2匹目の猫を探しにシェルターに行った時、旦那がTigerを選んだのは
Tigerが胡坐をかいて床に座った私のヒザにのってきたから。
「お、こりゃラップキャットだ」とばかりに自分の膝に乗せてみた旦那。
逃げずにずっとそこに座ってるTigerをみて、これで決まり。
アダプトする申し込み用紙に書き込んで、Medical Historyを聞いた時に、
口内の腫瘍、舌の腫瘍等の話でひるむかと思ったら、「で、今は大丈夫なんですね」
と確認して終わり。旦那は変なところが楽観主義者だ。

と言うことで、床に誰かが座ってると、「ラップ逃してなるものか」とばかりに
絶対よってくる。私が胡坐をかいて座るとほぼ100%の確率でそこに座り込む。
カウチにいる時は100%ではないが、相当高い確率で側に来る。
ポジションとしては腋の下にもぐりこんで腕枕、と言う風体。

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ふん ふん ふん♪



そして昨日の記事の通り、最近はみぃこにも擦り寄る。


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私の足の間でくつろぐみぃこの側に割り込むTiger
みぃこの表情がウザそ~。

しかし↑こんな感じで目を閉じたTigerの表情を見るたびに
「うひ~」と言う吹き出しをつけたくなる私。
こりゃ完璧に猫ブログランキングの
「でぶアメショと愛の無い生活」の影響だな。

撮影日:2007.3.27 & 2007.3.28