パートナーに反対されて〇〇できません。
親に反対されて〇〇できません。
友人に反対されて悩んでいる。
嫌われたくないし、1人になるのが怖いという話しを良く聞きます。
まず、パートナーと友人に関しては、自分のすることに反対したり否定するようならもう二度と会うことはなくなると思います。
というか、そういう相手に時間を一切使ってはいけません。
だって自分を否定する人を身近に置き続けることは自己価値がどんどん下がっていくし、自分への虐待と同じです。
だって彼はこうゆうとこ優しい。
こうゆうところをわかってくれる。
彼の〇〇だけは良い。
やっぱりわたしは愛されている。
etc...etc....
目を覚ませ★
彼との関係性が不安で友人やカウンセラーさんに相談するくらいならまずその男性はあなたにとっては本物でない確率のほうがずっと高い。
本来、その男性が本物だとしたらあなたを不安にさせることが一ミリもないし、そんな隙がないから。
微かな希望は早めに捨てたほうが良いです。
何故って、女性がずっと我慢して生きていくか、その男性も我慢して満たされていない女性と一緒にいると浮気に走るようになるか、浮気しないにしても男性も幸せになれないから。
わたしの場合は短気な性格なので自分の領域に入られた時点でブチ切れます🌈😃💕
一度、腹で決めたらすぐに切り替えて二度と自分の世界に入れません。
親の場合は、10代の頃は凄く反抗してきたので今は大人になってお互いにぶつかり合う中で精神的に自立したので今ではお互いを尊重し合って親子でもお互いの領域に踏み込むことはありません。
他人の領域に踏み込む人や踏み込むことを許してしまう人は、関係性から自立していないからです。
自立とは自分の力で自分を幸せにする力。
なので他人に依存したり、他人の世界へと入り込みすぎてしまうのです。
まず、パートナーに性格をもっとこうした方が良いとか、自分の夢や、行動に対して反対されたり否定的な意見を言われるようなら間違いなくその男性からは愛されていないのです。
条件付きの愛です。
あなたが〇〇だったら愛するよ。
だから本来のあなたは抑えて〇〇であって欲しいという強要だからです。
これは精神的な暴力と同じです。
なぜこれが起こるかわかりますか?
自分で自分をみくびっているから。
自分の世界に妥協しているからです。
だから目の前の相手に自分の人生の大切な場所にズカズカと入られても、自分をもっと変えようとか、なんとか環境を変えようとか、考え方を変えようとかしてまた頑張ってしまうんです。
完全に不幸なマゾ体質です。
愛されるって頑張ることじゃありません。
ありのままでいればいるほどに幸せになるもの。
関係が深まるもの。
何よりも自分の心が一番自分をわかっていると思います。
なぜそれを掴んでいるか?
自分には価値がないって信じているから。
だからそれを補ってくれる相手を選んで引き寄せてしまうから拗らせてしまうのです。
自分のことは自分で幸せにすることが出来るようになると人間関係がシンプルになります。
自分を幸せにしない関係性を潔く手放すことが出来るからです。
自分で自分を満たすことが出来ない時、世界を見るフィルターに曇りがかかります。
まずはまっすぐに自分を見てみよう。
満たすことや生きることに必死になっている時には見えない世界が自分を直視することで反転してきます🌈✨💕
