《お花編》イタリアはバラを・・・日本ではカラフルに・・・ | カナウンデス┃願いを叶えるスペシャリスト

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BUONGIORNO!こんにちは!
フィレンツェの日本人マッサージ師CANAです。


今日は、お花について!

日本でのお披露目会では、カラーを統一することなく、
かなりカラフルなお花にしました!

こんな感じにね。

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一応これにもわたしなりのコンセプトがあって、
花の色を統一しなかったのは、


今までも、これからも、いろんな可能性を見出して行きたかったから!!!



この1点に尽きるのです。


だいたい2年スパン&10年スパンで、
大きく人生の軌道が変わるわたし。

法律事務所からの銀行員、バイク旅人からのマッサージ師、
奈良からのフィレンツェ。急な妊娠・出産。


どれもこれも、わたしの人生のスパイスとして、
欠かせないものだったし、
これからもきっと大きなうねりや大きな転機がくるかもしれない。


でも、それぞれに輝いて、じぶんらしくいれるように。
そして、まるこもサラ嬢もそれぞれに輝いて欲しいから。


家族だけど、それぞれの立ち位置とか、それぞれの人生の目標とか
それぞれにしたいことがあって当然だから、
その自由をお互いに制限することなく、
自由にカラフルに咲かして行きたい。


そんな思いがあって、花の色は、カラフルに!とお願いしました。



そして、イタリアでは、打って変わって、
ピンク~赤の男色のバラを中心に・・・。

(左がブーケです)

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結婚式を挙げたその日に、娘ちゃんの洗礼式も同時にしたのですが、
その雰囲気にあうもの、そして、まるこが好きなバラの花をチョイスしました。


フィレンツェは別名花の都とも言われていて、
5月~6月にはバラ が美しく咲き乱れるバラ園もあります。

やっぱり花の王様は、バラ?なんていう単純な思いと、
そして、毎年、誕生日にはさりげなく赤いバラをくれるまるこ。


なんとなく、まるこのイメージはわたし的には、バラなのです。


そうそう。
お花のお値段は、びっくりするくらいイタリアの方が高かったです。


もちろん、使ったお花の量も違うのだけど、
イタリア;教会&車&披露宴会場
日本:披露宴会場のみ

圧倒的に物価はイタリアの方が高い!


というのも、日本も消費税8%になったとはいえ、
イタリアは22%。

食料品は4%ですが、嗜好品や贅沢品に至っては、22%という税率なので、
これらはまったくもってバカになりません。


そして、日本に帰ってみてやっぱり思うけど、
日本ってずっと物価が上がらない&下がり続けてるのよね。

デフレスパイラルいまだに・・・。


日銀の規制緩和も、マイナス金利という超異常事態になって、
量的緩和はそのままに。


世界の物価も人件費も上がり続けているのに、
日本だけは下がり続けている。

これって、由々しき事態なんですよ?


と、元銀行員目線で熱く語ってしまいそうですが(笑)
このマニアックなお話を聞きたい方は、またの機会にリクエストしてください(笑)


さて、今日もうーーみーーーはひろいーーーーなーーーーおおきーーーーいーーーーーーなーーーーーーーー!

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娘ちゃんは連日テンションアゲアゲです!