下記の記事で新型コロナの影響で人間がとまると地球が健康にという記事があったのでシェアします。
世界中で経済活動がストップしたことによって、地球の大気や自然が力を戻してきているという内容の記事でした。
自粛が続いて、今まで使えていたような便利なサービスが使えなくなってからちょっと考えてみました。
東京に住んでいると24時間サービスの企業が結構あってコンビニだけではなくてレストランやスポーツジムなんかも24時間営業していたりします。
近年ではLCCのエアーも出たりして移動手段がずっと幅広くなって人の移動も頻繁になってきました。
とっても便利なサービスではあるのだけれど過剰なサービスや人間の欲望が私達人間や地球環境を破壊へと追いやっていたのは事実です。
自粛中しばらくはじっとしている事に対して心がザワザワしました。
数日すると街自体も人の意識(想念のエネルギー)も静かになっていきました。
そこで観えてきたものがあります。
今まで必要としていたものが実はそんなに必要ではなかった物も出てきました。
まず、企業が過剰にサービスを広げていくのは何故か?
そして、それに対して購買欲求や枯渇感で際限のない欲望に掻き立てられていた人間の欲求はどこから来るのか?
実は、過剰なサービスや今までなくては困ってしまうと思うものが無くなった時に、そこで満たそうとしていたポッカリと空いた穴のような物から光が溢れてき始めました。
過剰に与え続けることによってもしかしたら、観えなくさせていたのかもしれません。
肌でもそうですよね。
時々肌断食したり過剰な栄養を与えすぎると逆に肌本来の免疫力を失ったり肌が疲れてしまったりする。
時として行き過ぎた経済活動やサービスが私達人間の本来のパワーを奪っていることもあったのだなと気づかせられました。
今後の世界
これは私の考えではありますが、今回のコロナがきっかけで今までの経済活動の中には人の際限のない欲望という魔物に取り憑かれたような動きが自然や自らの命を削ってまでも経済のために、もっともっとと欲望で進んできた部分もありました。
これは企業側がお客様ファーストという理念に基づいて運営している部分も大きいのではと思います。
今後はお客様ファーストから一人一人が独立して、自分自身を大切に自愛していくようなビジネススタイルでないと上手く回らなくなってくるでしょう。
一人一人が自分自身を大切にすると何が産まれるか?
過剰に求めたり戦ったりする事から、それぞれがそれぞれの立ち位置で役割を果たして必要な分だけの豊かさを得る社会構造になってくるのではないでしょうか。
立ち止まって内観してみる。
世界全体が立ち止まってみると私達人間は便利さや発展を求めてずいぶんと忙しくしていたのが観えてきます。
例えば、新宿や渋谷のビルの喧騒の中を歩くと数年前からどこか古さを感じていました。
まるで昭和にタイムスリップしたような時代にそぐわないどこか古いエネルギーを感じていました。
発展しているように見えて不協和音が漂っている都心部は今後古くなってくると思います。
今回のコロナでリモートワークでインターネットを使って働く人が世界中で増えました。
都心部で働く人にとっては通勤時間の満員電車は大きなストレスの要因でした。
今後はリモートワークもどんどん増えて物価が高く自然の少ない都心部から地方都市へと移り住んで人口が分散されていくことになるのではないでしょうか。
人間が利便性を求めて欲望に流されて生きる生き方から心や精神を大切にする時代へと移り変わる大きなきっかけとなったからです。
未来の都市
私が観る未来の都市は極端に一部に人口が集中してストレスや不協和音を抱える社会から、人や動物、自然が融合している世界です。
新しさや、過剰な利益を求める社会から精神や心が重視されていく地球になることで創られる建物や製品やあらゆるものが変化していく時代になるでしょう。
今までの地球は、枯渇感や満たされない思いが原動力で創られた世界。
これからの地球は、一人一人が自分を満たすことで創られていく世界です。💕
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