たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。
昨日は、月に一度活動しているバレエサークルのレッスンに参加してきました。
このサークルが活動しているのは、公共施設の練習室です。
同じ建物の中には、練習室がいくつかあり、コンサートやバレエの公演が開催されるホールもあります。
指のテーピングをするために、早めにその施設に到着。
練習室はまだ開錠されていなかったので、ロビーのテーブルと椅子がある所で、テーピングをしていました。
テーピングは指を1本ずつやるので、10分くらい掛かります。
テープをハサミで切って、テーピングして・・・
ということを繰り返していたら、その施設の警備員さんが現れました。
「こんばんは」と言われたので、「こんばんは」と答えた私。
ん

もしかして


私、不審者と思われたのかな
今までこの施設を利用していて、警備員さんを見かけたことはありません。
多分、館内を監視するカメラで、私がテーピングしている姿を見て、「怪しい人がいる」と思って、来たのではないかと思います。
私、マスクしてるし(花粉症ではありません。喉が弱いんです。)、確かに客観的に見ると、不審者に見られてもおかしくないですね。
テーピングが終わった頃、先生が来て練習室を開けて下さいました。
ちょうとその時にこの警備員さんがまたやって来たので、不審者疑惑は晴れたと思います
今回初めて、レッスンのときに、ネックレスをしてみました。
バレエの先生や上手な方が時々、小さな宝石が付いたネックレスをしているのを見て、「素敵だな
」と思っていたんですよ。
そういうネックレスを持っていたのを先日思い出し、着けてみました。
胸元が割と開いているレオタードを着ていたので、我ながらいい感じ
そして、最近、髪の毛もアップにしています。
私が通っているバレエスタジオでは、お団子にするようにとの指示はなかったので、セミロングの私は、髪の毛を下ろしたままレッスンを受けていました。
それが、ある方のブログで、
「お団子にするとバランスが取りやすくなる」
と書いてあるのを見まして、お団子にするため、只今、髪を伸ばしているところです。
通っている美容院の美容師さんに教えてもらった、短くてもなんとか髪をまとめる方法でアップにしているんですよ。
ネックレスを着けて、髪をアップにしたら、見た目だけは立派なバレリーナです
前置きが長くなりましたが、レッスンレポ行きます
最初にストレッチ。
ストレッチの最後に、「バレリーナの立ち方」をやりました。
脚をクロスさせた状態から立ち上がるこの立ち方、以前もやったことがあります。
以前はかなりふらふらの状態だったのですが、今回はなんとかまともに立ち上がることが出来ました。
立ち方もバレリーナっぽくなってきました
そして、バーにつくようにとのこと。
いつもは、上手な方が両端になって、その間に初心者チームが入り込む状態で、私はいつも、ある上手な方の隣に陣取っていたのですが、今回はその方がお休み
そして、なんと、私が端っこになってしまいました
え
どうしよう
ちゃんと動き覚えられるかな
(先生が私の斜め前で動いて下さったので、大丈夫でした。)
この練習室は、バーのすぐ側に鏡があり、さらに暗いときは、反対側にある窓に自分の姿が映ります。
よし
今日も背中丸まっていないな。
最初のプリエ。
今回は、いつもとは手の動きが違うとのこと。
「身体の中心に1本タテに線があり、十字架のようにそれと交差する横の線があると想像して、その線に沿って手を動かすように」
という説明がありました。
なるほど~~~
分かりやすい説明ですね。
さらに、
「手のひらの内側に鏡があって、その鏡を外に向けてから、自分を映すように内側に向ける」
という説明も。
これまた分かりやすいですね。
同じような手の動きは今までやったことがありますが、このような説明は初めてです。
言われた通りにやったら、綺麗に手を動かせました
今回は、ドゥミの後、つま先を床に押しつける、というのもやったんですよ。
これでタンデュの感覚を養うのだとのこと。
確かにこれをやった後、タンデュをしたら、綺麗にタンデュが出来ました。
タンデュでは、
「戻すときも膝は伸ばしたまま」
という注意もあり。
私はいろいろなバレエ関係のブログを拝見していますが、この頃、膝の伸ばし方について書かれているブログ記事をよく見かけます。
そういったブログ記事を読んで、私が行き着いた結論を一言でまとめますと、
「自分が思っている以上に思いっ切り膝を伸ばさないと、人から見て膝が伸びている状態にはならない」
ということです。
(あくまでも私の見解です。)
なので、今回、思いっ切り膝を伸ばしてみました。
「みなさん、良かったですよ」
と先生
やった~
1番ルルベで体重を後ろにしすぎて、後ろに下りてしまう、という失敗はあったものの、今回も割と調子が良かったです
両手をバーから離してのパッセも割と安定。
アラベスクは、全体に対して、
「前に倒れてしまうから、上体を起こすように」
という指示があり、それを意識したら、私にしてはまともなアラベスクが出来ました。
(あくまでも自分の感覚です。
本当に出来ていたかは、自信がありません(^_^;))
フォンデュもやりました。
皆さん、脚が疲れたご様子。
もちろん、私もです(^o^;)
汗が出てきました。
初心者は、難しい動きになると、どうしても息を止めてしまいがち。
先生はそれもお見通しで、途中で、
「今、息止めてた人
」
と聞いてきました。
は~い
私を含めて、数名の方が手を挙げました
カンブレでは内腿を閉じるように、との注意が・・・
この注意、私は他のスタジオでは聞いた記憶がないんですけど、確かに言われてみると、気を抜くと、両脚の間が開いてしまいますね。
今回は、プリエから体重移動をする、タン・リエを半分やるような動きもあったんです。
先生のお話によると、
「この動きは回転系で役に立つ」
とのこと。
ピルエットをやってみせて下さったのですが、確かにプリエから立ち上がる動きは、こんな感じですね。
これも、なるほど~~~
、と思える説明でした。
そして、脚を伸ばした状態から、アティテュードにする動き。
先生が私の所にやって来て、「ちょっと失礼します」と言って、私の身体に巻き付けるようにして、アティテュードをやりました。
男性と組んでやるときには、このようにやるのだとのこと。
「お尻の筋肉をしっかり使うように」
との注意がありました。
「ある意味、アラベスクよりもアティテュードの方が大変かも
」
という風にも先生は言っていました。
アラベスクはターンアウトで何とかなる部分もあるけれど、アティテュードはお尻の筋肉を使わなければ出来ないからだとのお話。
「バレエはいろいろな筋肉を使うから、いろんな所が筋肉痛になりますよね」
という先生のお言葉にうなずく参加者たち。
私も今日、お尻が筋肉痛になりました。
でも、私、以前はバレエをやっても筋肉痛になることはあまりなかったんですよ。
それが、体調を崩して復帰したら、筋肉痛になりやすくなったんです。
しばらくバレエをやっていなかったから、筋肉が落ちたのかな
とも思ったのですが、復帰後しばらく経ってもその傾向は変わりません。
もしかしたら、以前は正しく身体を使えてなかったのが、使えるようになってきたのかもしれません。
なんだかこの頃、自分が良い方向に向かっているな、と感じています
この後、センターレッスンもありました。
それについては、次回のブログで書きます。
また読んで下さいね
このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)
最後まで読んで下さってありがとうございました。
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