2024/02/08 | へるば園 ねこ〜ときどき犬

へるば園 ねこ〜ときどき犬

ギフテッド
〜神様からの贈り物〜

個人保護犬猫の日々を綴っています…

一生涯の家族として迎え入れて下さる赤い糸の元へ旅立つ日まで大切にケアさせて頂きます。

いつかこのようなボランティアがなくなる日を願って・・・・

所属:ニャン友ねっとわーく北海道

イルルとレイチェルのFIPの定期検査




レイチェルがんばー!


イルルはドライタイプで診断が難しかったのですが

神経症状がある事が判明💦


右目はは真っ直ぐなのに左目が少し下に落ちている

FIPでしょうとはっきり診断が下りました


血液検査はイルルは正常値でしたが
神経症状があるため三週間のお薬を処方

レイチェルも貧血はすっかり治りました😊
三週間のお薬追加

二人とも経過は良好(*´³`*) ㄘゅ💕




そしてキングぅは抗がん剤治療
一回目とカウントされず0からスタート


2月5日の検査でリンパ腫ではないかと外部検査結果を待っていましたが
2月8日朝、病院から電話が鳴りリンパ腫でしたので治療を始めましょうと。

心が全然追いつかないお話になりますが

ほとんどの子は
胃、腸、腎臓とリンパ腫が発見される事が多いのですが、キングぅは黄疸が酷く、リンパ腫が発生した場所が肝臓とあまりいないケースでした。

肝臓は薬や食べたものを解毒する重要な場所

その肝臓が犯されてしまっているため

通常の抗がん剤治療開始とならず

副作用がなく良く効くと言われる抗がん剤
最後の砦と言われる抗がん剤からスタート

こればかりを使うと効かなくなってくるそうで

今回のスタートはカウントされず0からのスタートです

これで調子が戻れば
抗がん剤1スタートを切れる。

ただ、場所が場所だけに
1ヶ月かな・・・

先生!今なんと!?

抗がん剤治療を開始しましたが
苦しくなく過ごせるよう先生と相談しながら
キングぅと過ごしていくこととしました。

上手く行けば一年

人間が5年と言われる年数と同じだそうです

天然の抗がん剤と言われ
とても穏やかに過ごせる紅豆杉が医薬品に認可され手に入らなくなり

モモタロスの時に買ったショップに代わりのものが犬と人間だけの様だが、猫には使えるものが無いのか問い合わせているが返答がない

先生に紅豆杉を入手できないか無理をお願いしているところでございます。

まだキングぅは元気なので
先生の言葉や検査結果が嘘のようにしか思えない(黄疸は酷いが)

今まで保護っ子のお世話をしてくれたり
ヤキモチから他の子を襲う流羽にコンコンとお説教をしてくれたり

母の支えとなってくれたキングぅ👑

キングぅに育てられた子猫たちは皆穏やかで
とてもいい子に育ち

母の自慢の子キングぅ(*´ー`*人*´ー`*)💕

乳母様(妊婦だった母猫を預かりキングぅが産声をあげた日からお世話をしてくれた)
アメショさんにご連絡しました。

その時に兄弟の中で小さくて心配だったキングぅが元気に育つようにと「モラ」と名を付けてくれたので、キングぅの本名は「モラ・キングぅ」となのである(笑)

これからの事は全く想像もつかない

ただ、ただ
穏やかに過ごしていたい