


Kicking Horse Riverはクラス4の激流のある川で、ホントは会社のスポンサーのActivityでの私の第一希望はこれだったのですが、旦那の希望と合わなかったので、第4日目、旦那のBusiness Meetingがある日に私一人でツアーに参加することにしたのでした。

一度ツアーに置いてきぼりを食らった経験から、遅れちゃいけないと勇んで集合時間より早めにピックアップ場所に行ったのに、、、30分しても来ない!その間、同じ場所に飛行場行きのバスが何台も何台も来るものだから、場所に間違いが無いか、バスに間違いが無いか何度も色んな人に聞いてチェック。「ツアー会社のロゴが車体に入ったバンだからすぐ解りますよ」と言われていたのだけど、ピックアップ場所に沢山の飛行場行きのバスが止まっている為に少し離れたところに30分遅れてやって来たそれらしいバンは真っ白。ドライバーを捕まえて確認するとツアーのピックアップに間違いない。早速乗り込む。後で「どうしてロゴが入ってないの?」と聞いたら、「これは新しいバンでまだロゴのペイントをしてないんだ」だって><。

初めの説明で、川に落ちた時、岩や流木で怪我をしないようにする姿勢等々相当脅かされるので、もし川に落ちた時にメガネをなくすといけないと思って、メガネコードを買おうとしたらアメックスが使えない><。持ってた米ドルもコードを買うには数ドル足りない。(カナダの主な観光地では米ドルでもものが買えます。現在の換算率は1対1)どうしようかと思っていたら、私の後に来たカップルが話を聞いていて、コインで足りない数ドル分を払ってくれました。感謝!!初めから悪いイメージは持ってませんが、カナダ人のイメージ、よりアップです(笑)

リーダーを含めて9人乗りなので、5人以上の大きなグループからグループ分けされて行った。一人でツアーに参加してる人、私の他に居なかったです。ヨーロッパだともっといるだろうにな。ツアーの段取りはイマイチはてなマークが付きますが、、White Water Rafting自体はとっても楽しめました♪

ただ一つだけ残念なのはカメラを持っていかなかったこと。持ち物、着替えは全部のツアーが終わるまで集合場所の川岸の建物の中に保存されていたので、全く濡れる心配をしなくて良かったんですよね。心配性の旦那の言うこと聞くんじゃなかったわ(笑)

と言うのは、すごいシャッターチャンスがあったんです!ホテルからKicking Horse Riverに行くまでの2時間のバスの中から至近距離で黒熊を見ることが出来ました。道路の道端でタンポポ食べているとこだったんですけど、10メートルあるか無いかの所にいました。2歳ぐらいのオスじゃないかって言ってました。バンも良く見えるようにゆっくり走って、すこしだけ停車もしてくれました。可愛かったですよ~。

ラフティングツアーが終わり、ホテルに戻ってきたら、その夜は旦那の会社主催の表彰パーティ。この旅行自体が営業成績が良かった人が招待されると言う趣旨のもので、旦那は営業じゃないけど、成績の良い営業の人達のサポートをしているので招待されました。屋外での表彰式とディナーの後はEnglish Rock MusicianのPrivate Concertがあったのですが、翌日の飛行機がカルガリー7時なのでバスに乗るのに4時起きだったし、疲れまくりの私達はディナーの後にすぐ引き上げました。

と言うことで第5日目は暗いうちにバンフを発ち、一日中移動日。ActivityいっぱいのVacationで、帰って来た時はすごく疲れてました(笑)でも、綺麗な景色を一杯見て、気持ちはリフレッシュしたかな?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
見ていただいた方、コメントいただいた方、ありがとうございます。

これでおしまい旅行記ブログ、またの会う日を楽しみに♪
それでは皆様、ご機嫌よう~♪(←知る人ぞ知るメロディーで-笑)