【タイ移住備忘録⑥】国際電話 | Fiola color school ☆ シラチャ・パタヤでカラースクール 堀越裕子のブログ

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色で輝く自分らしさ・・・・・・カラフルライフをお伝えします♡

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バンコクでの暮らしが



初めてのひとり暮らし。笑





ホームシックというのを



初めて経験した。




当時は、
インターネットもない時代、



Eメールもないし、



もちろん、


スカイプもラインも、、、ない。







唯一連絡がとれる手段は、



国際電話。




マンションの電話は、

9発信で外線に繋がる電話だった。




声を聞きたい欲求は、
抑えられず、



(今でも取ってあったことに
びっくりしたけど、笑)

これ見て、日本へ電話をした。
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かれしに、母に、友人に。



嬉しくて、
ホッとして、




すぐそこにいるみたいな
錯覚になった。




これなら寂しくない!カナヘイピスケ





度々の電話は、




不安定を、
安定に変える手段





となった。





が、






一ヶ月後、





電話代の請求がきた。




5,500バーツの
家賃を軽く超えていた。
 


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗




オフィスのおばちゃんから

「Yuko , miss JAPAN チャイマイ?」


と言われた。




「チャイ、チャイ」



家族へは、

「便りがないのは、元気な証拠ね」

と連絡した。




そして




かれしにも伝えた。





「これからは、文通にしよう」





電話札束電話札束電話札束富士山日本国旗ダルマ

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タイ移住備忘録⑥