バレエを愛するあなたへ

 

たくさんのサイトの中から

このブログを見つけて頂いてありがとうございますニコニコ

 

このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない

という方は、こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

最近何度か深紅の薔薇の写真を載せています赤薔薇

 

同じ場所で咲いているのですが、

載せているお花は毎回違うんですよ。

 

この薔薇は真っ直ぐ前を向いて咲いているので、

真っ正面から撮りました。

 

本当に見事な薔薇ですねラブ

 

ところで、今週は、

いつも火曜日に行っているバレエ教室がお休みだったんですよ。

 

その代わりと言ってはなんですが、

久しぶりにバレエサークルに参加してきました。

 

月に1回開催のサークルが、

ちょうどいつものバレエ教室がお休みの週に開催されるなんて、

私ってツイてる~!

 

このサークルに最後に参加したのが6月なので、

なんと5ヶ月ぶりの参加です。

 

今回は人数がちょっと少なめで、

バレエ経験者はいませんでした。

 

そして、バレエが全く初めての方もいたんですよ。

 

バーレッスン前にストレッチをするとのこと。

 

「みなみさん、タイツ脱げる?

 

と先生に聞かれました。

 

まず、足裏をほぐしたり、

強化することをやるらしいのです。

 

あいにく、

私は穴あきタイプでないタイツを履いていました。

 

ちなみに、5本指でもありません。

 

「出来る範囲でいい」

 

といったことを言われ、ストレッチスタート!

 

まずは、

足の指を使ってグーグー、チョキチョキ、パーパー

 

これは自分でもよくやっているので、

タイツを履いたままでも、なんとかやってみました。

 

その後、長座の状態で、

ドゥミを通ってからのポアントの練習。

 

「このドゥミの状態をしっかり作らないと、

ルルベでしっかり立つことが出来ない」

 

と言いながら、

先生は裸足でルルベで立つ状態を見せて下さいました。

 

「出来なかったらやらなくていい」

 

とゴルフボールを渡され、

足の親指と人差し指で掴むように言われる。

 

タイツを履いた状態で、

これは無理でした(^o^;)

 

結構難しそうだったので、

タイツを履いていなかったとしても、

出来たかどうか疑問です(^_^;)
 

ゴルフボールを床に置いて、

足裏をゴロゴロ。

 

これは出来ますニコニコ

 

「痛いのは、どこかが悪いということ」

 

とのお話。

 

子供たちにやらせたら、

全然痛がらなかったとのことです。

 

私はちょっと痛かったえーん

 

その後、開脚でのストレッチ。

 

そして、以前もこのサークルでやったことがある、

「バレリーナの立ち方」。

 

脚をクロスした状態から立ち上がります。

 

一人でフラフラしていた私でしたてへぺろ

 

バーレッスンでは、端っこしか選択肢がなくて、

先生が近くでお手本を見せて下さる右端を選ぶ。

 

プリエのやり方って、

その先生ごとに特徴がありますよね?

 

このサークルに参加するのは久しぶりでしたが、

この先生のやり方をすぐに思い出し、

特に戸惑うことなく出来ましたニコニコ

 

「2番は出来るだけガニ股になるように」

 

脚を開けということですねウインク

 

最後は5番ルルベ。

 

若干ふらつく…(^o^;)

 

ルルベはアンオーだったのですが、

アンオーの状態について、

全体への注意があったんですよ。

 

「肘が正面を向かないように。

 

肩は外向き、肘から先は内向き。

 

そうすれば、肩が上がることはない。」

 

とのこと。

 

肘が正面を向いたアンオーを見せて下さいました。

 

正面を向いている薔薇は綺麗ですが、

正面を向いているアンオーは綺麗じゃないです(^_^;)
 

先生に言われた通りにやってみる。

 

確かに、先生の指示通りにすると、

肩が上がらない綺麗なアンオーが作れますニコニコ

 

「1番ルルベはエッフェル塔のように立つ」

 

とのお話もありました。

 

内腿をしっかり意識しなければならないようです。

 

1番では、

 

プリエ→プリエのままルルベ→ルルベアップ

 

というのもあったんです。

 

「ルルベアップするのと膝が伸びるのが同時。

 

伸びてから膝を伸ばすのではない」

 

との注意が全体に対してありました。

 

タンデュ1つ目は、

 

ドゥミ→ポアント→ドゥミ→戻す

 

をしてから、普通のタンデュをするというもの。

 

2つ目は、やはり、

 

ドゥミ→ポアント→ドゥミ→戻す

 

をしてから、速いタンデュを4回やります。

 

「速くてもドゥミをちゃんと通るように」

 

との指示がありました。

 

先生が見せた下さった悪い例。

 

ちょっとフレックスっぽい感じで、

ドゥミを通らず、ペタペタと脚を動かします(^o^;)

 

やりがちですね(^_^;)
 

「シュッ!と音がするくらい」

 

分かりましたニコニコ

 

フォンデュは、前、横、後ろとやった後、

後ろに脚を伸ばした状態から、

そのままアラベスク。

 

アラベスクについて、

「本番」前にいろいろと注意がありました。

 

「やっていけないのは、この状態」

 

と言って、先生が見せて下さったのが、

背中が床と平行に近い状態になり、

頭も下がっている状態。

 

私がやりがちな状態ですね(^o^;)

 

「理想としては、立った状態と同じ背中を保つこと。

 

そして、脚はアンドゥオール。

 

ゴムの付いたバレエシューズを履いている人は、

ゴムが外側を向くように。」

 

と言って先生は、

綺麗なアラベスクを見せて下さいました。

 

素敵だな~ラブ

 

私の憧れのアラベスク姿ですラブ

 

いつか私もあんなに綺麗なアラベスクを出来るようになりたいものですニコニコ

 

バーレッスンのどの動きのときか忘れたのですが、

最後のルルベアップのとき、

 

「ストローで吸うように上に伸びる」

 

と先生が言っていたんです。

 

エッフェル塔といい、ストローといい、

この先生は、独特の面白い表現をします。

 

面白い表現は、

センターレッスンでも出て来ました。

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)

 

あなたにお願いがあります。

 

当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと

人気ブログランキングに参加中です。

 

応援して頂けると、とても嬉しいですニコニコ

 

ぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。

 

(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)

 

にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓

 

 

いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)

 

ブログを書き続けるエネルギーを頂いていますニコニコ

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。


大人バレエ初心者への情報提供募集中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者への情報提供のお願い

大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します