
【シルクキャップのアーユルヴェーダ的効能】
シルクキャップが、髪にいいことは
知ってたんです。
だけど、製作者さんから、
ひとつの疑問を問いかけられて
アーユルヴェーダの師匠小山内薫さんに
改めて聞いて確かめました。
その疑問は、
寝ているときに頭を温めるのは
日本で言うところの
頭寒足熱に反していませんか?
ピッタあがらない?
という質問。
答えはこうです。
アーユルヴェーダでは、
適度に頭を温めるのは、
脳の働きを良くして賢くなります。
のぼせるほどでなければ、
特に高齢者は帽子をかぶって
寝る方が脳の健康に良いです。
直接的に、痴呆やアルツハイマーがどうとかは
言いませんが(もちろん言えませんが)
高齢になると、一般的にヴァータが高くなります。
ヴァータ領域の神経がぎっしり詰まっている脳は
高齢になると、負担がかかりやすくなる。
ヴァータは乾燥や寒さが苦手。
だから、保湿と保温をしてあげることで
負担を減らし、疲弊しにくくなります。
シルクキャップは、
シルクタンパクが髪にいいだけでなく、
実は脳みそにもよい。
高齢者だけでなく、
40代50代以降の更年期にさしかかる世代にも
これらのケアは役立ちます。
アーユルヴェーダ的にみても
素晴らしいシルクキャップ。
販売数が少なくなってきています。
是非お手元にお迎えください。

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