【感想】「カラダとココロの処方箋メルマガ」を読んでみました | カナウンデス┃願いを叶えるスペシャリスト

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おおきに!こんにちは!

大阪在住、古墳でしあわせなブログ管理の山口かおりです。

(CANAさんのブログのいつもの書き出しをパクりました)

 

ハニワがお邪魔しております。

 

 

このブログの主の

「メディカルチェックリーディング」がヒット中のCANAさんは

イタリア・フィレンツェで

アーユルヴェーダとタイ古式マッサージのサロンをなさっている、セラピスト。

カラダの声を聞いて調整する専門家です。

 

CANAさん。2016年11月に2人目のお子さんをご出産されました。

 

 

 

そんなCANAさんが、セラピストのかた向けに

「カラダとココロの処方箋メルマガ」を発行されています。

 

 

 

セラピストさん向け、と聞いて

セラピストの仕事をしていないわたくし古墳には

理解できない難しい内容なのでは?と思っていたところ、

 

CANAさんいわく

 

「いえ、すべてのおかあさんは

 おうちのセラピストなのです!

 だから、おかあさんたちが読んで使える内容のメルマガなのです。」

 

じゃあ、読んでみる。

私もJKの母親だからな。

 

というわけで、わたくし古墳が、お先に読ませていただきました。

 

 

 

「カラダとココロの処方箋メルマガ」 

は、堂々50話あります。

そして、そのリアルなタイトルたち!

全タイトル名は「カラダとココロの処方箋メルマガ」ページに記載がありますが、

そこから気になったものをご紹介します。

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

○第1話:「頭のツノ」

 

ツノ・・・ツノって本当に生えてるの?

セラピストとしてヘッドマッサージもなさるCANAさんは

「頭にツノができているかたが結構いてる」ことに気付いたそうです。

 

 

メルマガより一部抜粋します

    ↓ 

ツノが大きくなればなるほど、
頭痛を引き起こしたり、首や頭まわりの不調を訴える方が非常に多いです。

(中略)

女性は特にですが、
ある程度のストレスを感じたときに
自己否定や自己評価の低さから、
じぶんに不満や怒りを溜めやすい傾向にあります。(当社比w)
これ、実際、ツノつくりますよー!

 

 

ストレスからツノが生え、ツノが頭痛やコリを起こす!

思わず頭を触ってツノ確認をしてしまいます。

 

 

そして、ここまでの内容は

実はCANAさんがすでに以前ブログに載せていらっしゃったもの→「一つ鬼と二つ鬼さん」。

 

メルマガでは、さらに突っ込んで

「ツノが生えたぞー!」=「怒ってるぞー!」という表現にもあるように

ツノと怒りの関係について説明されています。

 

男性と女性でツノの生えかたが違うことが多いのですが、

それは、男性と女性とでは「怒りのツボ」が違うことに関係している!

 

「頭のツノ」がカラダのコリだけでなく、怒りという「ココロのコリ」にも繋がっている。

 

目に見えないココロのことを「頭のツノ」を実際に触ることによって知り、

ツノの怒りがカラダのどこに溜まっているかを知ることで、

ココロをケアできる、というわけです。

 

 

 ツノ生えてないかな?

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

 

こんな感じで、

CANAさんの「カラダとココロの処方箋メルマガ」には

カラダの症状とココロの状態がどんな形で繋がっていて

カラダとココロそれぞれにどのように表れてくるか、

部位・症状別に分かりやすく記されています。

 

 

少し抜粋して紹介しますと・・・下

 

○ウィルス感染の意味するところは、喜びの欠如だから・・・。
  ウィルスに感染する=免疫力の低下からくる感染
  といえば、なんとなく察知ができるでしょうか。(第8話:ウイルス感染)

 

○目に関するストレスは、【自由】や【じぶんの経験値】を阻害された
  ときに起こります。(第14話:眼精疲労)

 

○肩こり = 頑固さ
  と言われています。(第16話:肩こり)

 

○太っているところというのは、脂肪がついているところです。
  脂肪というのは、その周りを保護しているとも言えます。
  ということは、周りを保護しないといけないほどの、必要性がある・・・
  つまり、恐れを象徴しているとも言えるんです。(第38話:太っているところ)

 

○更年期障害というのは、
  無意識レベル下への、老化への恐れがベースにあります。(第39話:更年期障害)

 

○生命活動をするにあたって、血が足りないなんて、
  もう死活問題なわけですが!!!
  ココロもまた、
  何かが足りないと常に感じている
  ということに繋がってくるのだと思います。(第48話:貧血)

 

 

最近フラッとくると思ったのは

「何か」と鉄分が足りなかったんだ!とはたと気付いたあなたと私、

ここでレバーを買いにスーパーに走る前に

「ちょっと待って。ココロの状態を見つめてみてください」と

CANAさんは語ります。

 

 

ココロ側から何を補充すればいいのか、ということは

身体のことはカラダ側からしか考えていない普段の生活だと

なかなか思いつかないものです。

 

CANAさんのセラピストとしての経験と知識から記された

このメルマガを読むと、

 

ハートカラダの不調は、実はココロの不調のサインであり、

 まずココロのケアが必要。

 

ハートココロのケアは、視点の変え方ひとつで

 いつでもどこでも、すぐにできる。

 

ということがよーく分かります。

 

 

 

読む救急箱「カラダとココロの処方箋メルマガ」を

一家にひとつ、備えておけば

ちょっとの不調では病院に行けないけど・・・というおかあさんご自身の

カラダとココロの健康管理にはもちろん、

ご家族の日頃のちょっとしたSOSにも安心です。

 

 

週に1話届くメルマガをちょこちょこ読んでいくので

いつのまにか気付きが蓄積されていき、

いざというときに「あ、この症状にはあのメルマガが!」って役に立ちますよ。

 

 

 

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私、価格のユーロ表示初めて見ました。

 

 

                  以上、古墳の山口かおりの読書感想文でしたはにわ