今日はUSA時間、1月21日月曜日、Martin Luther King Jr. Dayで、
公館、銀行、一部企業はお休みだが、
私はこの日、今まで勤めた3つの米系会社で一度も休みだったことがない。
大体アメリカの会社って休みが少ない!(突然ぼやきに変身)

例えば私の今の会社の本社とその子会社の日本支社の2008年の
祝祭日を比べて見ると。。。

<アメリカ本社>
January 1 – New Years Day
March 21 – Good Friday
May 26 – Memorial Day
July 4 – Independence Day
September 1 – Labor Day
November 27 – Thanksgiving
November 28 – Day after Thanksgiving
December 24 – Day before Christmas
December 25 – Christmas
合計9日

<日本支社>
■元日     0101(火)
■成人の日   0114(月)
■建国記念の日 0211(月)
■春分の日   0320(木)
■昭和の日   0429(火)
■憲法記念日  0503(土)
■みどりの日  0504(日)
■こどもの日  0505(月)
    ※0506(火)は振替休日
■海の日    0721(月)
■敬老の日   0915(月)
■秋分の日   0923(火)
■体育の日   1013(月)
■文化の日   1103(月)
■勤労感謝の日 1123(日)
    ※1124(月)は振替休日
■天皇誕生日  1223(火)
合計15日

日本支社の方が既に6日多い。これに加えて、日本支社は年末年始は
12月29日から1月3日までお休みなので、2008年の例で言うと、
1/2、1/3、12/30、12/31の4日がお休みに加わる。これでもう10日間多い。

ここではアメリカ本社と日本支社だけを比べたけれど、
これは日本支社だけがずば抜けて多い訳ではなく、
どちらかと言うとアメリカ本社が他部署に比べて少なすぎるので、
その差を緩和する為に、有給以外に
各自で取れる「Floating Holiday」と言うのが2日間設けられてるぐらい。

でも、この二日を加えたとしても、日本支社とアメリカ本社の祝祭日の
休日の差は8日間。アメリカの入社一年目の社員に与えられる
有給の日数は2週間(10日間)と言うのが相場だから私に言わせると、
日本の有給消化率が低いというニュースを聞いても、
「消化しなくてももう既に私の有給分休んでるでしょうが!」
と思ってしまう。

それから、たまに日本の知り合いに「アメリカはロングバケーションを
取るんでしょ?」と言われるが、それはアメリカよりも社会主義の
傾向の高い、ヨーロッパ諸国のことだ。

一度、成田エクスプレスの列車の中で、ドイツ在住の日本女性と
一緒になったが、「アメリカは有給が2週間しかないんですって?
私の息子はアメリカに留学してそのままアメリカの会社で勤めているけれど、
スキーに行って骨を折った後に、上司に1週間ぐらいで会社に出てくるように
言われたらしわ。ホントにアメリカってワーカホリックだわね。
ヨーロッパにはそんなこと言う上司はいないわ」と言っていた。


ちなみにこちら、うちの2にゃんの休日

イメージ 1
毎日がホリディ~♪1年365日!!(2008年は366日だよん)



イメージ 2
失礼ね。1年365日仕事してるのよ。可愛くいるのって大変なんだから。

はいはい。みぃこは365日、せっせと寝て、せっせと毛づくろいして、
せっせと狩をして、せっせと食べて、う○ちしてくれてるんだもんね。
決定!「1年365日、猫の勤労感謝の日」。
う~ん。なぜ実感が沸かないんだろう??(笑)