昨晩、自宅に帰ってきました。
途中、
h の所に
子豚2匹を引き取るために寄り、
旦那さまと、
たまたまお店にきていた
JUMPの安斉さんと
4人で
ぴーちくぱーちく と
ダージリンの話やら
仕事の話やら2時間程過ごし、
帰宅。
ワンコ達と久しぶりの再会。
なんか
ダージリンにいたのが
遠い昔のよう。
ブータンの航空会社
ブルックエアーの機内食。
やはり、カレーです。
よく質問がありますので、
ここで
息子の通っている学校
を紹介したいと思います。
インドの北東に位置する ダージリン。
あのダージリンティーで有名な街にです。
ダージリンは、たくさんの
インターナショナルスクールがある学園の街で
息子の学校以外にも、たくさんのボーディングスクールがあります。
息子の通う
もうすぐ設立200年を迎える由緒ある
伝統校。
東インドでは、唯一の全寮制男子校です。
ダージリンの街から
さらに上へ30分ほど上ったところに
学校があり、
世界一標高の高い所にある学校
とウィキペディアにありました。
街から学校まで
私は、膝をガクガク言わせながら
上りました。笑
カンチェンジェンガの雪山がそびえ、
夏は涼しい、冬は、極寒!
学校も豪雪でクローズになり、
セントポールも、
11月末から3月初めまでが、
冬休みとなります。
煉瓦と朱赤な屋根の建物が
いかにも英国のスクールで
英国情緒たっぷりです。
建物は、かなり年代物でした。
近郊諸国の生徒以外は、
ガーディアンの制度が
義務付けられています。
ガーディアンとは、
簡単に言うとお世話役で
現地の信頼おける方などにお願いします。
寮を出た時の お小遣いや
寮において置けない
衣類、食料、小物、携帯など
保管、管理してもらいます。
我が子も良いガーディアンを紹介
してもらいました。
3月当初、広大な敷地の中、
勉強に、スポーツにしっかり取り組める
環境にあるから
心配ないですよ!
と言われてきました。
それ、
息子を見てたら、
ホントだな、って感じました。
英語力は、英語漬けの毎日ですからね、
それは驚く程のスキルアップ、
今回、完璧な通訳を見せてくれました。
思考力 、考察力
共に、以前とは全く違う
精神的な成長を感じました。
いい環境で学ばせてもらっている
こと、感謝です。
以上、
息子の学校でした。
いつもありがとうございます。


