バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
いつものお店のいつもの箱庭です
春を感じさせる素敵なお花ですね
春を感じさせる素敵なお花ですね
13日の土曜日の夜、
震度5強の地震の後、
家の中に散乱した物を片付けながら、
私はこう思いました。
「こういう状況だったら、
明日のバレエのレッスンはないかも

明日の朝、
先生に確認しよう
」
震度5強の地震の後、
家の中に散乱した物を片付けながら、
私はこう思いました。
「こういう状況だったら、
明日のバレエのレッスンはないかも
明日の朝、
先生に確認しよう
日曜日、私が確認する前に、
先生からLINEが来ました。
レッスンをやるようです
先生もご無事なようで良かった
私はマンションに住んでいるのですが、
地震のあった夜は
エレベーターが止まっていたんですよ。
ですが、
日曜日の朝には復旧していたので、
問題なく出かけることが出来ました
スタジオに着いた早々、
先生からバレンタインの
プレゼントだと言って、
お菓子を頂きました
その後も、何人かの方から
お菓子を頂く
皆様、ありがとうございます
こうして無事に
レッスンを受けられることに
幸せを感じます
着替えていたら、私のスマホに
マンションの管理会社から電話が…
地震後、何か問題はないか、
確認しているとのこと。
「ガスが止まりましたけど、
復旧させたので大丈夫です。」
と答えました
今回もピラティスのレッスンから参加。
今回は呼吸をしっかりやるとのこと。
いつものように
ボールでお腹をほぐしているときに、
「ピラティスは体幹を鍛える
とよく言うけれど、
体幹ってどの部分だと思う
と先生がみんなに聞いたんですよ。
皆さん、それぞれ答えます。
私は「胴体」と答えました。
その答えで
だいたい合っていたらしいです
そこから詳しい説明がありました。
内容を詳しく覚えていないのですが、
結論として、
呼吸をしっかり意識する必要がある
とのお話。
そんな訳で、
今回は鼻から息を吸い、
はっきりと聞こえる音を出して
口から息を吐く呼吸を
徹底的に叩き込まれました。
また、お尻の表面の筋肉ではなく、
内側の小さな筋肉たちを
使うようにとの指導もあったんですよ。
何となくですが
感覚をつかめてきたような気がします
そして、バレエのレッスン。
今回は
初心者さんたちがお休みだったせいか、
いつもは全て両手バーでやっている
バーレッスンが
一部片手バーでした。
今回、私は両手バーのときには、
鏡が見える側です。
まずはいつものように
両手バーでのストレッチ。
始まる前の姿勢を
先生に褒められました
そして、片手バーでプリエ。
1番ポジションで構えた私のところに、
先生がやって来ました。
「膝の向いている方に
つま先を向けるのだから、
このくらいでいい」
と私の足の開きを狭くする先生。
このくらいの開きでいいのですね
左手バーだと先頭になる私。
え~っと
何をやるんだったっけ
…と時々
分からなくなってしまいました(^o^;)
次は両手バーでタンデュ。
「床と仲良しになるように」
と言う先生。
「床と仲良し」というのは、
ずっと床を擦るようにして、
脚を動かして行くことです。
私は床と仲良しになれていないらしく、
先生から注意を受けました(^o^;)
そして、片手バーでタンデュ。
あ、また順番が
分からなくなっちゃった(^_^;)
今回もエシャペをやりました。
エシャペ→シュスーを繰り返します。
先生がまた
私のところにやって来る。
ルルベするときに、
私の身体を持ち上げて下さった先生
つま先が床から離れそう…(^o^;)
「自分の力でこの位まで引き上げて」
と言われました。
「床も押して」
と先生。
ここまで引き上げつつ、
床も押さなければならないんですね。
この先生がレッスン中によく言っている
「バレエって大変だね」
という言葉を本当に実感しました。
ここまで引き上げて、
床も押せば、確かに
膝は曲がらないよな…
なんてことを考えていると、
次の動きの説明が始まる。
いつもやっている
クッペからのパッセ→アテールでパッセ→ルルベパッセ。
鏡を見ながらやると、
ちゃんと正しい状態で
クッペ出来るんだけどな…(^o^;)
アテールのパッセのときに、
「みなみさん、
膝もっと伸びる」
と言われて軸脚を伸ばしたら、
軸脚側に寄り掛かったような状態だったのが、
真っすぐ立てるようになりました
そして、これも恒例になっている
ロンド・ジャンブ・ア・テールからの
ルルベパッセ。
プリエから
素早くパッセすることを意識。
カマ足はだんだん
見えなくなってきたように感じます
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きは、
片手バーでした。
先生が私のところにやって来る。
後ろに脚を伸ばしたときに
膝が曲がらないようにすることと、
しっかり引き上げることを
注意されました。
この動きの最後の方に
アラベスクも入っていたんですよ。
先生のお手本に合わせて動いていた段階で、
「みなみさん、『助けて~』にならない」
と先生に言われたので、
「本番」ではその点に気を付けました。
(「助けて~」というのは、
前に出した腕と上体が
前に行きすぎている状態のこと。)
「本番」中、
「みなみさん、アテールでいいから
膝伸ばして。
(脚の高さは)低くていいから膝伸ばして」
という先生の声が飛んで来る(^o^;)
あ、アテールでよかったんですね(^_^;)
アテールでしっかり膝を伸ばしました。
この後、
どっちの脚を前にした状態で始めるか、
先生がさんざん迷った末に
やった動きがこれ
後ろクッペでプリエ→そのままルルベを7回→8回目に脚を入れ替えて、反対の脚で同じこと。
「クッペの位置は高くならない」
「ルルベはなるべく高く」
との注意があった後の「本番」。
なかなかしんどいものがありました(^_^;)
バーレッスンの最後はグランバットマン。
タンデュ→ジュテ→グランバットマン
といういつものパターンです。
前回のレッスンで
グランバットマンをやった後に、
「そういえば、口角を上げると
脚が上がりやすくなると
聞いたことがあったっけ」
と思い出したので、
今回はにこっと笑いながら、
脚を上げました
マスクをしているから、
私一人笑顔でやっていても、
変な人には思われないよな
やはり笑顔でやると、
脚が上がりやすいと感じたのでした
この後はセンターレッスン。
センターレッスンについては
次回以降のブログ記事に書きます。
また読んでくださいね![]()
このブログを読んで下さっている
あなたを応援しています(*^_^*)


