猫がテーブルに乗るのが気になる人と、気にならない人がいるようだ。
猫は常に「土足」だから、人間が土足でテーブルに乗るのが嫌な人は
きっと猫が乗るのも嫌だろう。

私個人としては余り気にならない。人間が毎日土足でテーブルに乗ることは
ありえないが、一瞬なら別にいいと思うし、うちの猫は完全室内飼い。
汚いったって知れてる(と思う)。猫砂をざっくざっくした同じ脚ではあるが、
テーブル表面が汚れてたら拭きゃいいぐらいに思っている。カウンターも同じ。

でも旦那も含めてそれが嫌な人は結構多い。何故かなと思ってると、
サンドイッチ等を作る時にカウンターに平気で食パン置いたりするんだよね。
私はお皿かまな板か少なくともペーパータオルぐらいは敷かないと置けない。

と言うことで、猫のテーブル乗りについては
前の家では旦那は否認、私は容認状態だった。
子供のしつけも同じだと思うが、両飼い主が違うことを言うと
猫がそれを聞くことは無い。(同じことを言ってても聞かないんだけど。。。)

みぃこの当時の結論を察するに、カウンターとテーブルと言う
ジャンプ台は飼い主(♂)が自分に向かって歩いて来たのみ
飛び降りないといけないもの、だったろう。

3年程前、今の家に引っ越して来た時、コレを機会に
来客時に人に嫌な思いをさせない方が良いかと思い、私も否認派に
回ることにした。「この家ではテーブルに乗っちゃダメ」のしつけとして
本当は大して気にならないけれど、しつけの為だと思ってみぃこが
テーブルに乗る度に律儀に降ろしていた。

去年のある日、ふと気付くと旦那がテーブルの上で日光浴してるみぃこを
みて「ほら、見てごらん。気持ち良さそうだね」なんて言ってる。

私:「え?みぃこがテーブルに乗ってるけどいいの?」
旦那:「うん。日光浴してる時は何度降ろしてもダメだから、いいことにした。」
私:「・・・・・」

きっとみぃこには解らないぞ、その理屈。
私にも解らなかった。

だが同じ日、ブランチを二人で食べてると、
みぃこがテーブルに乗ろうとするのを旦那が止めた。
旦那は、人間が食事中はダメ、と一線を引くんだと言う。

でもなぁ、二人で朝食取ってる時も旦那は自分が終ると
さっさと自分の食器だけ片付けて席を立っちゃうし、
そうなると旦那は別に気にならなくなるみたいで、
OK状態にもどるんだよ。

イメージ 1
あんな向こう側にいるの、食事中にいちいち
席立って下ろしに行くのじゃまくさいし。

で、また完全容認派に戻ってしまった私。ま、いいか。どうせ来客時にみぃこが
知らない人の前に姿を現す確立は極端に低いしね。

みぃこの現在の結論は、カウンターとテーブルと言うジャンプ台は
飼い主(♂)が自分に向かって歩いて来たのみ飛び降りないといけないもの、
で、飛び降りなきゃいけない回数は減少傾向にある。。。だろうな。

イメージ 2
これって日光浴って言うより、ウィンドウハンティングにしか見えないけどな。。。

撮影日:2006.10.14