骨髄異形成症候群(骨髄線維症)とは | フ~のブログ『パニック障害、鬱、橋本病、骨髄線維症で臍帯血移植、卵巣嚢腫で卵巣全摘』

フ~のブログ『パニック障害、鬱、橋本病、骨髄線維症で臍帯血移植、卵巣嚢腫で卵巣全摘』

パニック障害になって20年
鬱も発症
2019年10月骨髄線維症(骨髄異形成症候群)を発症、2020年1月に臍帯血移植。2021年5月卵巣嚢腫で卵巣全摘手術。卵巣の組織検査で境界悪性腫瘍がわかり子宮癌の可能性があるので、2021年9月に子宮全摘手術を受けることに。

白血病より患者数が少ないので皆さんに知られていない病気ですが


骨髄線維症は造血幹細胞がもつ遺伝子に異常が生じ、線維質が増えて骨髄が固くなることで起こります。


線維化が起こると骨髄で造血ができなくなり、血液細胞が正常につくられなくなります。


骨髄線維症の完治につながる可能性があるのが骨髄移植や臍帯血移植ですが

移植に伴う死亡や重篤な合併症のリスクも高いです。


臍帯血は出産の時に採取して冷凍保存ができ何方の臍帯血も移植が可能ですが 、骨髄移植は血球の型が合わないと移植出来ないので、一番良いのは兄弟との型が合う事ですが私の場合3人の兄弟と型が合わなかったので臍帯血移植になりました。


コロナ禍で骨髄ドナーになられる方が減ってきて骨髄移植をするのが難しいのが現状です。


献血より骨髄ドナーになるのは大変ですが今も患者さんが骨髄の提供を待っています。


ドナー登録のご協力宜しくお願い致します。