ヘリオセントリック占星術と

出会ってからホロスコープを

詠むようになって、住まいに

対するこだわりが強くなった。

 

まず住環境が整っていないと

ホロスコープがスムーズに読め

ないことを知ってしまったから。

 

占星術ってガチガチに決められた

枠の中のことではなく感性を

使って星を詠んでいくからアート

もインテリアも住環境には好き

なものしか置かないと決めてある。









 

私にとっての占星術ってアートだし

とてもクリエイティブな仕事。

 

なのでインスピレーションをくれる

土地や家との出会いはすごく重要。

 

ちなみに占星術師として活動を始めて

仕事の環境はこの数年で3回くらい

お引越ししました😅

 

そのくらい妥協したくないのが住まい。

 

都内の広尾に越してから約1年。

 

都心の生活も便利だし洗練されていて

良いのだけれど、もっと大地や風、瀬戸内海

の水、そして太陽の光を感じられる

自然に囲まれた丁寧な暮らしをする

タイミングがきたように感じ始めた。



 

実はホロスコープは成長していて

完成系はないと星を読みながら

感じている。

 

同じく住まいもその時の

フィーリングや状況に合わせて自在

に変化していったっていい。

 

それが風の時代。

 

私が引っ越すときにいつも感じるのは

その土地のエネルギーがサポートして

くれてクリエイティブな力を授けてくれる。

 

だから仕事を創造してける。

 

そう確信しているから軽やかに

引っ越せてしまうのかもしれない。


むしろ住まいがクリエイティブの源。

 

ホロスコープも人も完成系はない

だけれども、その時に一番フィット

するものは存在する。

 

それがご縁。

 

この場所はヘリオセントリック占星術

の星を詠む上で最もフィットした場所

のように感じた。

 

そんな運命を感じるような出会い

があった。

 

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