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昨日行った駅の駅ビルの中で

このお花を発見!

 

一度通り過ぎようとして、

 

「やっぱり写真撮ろう!

 

と引き返して写真を撮りました。

 

クリスマスらしい、

華やかで素敵なお花ですねラブ

 

さて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。

 

今回は、

体験と思われる若い方がいました。

 

人数が多いので、

バーは正面の鏡に対して垂直に置かれています。

 

まずは両手バーでストレッチも入った動き。

 

そして片手バー。

 

プリエは2番から。

 

アンオーが入っていますが、

今回はアンオーのときはグランプリエではなく、

ドゥミプリエでした。

 

グランプリエのときは、

アラセゴンからアンナヴァンになります。

 

各ポジションでのポールドブラは、

 

2番は前に倒れる

 

1番はバー側とバーと反対側

 

4番は片手だけ前にアロンジェ

 

5番はサークルポールドブラ。

 

「本番」が始まってすぐ、

2番プリエのときに

私の後ろに来ていた先生に

背中を押さえられました。

 

2番プリエのときに

私の背中が丸まりやすいことを

先生は分かっていらっしゃるようですウインク

 

「本番」後、全体に対して、

 

「アンオーのとき、

バー側の脇も

アンオー側の脇と同じように伸ばす」

 

との注意がありました。

 

さらに、

 

「前に倒れるとき

今回は頭から行っちゃってる人が多い。

 

ガラケーを2つに畳むように

上体がそのままの状態で倒れる。」

 

との注意も…

 

みんな、横の鏡を見ながらやってみる。

 

「そう、そういう感じニコニコ

 

と言って頂けました。

 

4番の「片手だけアロンジェ」については、

 

「肩が前に出ないように。

 

手をのぞき込むような感じ。」

 

とのこと。

 

私のアロンジェは、いつ見ても硬い…(^o^;)

 

どうしたらもっと柔らかくなるのだろう?

 

最後は5番でルルベ…

 

と思いきや、意外な展開に…

 

アテールで5番のまま

両手を組んで手のひらを返し、

思いっ切り伸びます上矢印

 

このとき、肩が上がっていいとのこと。

 

十分伸びた後、

肩甲骨を下げ、

お腹は引き上げた状態のままで

腕をアンバーまで下ろす

というもの。

 

「寒くなって身体が硬くなってきてるから

しっかりほぐすように」

 

とのお話。

 

引き上げた感覚を

身体に覚え込ませるため

というのも、

このストレッチの目的の1つと思われます。

 

タンデュ中心の動きの1つ目。

 

フレックス→ポアント→つま先を床に着ける→1番に戻す→プリエ→これを前、横、後ろ。

 

音に合わない人、続出!

 

で、先生が

 

「今、横タンデュ~!」

 

と叫ぶ(^_^;)
 

私も合っていなかったようです(^o^;)

 

2つ目のタンデュには、

4番プリエから前や後ろへ移動する動きが

入っていました。

 

「4番プリエのときの重心は真ん中」

 

「1番のタンデュはそのまま前に出せばいいが、

5番のタンデュは、おへその前に来るように」

 

「後ろのタンデュが外れてしまいがち」

 

といった注意が「本番」後にありました。

 

今回、どの動きのときか忘れたのですが、

最後、ルルベになると同時にクッペにする動きが

あったんですよ。

 

私はこういうとき、

軸脚の膝が曲がりやすいので、

極力気を付けました。

 

「骨盤と股関節を引き離すような感じにしないと、

すごく疲れる」

 

と先生。

 

確かに私、

クッペにしろ、パッセにしろ、

ルルベでやると、すごく疲れます(^o^;)

 

きっと、

脚の力だけで立とうとしているからなんでしょうね(^_^;)

 

そういえば、

先日、祝日にレッスンに参加したとき

 

「デヴェロッペと反対に

出してからクッペに戻す動きを

アンデヴェロッペと言う」

 

と先生が言ったと書きました。

 

申し訳ございませんm(_ _ )m

 

私、間違っていました。

 

アンデヴェロッペではなく、

アンヴェロッペでした。

 

今回、そのときにやったのと同じ動きをやったんですよ。

 

デヴェロッペを前、横、後ろ、横とやった後、

アンヴェロッペを同じ順番でやります。

 

前にやったときは、ドゥミを通らず、

すごく硬い動きになったから、

気を付けないと!

 

「本番」後、先生から全体に対してお言葉が…

 

「『なんとかやりました』って感じ。」

 

みんながどういう状態だったか見せて下さる先生。

 

思いっ切り腕に力が入り、

前肩でバーを握りしめている…(^o^;)

 

きっと私もそういう状態だったことでしょう(^_^;)
 

フォンデュでは、

 

「前に脚を上げたときに腰が落ちないように」

 

との注意がありました。

 

横の鏡で確認。

 

確かに腰が落ちている(^_^;)

この動きからの流れで、

 

パッセにした脚の下に手を入れ、

腿を身体に引き寄せた後、

脚を上げられる人は上げる

 

というのがあったんですよ。

 

私は当然、上げられません(^o^;)

 

今回体験で来ていたらしい若い方が

私の前にいたのですが、

しっかり脚を上げていましたびっくり

 

いいなぁラブ

 

すごいなぁラブ

 

あんな風に脚を上げられたら、

気分がいいだろうなぁラブ

 

今回もこのバレエ教室のレッスンは

バーレッスンがかなり長めで

センターレッスンは短めでした。

 

ですが、今回、バーレッスンについて

あまり思い出せなかったんですよ。

 

(「いつもと比べると」という意味ですウインク

 

今回はセンターレッスンで、

いつものアダージオの他に

もう一つアンシェヌマンをやりました。

 

それで、いつもよりはちょっと

センターレッスンの時間が長め。

 

ということもあり、

今回はバーレッスンレポはここで終了です。

 

次回のブログ記事では

センターレッスンについて書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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