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感謝

 

 

 

月曜日にお詣りに行った神社の境内で咲いていたお花です。

 

柵の中で咲いていたので、近くまで行けなかったのが残念…ショボーン

 

境内は、この他にも花や木がたくさんあるので、お詣りを済ませた後、ぶらぶら歩いて、清々しい気分になりましたニコニコ

 

そして、次の日は、先週体験に行ったバレエ教室のレッスンに参加。

 

入会に必要な書類に記入し、先生に渡したら、

 

「リンバリングはやったことがありますか?

 

と聞かれました。

 

一瞬、

 

「リンバリングって何だっけ?うーん

 

と考えてしまった私…

 

バーを使ってのストレッチと聞き、

 

「やったことはあります。

 

でも私、身体が硬いから、よく出来ないんですよ。」

 

と答えました。

 

脚を伸ばした状態がつらかったら、膝が曲がっていてもいいし、脚を上げるのがつらいのであれば、バーに脚を上げずに、下に伸ばした状態でやってもいいとのお話。

 

分かりましたニコニコ

 

バーレッスンの最初は両手バーで、前半はストレッチっぽい動きもありました。

 

後半はタンデュ。

 

タンデュ→フレックス→タンデュ→戻す。

 

これを前、横、後ろ、とやります。

 

横の鏡で膝が曲がっていないか確認。

 

後ろは相当気を付けないと、膝が曲がってしまいます(^o^;)

 

次は片手バーでプリエ。

 

アラセゴンでドゥミプリエ→上がりながらアンナヴァン→アラセゴンを通ってアロンジェ→グランプリエ

 

という基本的な動き。

 

この教室は今回も、片手バーのときは、互い違いにバーにつき、全員同じ方向を向いて、左手バーと右手バーが混合になります。

 

私としては、今までにないバーレッスンですびっくり

 

音に合わせての「本番」が始まる直前、横の鏡で自分の姿をチェックしながら、しっかり背中を伸ばして立ちました。

 

日曜日に参加したバレエ教室の先生から何度も注意されたのだから、これは気を付けないとねウインク

 

すると、

 

「そのままの背中でやって」

 

と全体に向かって言う先生。

 

もしかして、私に言ってるのかも?

 

「本番」を1回やった後、

 

「息、止まってる。

 

息を吸って吐いてからグランプリエ」

 

という全体への注意がありました。

 

確かに、私、息止めてたかも(^o^;)

 

「アロンジェにするとき、指先が伸びるような感じで。

 

目線は指先。」

 

という注意もありました。

 

2回目は大丈夫だったようですニコニコ

 

次はタンデュ。

 

前2回→3回目で止める→プリエ→そのまま床をお掃除するようにして5番へ。

 

横と後ろも同様です。

 

「本番」1回の後、

 

「プリエから戻すとき、お尻が(前タンデュから戻す場合)後ろに行ったり、(後ろタンデュから戻す場合)前に行ったりしないように」

 

「横から戻すときは、骨盤が先に行かないように、骨盤と脚を同時に戻す」

 

という注意あり。

 

さらに、

 

「後ろに脚を出しても、おへそは正面。」

 

「本番」2回目では、この上差し動きのときに、先生が私のところに来て、腰の辺りを直されました。

 

正面を向いていなかったのでしょうね(^o^;)

 

そして、ジュテ。

 

ジュテ2回→3回目はクッペ→5番。

 

これを前、横とやり、後ろは、後ろクッペ→前クッペ→後ろクッペ→パーから手を離してバランス→後ろから同じことを後ろ、横、前とやった後、前クッペ→ルルベアップ→バーから手を離してバランス→ルルベのまま5番→下りる

 

という動き。

 

「クッペのとき、一つ上に上がるように」

 

との指示が「本番」前にありました。

 

「本番」後、

 

「ルルベアップのとき、全員、『よっこいしょ!』という感じになった」

 

と先生。

 

クッペでも、ルルベアップでバランスを取るのは難しいうーん

 

フォンデュは、

 

前フォンデュ→伸びたら前にポアントで足を置く→プリエ→上がるときにポアントの脚も上げる→横と後ろも同じ要領。

 

「本番」が始まる。

 

あれ?

 

どのタイミングで横のフォンデュにするんだっけ?

 

分からなくなったのは私だけではなかったようで、音楽を止めて、もう一度説明をする先生。

 

伸ばしていた脚を戻しながらフォンデュにするとのことでした。

 

1回やった後、ここでもお尻が出ないように注意あり。

 

確か、このフォンデュの続きだったと思うのですが、後ろの脚を上げた状態からパッセにして、バーの方を向いて両手バー。

 

ここから、予告通りのリンバリングがスタート!

 

バーが低めなので、何とか脚は上がるのですが、膝が真っ直ぐになりません(^o^;)

 

レッスン前に、リンバリングは膝が曲がってもいいと言われていたので、無理せず、このままの状態で続けました。

 

「横に脚を伸ばしてバーに乗せ、ルルベアップ」

 

との指示あり。

 

「腕は出来れば両手アンオー」とのこと。

 

脚をバーに乗せるのが精一杯で、1回目は、ルルベアップ出来ず…(^_^;)

 

2回目はルルベアップしてみました。

 

出来ましたニコニコ

 

両手アンオーは難しかったので、片手だけアンオーに。

 

バーレッスン最後は、グランバットマン。

 

このバレエ教室でグランバットマンをやるのは、久しぶりらしい。

 

前グランバットマン1回→前タンデュ1回、これを2セット、横と後ろも同じ。

 

「本番」1回後の全体への注意。

 

「前のとき、腰が落ちて背中が丸まっている。」

 

「横のとき、お尻が割れないように。」

 

「後ろのとき、軸脚が曲がっている。

 

軸脚が曲がっていると、軸脚に体重が乗らない。」

 

え、そうなんですねびっくり

 

これは、グランバットマンだけでなく、パッセやピルエットにも影響しますよね。

 

軸脚が曲がってしまうことは、これまでもバレエの先生方に何度も注意されてきました。

 

「背中が丸まってしまう」という、バレエをやっていなくても直さなればならない問題を除くと、今の私にとって、バレエの最重要項目は、やはり膝をしっかり伸ばすということになるのかもしれません。

 

膝が伸びないと、パッセもピルエットもちゃんと出来ないし、トゥシューズを履いていいという許可も先生から下りないでしょうね(^_^;)

 

このバレエ教室のバーレッスンは、本当に基礎をやっているという感じです。

 

内容もそんなに難しくないので、今回は、

 

自分の記憶力に挑戦!

 

って感じで、やった内容と先生が言っていたことで思い出せることを出来る限り書き出してみました。

 

この教室で指導して頂いている先生は、個人的にはあまり注意はしません。

 

ですが、一つの動きが終わると、じっくり考えた上で、直すべき点を一つ一つ丁寧にみんなに伝えて下さいます。

 

私には思い当たる節があることばかりなので、自分に言われているんだと思ってしっかり聞いています。

 

この後のセンターレッスンでも、

 

「それって、私のことですよね(^o^;)」

 

という場面が何度も登場しました。

 

そのセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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