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今日6月30日は
「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」
という行事が
全国各地の神社で行われているようです。
私も家の近所にある神社に行って、
大祓式に参列して来ました。
お祓いをして頂き、
とても清々しい気分になりました
こちらは、式が終わった後、
参列者に配られた大祓修符です。

大切に飾らせて頂きます
さて、
前回のブログ記事
「いきなりハイレベルになるバレエレッスン」の続き、
土曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。
タンデュ→グランバットマン→シソンヌ。
これを前、横、後ろとやった後、ストニュー・ターン。
その後、覚えていません(^o^;)
シソンヌがちゃんと両脚踏み切りに
なっていたかどうかも、
はななだ自信がありません(^o^;)
次はアダージオ。
先生のお手本に合わせて動く段階で、
思いっ切りふらつく私…(^o^;)
「お腹に力を入れるとふらつかない」
との注意が「本番」前に
全体に対してありました。
それを意識しての「本番」。
確かに
さっきよりはふらつかなくなりましたが、
まだちょっと不安定(^o^;)
アラベスクからのプロムナードで、
アティテュードになる動きもありました。
私にしては
回れている方です
脚を前後に開き、
上体を反らすポーズもあり。
この状態で腕の前後を
入れ替えます。
このバレエ教室でよくやるこのポーズ。
私、結構好きなんですよ
もっと綺麗に決められるようになりたいな
そして、私の予想通り、
バーでやったのと同じような内容の
アンシェヌマン登場
アッサンブレ→スーブルソーを左右1回ずつ→シャンジュマン×3回→カトル、反対の脚で同じこと。
そして、
左右のジュテ→グリッサード→ジュテ→反対側の脚で同じこと→バロネ→横へ移動するパドブレ→パドシャ。
完成型としては、
この二つを続けてやります。
ですが、いきなりそれでは難しいと
先生は思われたのか、
まずは別々にやることになりました。
「本番」1回目。
私は二つ目のグループだったので、
一つ目のグループを見ていました。
シャンジュマンを
ゆっくりやっているように見えたので、
自分もそのようにしたら、
そんなにゆっくりではありませんでした(^o^;)
後半のパートは、
バーレッスンではなかった
グリッサードからのジュテが出て来ます。
え~と

これで合ってるのかな

いまいち自信がありません(^o^;)
とにかく、
最後のパドシャだけは決めよう

「終わりよければ全てよし」
で、出来たことにしました

次のアンシェヌマン。
トンベ→パドブレ→ピルエットを2セット→アンオーでストゥニュー・ターン→シェネ→ポーズ。
トンベは1回目と2回目で
腕の状態が違うんですよ。
1回目は横に手を広げ、
2回目は片手をアンオーにして、
観客の方(スタジオでは正面の鏡)を
見ます。
「手を広げることによって大きく動ける」
とのこと。
「本番」1回目。
ピルエットのときに、
「立つことを意識して」
という先生の声が聞こえる。
このアンシェヌマンは二人一組で
やっていたのですが、
先生は私に言っているものと
思われます。
最後のシェネ。
今月の初めに
このバレエ教室のレッスンで
シェネをやったとき、
転んで膝を強く床に打ち付けました。
このバレエ教室の床は
普段から滑りやすいのですが、
転んだときは湿度が高く、
さらに滑りやすくなっていました。
さらに、シェネの前に
ピケ・ターンを何回かしていたので、
目が回って、
バランスが取りづらくなっていたと
思うんですよ。
今回も、転んだときと
条件が似ています(^o^;)
とにかく
ゆっくり確実に行こう

で、無事に終了。
…じゃなくて、
最後のポーズで、
どっちの脚を後ろにして
どっちの腕を上げるか、
分からなくなってしまいました(^o^;)
1回目の「本番」が終わった後、
全体に対する注意がありました。
「ストゥニュー・ターンは
しっかり脚を前に出す」
とのお話。
「本番」2回目は、その点を意識。
全体的に
良くなったようです

次のアンシェヌマンの説明をする先生。
私の記憶が正しければ、
先生が実際にお手本を見せることはなく、
言葉だけで説明したはずです。
「ピケ・ターンをやって、
最後の2回はアンドゥダンのピケ・ターン」
と先生は言います。
この時点で
普通のピケ・ターンって
アンドゥダンじゃないの

先生はもしかして、
最後はアンドゥオールの
ピケ・ターンをやってほしいと
いうことなのかな

それに、
説明を聞いても、
一体最初のピケ・ターンを
何回回ればいいのか分かりません(^o^;)
いつも通っているバレエスタジオだったら
先生に質問するところなのですが、
最近は時々しか参加していない、
しかも上手な方ばかりの
このバレエ教室では、
質問しづらいんですよ(^o^;)
何を何回やればいいのか
よく分からないまま、
「本番」スタート

最初の組を見ていれば
分かるかな

と思ったのですが、
動きが速くて、
やっぱりよく分かりません(^o^;)
で、私の組の番が来ました。
先生はアンドゥダンって言ってるけど、
あれはやっぱりアンドゥオールだよな…

と思いながら5回目くらいで
アンドゥオールを試みたのですが、
一緒に動いている方は
まだ、アンドゥダンを続けています。
あ、4回じゃなかったんだ

(正解は6回でした。)
アンドゥオールのピケ・ターンは
最近、いつも通っているバレエスタジオで
時々やっていますが、
まだ完全には体得していない状態…
それを、本当にアンドゥオールでいいのか、
半信半疑でやるから、
ますます出来なくなってしまいます(^o^;)
先生は、私が出来ないと思ったのか、
「みなみさんは、
ずっと普通のピケ・ターンでいいから」
と言って下さいました。
バーレッスンでは
「みなみさんは、
ダブルフラッペやらなくていいから」
という先生のお言葉に甘えた私ですが、
ここは甘えず、
「きっとアンドゥオールだろう」
と判断して、
その後の左向き、右向き、左向きの
ピケ・ターンをやりました。
どれもアンドゥオールが
中途半端な状態…(^o^;)
なんとなく釈然としないものを感じながら、
次のアンシェヌマンへ。
(右へ進む場合)
右手をアンオーにして、左の方を見て、右脚を上げる(だったはず(^o^;))→シャッセ→2歩歩く→ジャンプしてジュテ→もう一度ジャンプしてジュテ→その場でちょっと伸び上がる→振り向いてシャッセ→前へのアッサンブレ→グランパドシャ→ポーズ。
一緒に動く方をチラ見しながら
やっているので、
ちょっと遅れてしまう私…(^o^;)
それでも、何回かやっている内に、
「みなみさん、
だんだん音に合ってきた」
と先生に言われるようになりました

レッスン終了後、
思い切って先生に聞いてみました。
「ピケ・ターンの最後の方は
アンドゥダンってことでしたよね

」
「そう

」
と言いながら、
どう見てもアンドゥオールの
ピケ・ターンを見せて下さる先生。
言いにくかったのですが、
先生にこう伝えました。
「私が通っているバレエ教室でも
習ったのですが、
逆に教わったんですよ」
私が「逆」と言っているのが、
アンドゥダンとアンドゥオールのことだと、
すぐに分かった様子の先生。
ちょっと考えて、
「あ、逆でした。
ごめんなさい。」
と言いました。
あ、なんだ、やっぱりそうだったんだ。
それだったら、
最初に疑問を感じた段階で、
すぐに先生に聞けばよかった。
そうしたら、
悶々とした状態で
レッスンを受けることも
なかったんだよな。
ここで、
今回のレッスンの教訓です。
「疑問に思うことがあったら、
すぐに先生に確認しよう

」
次回のレッスンも頑張ります

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