たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。
先月体調を崩してから、なかなか本調子に戻らず、ずっとバレエのレッスンもお休みしていました。
やっと体調が良くなったので、昨日、久しぶりにバレエのレッスンに参加してきました。
訳あって、早めにレッスンスタジオに到着。
その訳とは…
テーピングするためです。
以前から何度もこのブログに書いていたのですが(ごめんなさい、書いた記事は復活させていません)、私はバレエの手の形を作ろうとすると、指先が反ってしまうんです。
何度もバレエの先生から注意を受け、力が入り過ぎているからだろうから力を抜くようにということも言われていました。
これについては、一度、手の外科に行って診てもらい、
「普通の人よりも腱の位置が上だからだ。
手術すれば治るが、手術するまでもないだろう。」
と、お医者さんに言われたのですが、なんかしっくり来なかったので、セカンドオピニオンを求めようかと思っていました。
先日体調を崩してから通っている病院には整形外科も併設されていて、手外科もやっているというので、月曜日に診て頂きました。
お医者さんに自分の状態を説明して手を見せると、先生は笑顔で一言。
「あなたの手はこうなっているんだから、どうしようもないよ
」
これは私も笑うしかありませんでした
球関節の可動域が普通の人より広すぎるのだそうです。
バレエのときだけテーピングすればいいと言われ、自分で出来るテーピングの仕方を教えて頂きました。
そんな訳で早めに行ってテーピング。
いやぁ、でも、指が反る原因が、力が入り過ぎているからとか、硬直しているからではないと分かって、なんかほっとした気分です。
自分の努力ではどうしようもないと分かれば、無駄な努力をしなくてもいいですしね
前置きが長くなってしまいました。
(もしかしたら私と同じような方のお役に立つかと思い、書きました。)
久しぶりのバレエレッスンレポ行きます
今回参加したのは、月に一度活動しているサークルのレッスンです。
通っているバレエスタジオのレッスンが12月から3月までお休みなので、12月からは毎月参加しています。
体調を崩す前に最後にバレエレッスンに参加したのが、1月27日。
バレエを始めてから1ヶ月近くもレッスンに参加しなかったことはありませんでした。
ちょっと不安を抱えながらの参加。
いつもより入念にストレッチをして、いよいよレッスン開始。
先生が、最初に、
「今回は顔を付けることに重点を置く」
と言っていました。
目で見るというよりは、鼻先で見る感覚で見るようにとのこと。
プリエしながら片手をアンオーにして手のひらを見るように指示があったのですが、確かに鼻先で見るようにすると、見やすいし、身体も動きやすいですね。
このサークルが使用してるスタジオは、鏡張りの壁にバーがくっついている造り。
つまり、バーのすぐ横に鏡があるのです。
プリエでは、上体が前に倒れていないか、鏡でしっかりチェック。
特に倒れやすい2番は、かなり気を付けました。
うん、久しぶりにしては調子がいいぞ
5番ルルベでは、
「脚の間に挟んだ紙を落とさないようにする感覚で」
との指示がありました。
その点をしっかり意識。
右も左もぴたっと決められました。
お~、何かすごく調子がいいぞ
テーピングの効果もあるのかな
だったら、もっと早くからこれをしておけば良かった。
なんてことを言ってもしょうがないですよね
このサークルに参加しているとき、前回までは、腕が下がっていることを何度か注意されたのですが、今回は特に意識したわけでもないのに、腕の位置がしっかりとキープされています。
背筋も伸びている感じだなと思っていたら、
「みなみさん、姿勢よくなった」
と先生に言って頂けました。
やった~~~


姿勢がよくなったと褒められた~~~


何が良かったのか自分でもよく分かりませんが、姿勢がよくなったと褒められたのはすごく嬉しかったです
ロンド・ジャンブ・ア・テールからアンレールの動きでも、顔を付けることを意識するようにとの指示がありました。
脚の動きがゆっくりのときは、脚を前、横、後ろと動かすのに合わせて、顔を斜め前、正面、斜め後ろ(手を覗く感じ)に動かす、速いときは流す感じ、とのこと。
「流す感じ」という説明は初めて聞きました。
このサークルの先生は表現が独特で面白くて、なるほど~~~
と思うことが多いんですよ。
今回、バーレッスンで、
ルルベでクドピエ→バーから手を離してアンオー
という動きがありました。
難しそう…(^_^;)
出来るかな
やってみました。
左手バーではちょっとふらつきました。
でも、「惜しい
」って感じで、思ったよりは出来ました。
右手バーでは、さらに頑張ってみました。
出来た
ぴたっと止まれました
先生から下りるように言われるまで、その状態をキープ出来ました
我ながらびっくり
本当に今日は調子がいいな。
どうしちゃったんだろ
私。
カンブレも、いつもより反れている感じ。
脚もいつもより上がりやすい気がする。
(あくまでも自分比です
)
バーレッスンではアティテュードもやりました。
上手な方に「アティテュードをしてもらえませんか?」という先生。
先生はその方の後ろに付き、
「アティテュードは、こういう風に、後ろにいる人を巻き込む感覚でやって下さい」
という先生。
なるほど~~~
これまた独特で分かりやすい説明。
先生、さすがです
脚が外側に逃げることがないようにとのお話。
こういった注意を踏まえてアティテュードをやろうとしたのですが…
「みなみさん、もっと膝の位置を高く」
という先生の声が飛んで来ました。
それを意識して脚を上げたら、
「そう、そういう感じ」
と言って頂けました。
バーレッスン終了後、ちょっと休憩。
…しながら、先生がバレエのときの腕の状態について、詳しく説明して下さいました。
バーの上に両腕を乗せた状態を基本として、腕の状態を作るようにとのこと。
アラセゴンのときだけでなく、アンバー、アンナヴァン、アンオーのときも、肘を張る感覚を忘れないように、とのお話でした。
「バレエのときは腕が視界に入らないことがないように」
という注意もありました。
アラセゴンにしても、アンオーにしても、視界に入らなかったら、その位置は間違っている、とのこと。
このサークルにはバレエの経験者の方も参加していますが、このサークルで初めてバレエを始めたという方も何人もいらっしゃいます。
なので、先生も初心者向けにとても分かりやすく、基礎から教えて下さいます。
ここ数ヶ月は私にしては、ちょっとレベルが高めのレッスンに参加することが多かったので、今回、改めて基礎が確認できてよかったと思っています。
この後、センターレッスンもありました。
それについては、次回のブログで書きます。
また読んで下さいね
このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)
最後まで読んで下さってありがとうございました。
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