バレエを愛するあなたへ

 

たくさんのサイトの中から

このブログを見つけて頂いてありがとうございますニコニコ

 

このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

ここのところ、

薔薇の写真が続いたので、

今日は光の写真にしました太陽

 

青空と太陽が眩し~いキラキラ

 

何かいいことが

起こりそうな予感がします照れ

 

ところで、昨日も、

バレエスタジオの

オンラインレッスンに参加しました。

 

今回も最初にストレッチあり。

 

いつもは長座での

腕のポジションの確認から

始まるのですが、

 

「肩甲骨をほぐしておくと、

動きやすくなる」

 

とのことで、

今回は肩甲骨のストレッチから始まりました。

 

片腕ずつ前回り、

後ろ回りをしたり、

肩を回したり…

 

私は仕事で

パソコンに向かっている時間が長いので、

こういうストレッチをすると、

固まっている筋肉が

いい感じにほぐれてきますニコニコ

 

床でのストレッチの後は、

バーでのストレッチ。

 

前回のブログ記事に、

脚を前後に開き、

前脚を曲げた状態で、

バーと反対側にポールドブラをすると、

いつもふらつくと書きました。

 

今回は

前脚も伸ばした状態で

やるようにとのこと。

 

あ、こっちの方がふらつかないニコニコ

 

何でだろう?うーん

 

今回のプリエは、

ドゥミの後、ルルベするバージョン。

 

1番ではグランプリエの後、

パラレルで軽く膝を曲げ、

両手を頭上に上げた状態で

前に倒れて行きます。

 

ストレッチをみっちりやったため、

プリエの説明の途中で、

時間が気になった様子の先生。

 

今回は早めに切るということで、

ここで一旦退出→再参加。

 

今回はスムーズに戻れましたニコニコ

 

「ルルベアップは

あばらの中の内臓を

ぐっと締めて上に上矢印

 

と先生に言われたことを

「本番」で意識したら、

いつもよりも

ルルベが安定ニコニコ

 

「本番」後、

グランプリエについて、

先生から注意がありました。

 

「4番と5番で膝が落ちないように

気を付けてほしい。

 

4番のときに

後ろの脚がそうなりやすい。」

 

とのこと。

 

やりながら鏡でチェックキラキラ

 

確かにそうなりがちです(^o^;)
 

「前に姿見があった方がいい」

 

と言う先生。

 

はい、姿見はありますニコニコ

 

他の参加者の方も、

ほとんどの方が姿見を側において、

レッスンを受けていらっしゃるようでした。

 

次は、ゆっくりのタンデュ。

 

1番→ドゥミポアント→そのまま軸脚に寄せる→タンデュ→1番→プリエ。

 

これを前、横とやったので、

きっと次は後ろだろう。

 

今度は後ろでドゥミポアントだな。

 

…と思っていたら、

予想は見事に外れました。

 

前でドゥミポアントにして寄せた後、

後ろにタンデュをするのですびっくり

 

お、そう来たかニヤリ

 

「指を使ってタンデュするように」

 

との注意の後の「本番」。

 

この点については、

 

「みんなめちゃくちゃ良かったニコニコ

 

との先生のお言葉がありました。

 

ですが、注意点もあり。

 

「プリエがもっと滑らかだといい。

 

流れるようにするとすごく綺麗。」

 

とのこと。

 

次からは気を付けますニコニコ

 

そしてジュテ。

 

ジュテ×2回→タッチ×2回。

 

「踵で動いているボールを弾くようにジュテ」

 

との注意あり。

 

そして「本番」後には、

 

「横はもっと

踵がアンドゥオールになると、

もっと綺麗。

 

意識するだけで全然違う。

 

足先だけでなく、

股関節から開くように意識」

 

との注意がありました。

 

鏡を見ながらやってみるニコニコ

 

あ、こういうことなのかな?

 

と先生が言ったことが

分かった気がしましたニコニコ

 

そして、

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。

 

最後にアテールでの

パッセバランスをやります。

 

お手本に合わせて動いているとき、

 

「出来る人は、

アンオーでバランス取って」

 

と言われるがままに

アンオーにした途端、

思いっ切りふらついてしまいました(^o^;)
 

「本番」後、

気になった点を

個別に注意する先生。

 

「○○さん、踵ね」

 

カマ足になっていたようです。

 

私は大丈夫かな?

 

と鏡でチェックキラキラ

 

多分、大丈夫ニコニコ

 

バレエを始めたばかりと思われる方は、

 

「普段の生活の中で、

片脚で立つことってないからね。

 

片脚で立つ感覚を

バレエで慣らしていけばいいから」

 

と先生に言われていました。

 

確かに、普段、

片脚で立つことってないよな(^o^;)
 

でも、バレエは

片脚で立つのが当たり前のような世界。

 

よく考えると

不思議な世界ですねウインク

 

アテールのパッセの前に、

前に脚を上げながら

腕を前のアロンジェにする

動きがあったんですよ。

 

「腕を伸ばしすぎないように」

 

と言われていた方がいたのですが、

いい感じのところを伝えるのが

難しいらしく、

 

「会ったときに直すわ」

 

と言う先生。

 

やはりオンラインでの注意だけでは、

伝わりにくいこともあるようです。

 

最後はグランバットマン。

 

タンデュ→ジュテ→グランバットマン×2回。

 

お手本に合わせて動いているとき、

これを前、横、後ろとやったので、

最後の横も同じだろう。

 

…と思っていたら

予想は見事に外れました。

 

最後の横だけ、

グランバットマンも1回だけで

5番に戻して終わりなのでしたびっくり

 

お、そう来たかニヤリ

 

この先生のレッスンには

慣れたつもりでいましたが、

まだまだ修行が足りないようですてへぺろ

 

「本番」後、

先生から

グランバットマンについて、

注意を受けていた方がいました。

 

「軸脚にもっと頼っていい。

 

軸脚がまっすぐな状態で上げると、

限界がある。」

 

とのこと。

 

ここで先生が、

軸脚がまっすぐな状態で

グランバットマンをしたときと、

軸脚に頼って

グランバットマンをしたときの

違いを見せて下さいました。

 

その差は歴然びっくり

 

「時々後ろ手にバーを持って、

前のグランバットマンを

することがあるでしょ?

 

あのときの感覚で、

体重が後ろに乗ったときに、

お尻を中に入れる。

 

自分で上げやすくなったら正解。」

 

とのお話。

 

このグランバットマンについてのお話、

本当はもっとあったのですが、

長さの関係で、

一部だけご紹介しました。

 

実は私、

オンラインレッスンのときは、

バー代わりにしている洗濯機の上に

紙とペンを置いて、

メモを取りながら、

レッスンに参加しているんですよ。

 

先生がグランバットマンについて

いろいろお話して下さることを

メモしていたら、

書くスペースがなくなってしまいました(^o^;)
 

先生、熱いご指導を

ありがとうございますニコニコ

 

来週からは

他のバレエ教室の

スタジオレッスンに参加する予定ですが、

金曜日はこれまで通り、

このバレエスタジオの

オンラインレッスンに

参加しようと思っています。

 

来週は久しぶりに

スタジオレッスンレポを

ブログに書く予定です。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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