【タイ移住備忘録②】タイに行く!と決めた日。 | Fiola color school ☆ シラチャ・パタヤでカラースクール 堀越裕子のブログ

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色で輝く自分らしさ・・・・・・カラフルライフをお伝えします♡

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学生の頃から


「海外で働く!!」


と決め、


ずっと
駅前留学もさせてもらっていた。





学生時代に行っていたこともある
バンクーバーで仕事をしたいな、
と、


学校の先生にも相談して
色々情報をもらっていた。






幼稚園で働いていた
3年目の夏休み、



たまたま
高校時代の友達と旅行で行った
サムイ島とバンコク。





何だろう。



水が合う?


肌が合う?


ん?
ただ ただ面白い!!!



アジアンな香りに
衝撃を受け、





その時から


私の、気持ちは、




バンコクに住もう!


だった。




バンクーバーの
”バン” が同じだから、まっいいか。笑





英語よりタイ語のが
響きもカタチも面白かったし。





それからというもの、


両親にも友人にも彼氏にも
内緒で色々調べていた。




今みたいに
インターネットがない時代ですからね、



図書館、本屋さん、、、


そこで


一冊の本に出会う。


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今はもう手元にない、、、
また読みたいな。



タイ移住のことが詳しく書いてあった。




そして
 


この著者の久保木さんのいる



駒込の日タイ経済協力協会へ
行ったんだったー。
(記憶が蘇る)



そこでね、



ここでタイ語が習えるんだぁー!
習ってみたい!




やっぱり
タイに住んでみたい!



なんて気持ちになっていったんだった。




初めて習ったタイ語、

『サワディーカー』は、


サワ(ッ)ディー カー


ちっちゃい(ッ)がポイントだ!


って教えてもらったことが
今でも役に立っている。



それしか覚えていない




とも言えるけど。




でね、

久保木さんと話をしていて


「ゆーこちゃん
バンコクに日本人幼稚園っていうのが
たーくさんあるよ!
多分、まだ経験者とか有資格者とか
いないんじゃやいかなー?」


って教えてもらった。



それなら、

タイ語の勉強で行くんじゃなくて

仕事で行こう!




と安易に決めて



ハロータイランドの電話帳から


4箇所の日本人幼稚園宛てに


手紙を書いた。




「私を雇ってもらえませんか?
幼稚園教諭の免許も経験もありますよ」



と自己アピールもして。





インターネットがないこの時代、


エアメールからの

レスポンスは


どれも


忘れた頃にやってきた。



職場に交換手付きの国際電話
(今もあるのかな?交換手付き!)

があったり、



自宅に直通の国際電話が、
かかってきたり、



人生最高潮な
引く手あまた!笑



父が私に
「タイに友達できたの?」って


聞いてたっけ。笑



でその年末に
一人でこっそりタイに行き、


幼稚園を訪問したり、
住むところを探してみたり、




部屋探しでは、
途中 
たまたまバンコクに来ていた
久保木さんも手伝ってくれて、





ある所では、


「ここの部屋を見せて」

と言うと、

「もっといい部屋があるよ」


といわれ、



ボロボロの車に乗せられ、

連れられるがままに到着したのは



スラム街のど真ん中。




一軒家っていうか
掘っ建て小屋 の
2階の一室を
賃貸してくれる、

ということだった。



失笑だったなぁ。



あそこに住んだら
すぐにタイ語はうまくなるだろうねー

と久保木さんと笑っていたっけ。



さすがに勇気なかったな。






ここがいい!


って決めたのが
チャイヤプルック マンション

1ルームの
フローリングで、
ベランダにキッチン。


色々見た中では、
素敵なほうだったような、、、。


仮予約をして

はたらく場所も決め、




日本へ戻り、


両親へ


「全て決めてきました!
4月よりタイに住みます!」



と事後報告をした。


同時に

職場、友人、かれしにも
タイ移住を伝えた。


「悔いのない人生を送りたい」


とカッコ良く語ったのも
よく覚えているさ。



うちの母においては

テレビで見たみたいな
下に家畜を飼う高床式の家に住むの?


って、、、、



タイランド= ウルルン滞在記




それは、ないよ、母上。笑





タイ生活備忘録②