こんにちは〜★


今日は私が最近風水を学び始めた理由と今まで風水を活用して実際に変化があったことについてお話ししていきますね。


実は、今回風水を本格的に学び始めたのは、都心部から田舎に引っ越すために家を建てることを考えたからなんです。


きっとコロナの影響で都心部から田舎に引っ越したいと考えている人達は凄く多くなってきているのではないでしょうか。


私自身、今までに国内外で10数回お引越しをしてきて色々なところに住んできました。


その中で土地の持つエネルギー、そして空間の持つエネルギー、間取りはとても影響大だったからなんです。


私自身、どちらかというと占いは毛嫌いするほうでした。


でも、今まで土地の持つエネルギーや目に見えない物をその土地その土地で感じたり、空間で感じてきました。


そんな中で、いわゆる風水ではケガレチとイヤシロチというものが存在します。



そして間取りや設計上の問題で起こりやすい問題が後々風水を学んでみて風水と私の感覚が一致していることが多々ありました。



例えば、風水上ケガレチと言われる場所に住んでいた時には植物がみるみる枯れて、私自身も体調を崩してしまったことがありました。



どんどん体の免疫力が落ちていく感覚がして考え方もどんどんとネガティブな方向に進んでいったのです。


後で調べてみたら、その土地も建物も実は風水上タブーな場所、タブーな建築様式で建てられていたんです。


マンションの周りで事件が起こったり、普段の生活では触れることのない気が流れ込んでくる場所だったのです。


結局、そこには3か月と住むことができませんでした。


私は、気にはイヤシロチと言われるような心地良い気の宿る場所、そしてケガレチと言われている場所にもいくつかのタイプが存在していることをこの時始めて知りました。



まず、普通の人間の手には負えないような気も存在していることを知りました。


いわゆる魔界のような世界です。


でも、このエネルギーに触れたことで逆にエネルギーの幅や理解が深まりました。



このことはまた改めて書きますね★



でも、これを機によりエネルギーに対してより注意深く観るようになったのも事実です。



引っ越した先では植物も私自身もみるみる元気になっていきました。



このように見えない気が生きている私達やペット、植物に影響を与えているのです。





私達は普段、ここは気持ちが良い場所だな!とかなんだかここは居心地が悪いな!とか自然と多かれ少なかれ感じながら生きています。


そしてその感覚を意識しながらも風水としての学術を知っておくことと知らないでなんとなく住まいを決めてしまうのでは全く生活が変わってしまうと引っ越しを繰り返す中で実感したからです。


感覚というのはとても大切なこと。

自分の感覚を最も大切にしたいものです。

でも、時として現代人はその感覚を計算や頭の損得感情とすり替えてしまうことが多々あります。


本来、帝王学と呼ばれるものは古代から伝わった先人の英知。





この宇宙の本質やエネルギーの取り扱い方を論理でわかりやすく解説した物だと捉えています。


占いだけに頼るのもいかがなものかなとは個人的に感じます。


しかし、自分の直感や感覚を信頼し、なおかつ古代の叡智とバランスよく活用することは混沌とした現代で私達人類が新しい世界へと変化し、繁栄させていく上でも大きな手助けとなる羅針盤のような物ではないでしょうか。


太古の昔から変わらない物。

目には見えないけれど確かに存在するもの。

私は、太古から伝わってきた叡智とは先人から地球の未来へ繋ぐラブレターのようなものだと思っています💕




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