バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

今日は家の近所の神社に

お詣りに行って来ました。

 

上の写真は、

このブログに何度も登場している

「龍神の池」の写真です龍

 

この写真を撮っていたら、

それまで無風だったのが、

突然風が吹いて来て、

池の側の竹林が

さわさわと音を立て始めたんですよ。

 

風は1~2分でやみました。

 

龍神様に歓迎されたのでしょうか?龍

 

さて、

水曜日に参加したバレエスタジオの

初・中級クラスのレッスンレポです。

 

2日前の月曜日のレッスンが

多かった反動なのか、

この日の参加者は少なめ。

 

大人からバレエを始めた○○さんと、

私の2人だけでした。

 

レッスン前、

ポアントの話になったんですよ。

 

先生もいろいろ

考えて下さっているようです。

 

私は自分の足が

ただ単に大きいだけでなく、

長さの割には幅が狭かったり、

アーチがなかったり、

甲が薄かったりといった

かなり特徴のある足だということが、

最近分かって来ました。

 

なので、

自分の足にあったポアントを

選んで頂ける

ゲイナーミンデンの

「Let us fit you」を

やってみようかと

思っていると先生に伝えました。

 

(これについての詳細は

シンデレラよりも難しいポアント探し」)

のコメント欄を参照してください。)

 

もしオーダーということになれば、

時間が掛かるかもしれないので、

そろそろ準備を

始めなければいけませんねニコニコ

 

ところで、この日、

私が住んでいる地方では、

かなり雨が降っていたんですよ雨

 

「今日はそんなに寒くないけど、

湿度が高いと

身体が重くなって動きにくくなる」

 

とレッスン前に

先生が言っていました。

 

確かに梅雨時は

身体が重く感じていたよな…うーん

 

バーレッスン、最初は

いつも通りプリエから。

 

今回は

オーソドックスなバージョンでした。

 

先生は、よくプリエのときに、

 

「手はずっと動かし続ける」

 

と言いますが、

この言葉の意味が

最近やっとちゃんと分かって来た

気がするんですよ。

 

アンナヴァンで

ぴたっと止めるのではなく、

微妙に動かし続けることが

出来るようになってきましたニコニコ

 

5番ルルベは

アンオーからアロンジェ。

 

「首を後ろに」

 

との注意あり。

 

他にも注意があって、

それを意識したはずなのですが、

やっぱりちょっと不安定…(^o^;)

 

きっと湿度が高いからだなてへぺろ

 

そういうことにしておこう!

 

次はタンデュ。

 

前2回→横へ→後ろ2回→横へ。

 

「横のタンデュのとき、

軸脚が曲がらないように

引き上げる」

 

との注意あり。

 

左手バーのときは、

鏡が見える状態だったので、

自分の姿をチェック。

 

うん、軸脚、曲がってないなニコニコ

 

もう一つのタンデュでは、

前後のバランセを

忘れそうになる(^o^;)
 

次はジュテ。

 

まずは先生がお手本を

見せて下さったのですが…

 

先生は一体、

何をしたんだ?ガーン

 

1回見ただけでは、

どう動いたのか、

分からない動きでした。

 

その後、

一つ一つの動きを

ゆっくりと解説して下さる先生。

 

内容はこうでした下差し

 

ジュテ×2回→3回目を5番に入れた後、すぐにクッペ→5番→ジュテ。

 

これを前、横、後ろ、横とやります。

 

結構テンポが速いんですよ(^o^;)

 

左手バーでの「本番」で、

自分の姿をちらっと鏡で見るキラキラ

 

あ、カマ足になってるガーン

 

カマ足については、

もう一人の方は注意されていたのですが、

私は注意されませんでした。

 

私が注意されたのは、

別の点でした。

 

「横のジュテのとき、

回して上げている。

 

まっすぐ上げて、

まっすぐ戻すように。」

 

とのこと。

 

やってみましたニコニコ

 

すぐには先生のOKが出ません(^o^;)

 

何度かやって、

やっとOKが出ましたニコニコ

 

そして、

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。

 

アンオーで片脚プリエ、片脚前に出す→前のアロンジェで後ろに脚を出す(バー側の脚)→アンナヴァンから斜め下に腕を下ろしながら横に脚を出す→後ろの5番に入れて、もう一度横へ出す→前の5番→ロンド・ジャンブ・ア・テール→前へ脚を上げる→パッセ→後ろへアティテュードから脚を伸ばして行く→後ろから同じこと→

 

前に上げた脚を下ろして、

 

「これでおしまい」

 

と言う先生。

 

今回のロンド・ジャンブ・ア・テールは

短いんだな

 

と思っていたら、

ちょっと考えた様子の先生うーん

 

「やっぱり続ける」

 

とのこと。

 

あ、そうなんですね(^o^;)

 

続きは、

 

5番ルルベ→パッセ→エカルテに脚を上げる→バーから手を放してアンオー→下りる。

 

これは多分、

森の女王のバリエーションを

意識していますね。

 

ですが、先生は

難しすぎると思ったのか、

エカルテに脚を上げる部分は、

アテールでやることになりました。

 

前半のアンレールで脚を上げたとき、

先生が私のところにやって来ました。

 

「脚、下がらない」

 

とちょっと脚を持ち上げられる。

 

最後のエカルテに脚を上げる動きは、

アテールでも

なかなか大変なものがありました(^o^;)

 

フラッペは、

 

前3回→ダブル→横のシングル→ダブル→横のシングル→ダブル→後ろ3回→ダブル→横のシングル→ダブル→横のシングル→ダブル。

 

難易度高めですね(^o^;)
 

左手バーでの「本番」。

 

「二人とも完璧ニコニコ

 

というお言葉を

先生から頂きました。

 

やった~!

 

「これは、

私のレッスンに

慣れているからこそ出来ること。

 

かなり難しい内容なんだよ。

 

先生が違うと

 

『あ、あれ?

 

ってなることあるでしょ?

 

ありますニコニコ

 

似たような内容でも

違う先生から

ちょっと違う内容を指示されると、

途端に分からなくなった経験が

これまで何度もありました(^o^;)

 

でもそういうとき、

いつもその先生のレッスンを

受けている方は、

何てことなく

こなしてらっしゃるんですよね。

 

右手バーのときは、

私はちょっと間違えてしまいましたが、

もう一人の方は

完璧だったようですニコニコ

 

グランバットマンは、

 

前2回→プリエ→後ろ2回→プリエ→横4回→5回目に脚をつかむ。

 

なんとかつかんで、

バーレッスン終了。

 

この後はセンターレッスン。

 

先日のバリエーションレッスンで、

変なポーズになったところの

理由が分かったんですよ。

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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