BUONGIORNO!こんにちは!
アーユルヴェーダをこよなく愛す祈り人CANAです。
腹8分目というのは、大食いをせず、
適量を食べるススメのことを言いますが、
古来の日本でも
アーユルヴェーダが伝わっていたからこそ、
この言葉ができたんではないかと
わたしは密かに思っています。
アーユルヴェーダは、
インドに5000年前から伝わる伝承医学。
日本へは、シルクロードをつたって
奈良時代の当時の都・奈良に伝わったとされており、古文書にも記載されています。
さて、アーユルヴェーダでいう腹8分目は、
もっともベストなのは、腹6分目。
先日のお白湯の作り方同様、
胃袋の中も、ヴァータ・ピッタ・カパ
の3つのエネルギーバランスを整えておくと
カラダのエネルギーが崩れません。
つまり、3分の1を固形物。
3分の1を液体物。3分の1の空間をあけておく。
量の目安は、両手ですくえるくらい、とか
こぶし2個分、と言われています。
こうすることで、消化がしやすく、
カラダに負担がかからないので、
アーマ(いわゆる毒素・未消化物)が溜まらずに
気持ちよく過ごせます。
日本の食事のスタイルは、
一汁一菜(一汁三菜?)が基本。
毎日の食事に、
お味噌汁が入っているのは、
我々日本人にはベストな組み合わせなのです♡
食事について、
アーユルヴェーダはたくさんの記述があります。
また追い追いご紹介いたします。
こんなことが知りたい!というリクエストがあれば、コメントくださいね!
2019年10月より、アーユルヴェーダのオンラインサロン開設予定にしています!
お楽しみに!!!

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