こんにちは!
今日は長文だよ、F岡です!
なぜならば…
今日はその感想を話していこうかと!
去年の2019年9月。
アメブロ内のサークル『ガンダムの会(アメブロ支部)』が結成。
「F岡さんも入ってみませんか?」とお誘いをいただいた時、正直「う〜ん」と悩みました。
だって俺バチバチに人見知りするし、みんなと仲良くできるか不安だし、コンペ開催されたとしても無塗装スタイルの俺は結局ひとりぼっちで楽しめなさそう…
そう思い、入会の返事を数日放置してしまいました。
でも、いざ入ってみたら皆さん良い人*\(^o^)/*
親切だし、わいわいコミュニケーションできるし♪
コンペ開催されても、こんな俺も一緒に楽しめるようレギュレーション構築してくれて、ほんと嬉しかったです!
2019年10月。
まずはサークル主であるシュウ中尉主催『1年戦争コンペ』が開催。
俺は簡単カスタムのゲルググで参加しました。
この作品には「14歳の女子学徒兵が、ありあわせ装備で無理矢理戦場に出された」という妄想設定を添えました。
もちろんこの程度の作品レベルで優勝狙うなんて思ってないですよ(^^;)
結果は努力賞にかすりもしませんでしたが、アメブロ内とはいえ人生初参加コンペをめちゃくちゃ楽しんでました♪
ノーマルゲルググは『ゲルググヘビーカスタム』を作るための前述譚。
「1年戦争から16年後のラプラス事変。30歳になった彼女は今でもゲルググを愛機とし活躍している」という、妄想設定に厚みを持たす目的にもノーマルゲルググは活用させていただきました。
このゲルカスはコンペ関係なく、普通に作って楽しんでいました♪
2020年1月。
優勝者であるホミ助さんは『UC100コンペ〜連邦VSジオンDX〜』を開催。
オリジンから閃光のハサウェイを含む宇宙世紀100年を対象とし、エゥーゴ、ティターズ、ネオ・ジオン、マフティーなどごっちゃになって参加作品で戦争するという内容でした。
俺はガンダムUCが好きなんで「トリントン基地攻防戦にいたかもしれない2機」として、『スカルクジェガン』『ハイ・イフリート』の2作品を製作。
これはガチで優勝を狙いに行きました!
結果は…両軍とも3位入賞。
正直、悔しかった…
いや両方入賞は嬉しかったですよ!
けど、本音はめちゃくちゃ悔しかったです…
悔しさを感じた分、楽しさや充足感も一緒に得られました!
「本気って楽しい!」
「俺はこんだけ本気でやってんだ。てことは優勝者ってどんだけすげーんだよ!」
いやいや、参加者みんなみんなが優勝狙いに来てるとは思ってませんよ?
「参加できるだけで幸せ」
最初の俺みたいに、そんな人ももちろんいてます。
だけど、その彼らも「参加することに本気」なわけで…
「本気」のベクトルは人それぞれだとしても、同じ「本気」を込めた作品同士がバチバチ身を削り合う。
そんな勝負に俺マジでワクワクしてて、投票期間はいつもめちゃくちゃ悩んで投票してます!
UC100コンペ優勝者のアトール大佐は次に『水泳部コンペ』を開催されました。
しかし俺はこの頃から徐々に模型モチベーションが上がらなくなってきていて、コンペどころか4月から製作中のグレイズラプターすら作れなくなっていて、7月の1ヶ月間ブログ自体をお休みし、『水泳部コンペ』の参加も辞退させていただきましたm(_ _)m
この時の俺は、一旦ガンプラから離れて日々過ごしていましたが、たまに想像するんです。
「もし俺が優勝したらどんなコンペ開催するんだろう?」
休止中は色んなコンペ内容を考えました。
現実的なコンペ、非現実的なコンペ、色々です。
「こんなコンペしたら面白いんちゃうか?」
思い付いたらすぐメモ残すくらいには色々ストックしてました。
そしたら水泳部コンペ優勝者あずなぶるさんが、次は『緑コンペ』を開催されました。
モチベーション取り戻したばかりの俺は、新たな作品で参加するほどのパワーはまだなく、製作中のグレイズラプターがたまたまエメラルドグリーンってこともあり、これで参加することにしました。
『緑コンペ』開催中と並行し、アトール大佐が「優勝者だけじゃなく、誰でも気軽にコンペ開いてもいいのでは?」といった具合に『自分専用機コンペ』『改造不可、素組み塗装コンペ』の2つを開催(両コンペは今も参加受付中)。
「なるほど、優勝者だけの特権という概念に捉われてはいけないな」
そう思いました。
ならば俺もそれに便乗して、色々考えたコンペを開催しても有りなんじゃね?
………………。
否!
否、否、否ー!!!!
優勝をもぎ取ってこそのコンペ開催権だろう!!
勝利してこその「俺、やりたい事始めます」宣言だろう!
アトール大佐は優勝経験もお有りですし、しかもサークルを盛り上げようと日々我々を楽しませてくれる会の中心人物!
だからこそ「こんなコンペ開催してみますよ〜」って堂々と言えるんだ。
ちっぽけなF岡程度が勘違いしてその波に乗っかっちゃいけない!
コンペ開催欲をグッと抑え込み、優勝した時こそ欲望を爆発させよう。
そう胸に誓いました。
(注:いや、皆さんは気軽に開催しても良いと思いますよ。これは俺が自分に厳しくいたいだけなんで)
そして今!!
欲望まみれの野生児は解き放たれた!( ˘ω˘ )!
「我ハ優勝者ナリ!」
これが今の俺の素直な感想です!
「コンペが開催できる…」
今回も皆さん色んな勝負のかけ方していて、凄かったです。
〜F岡が選ぶ素敵ポイント(1人1作品として)〜
【主催あずなぶるさん、アッシマー】
パイロット設定をニュータイプ覚醒直後の女性とし、活躍よりも哀しさに重点を置いたドラマ性が良かった。
【アトール大佐、ズゴックE】
『緑コンペ』なのに赤いズゴックEで参戦し、「モノアイが碧(みどり→青)だからOKでしょ」と逆転の発想でレギュレーション突破が面白い。
【Joker7さん、ガンキャノン・ディテクター】
綺麗すぎるラップ塗装で、緑コンペの名に相応しい美しいグリーンなのと、一人だけ1/100で参戦がこれまた凄い。
【がみ家一同のグフ、ジム改、陸ジム、ジムストライカー】
全員肩にワンポイント塗装する事で、点である個々作品が繋がり、面になって広がるストーリーが素晴らしかった。流石家族。
【シュウ中尉、Ez-8】
動画でギミック紹介や背景にジオラマ置くなど、文章だけじゃない表現方法を示していて、「読者さん大切にしてるなぁ」って暖かみを感じられたのが良かった。
【5th-axisさん、ティエレン】
パイロット設定がスミレノフ大佐の親族っていう面白さ、そして俺以外のアナザー系MS参加者ってのが親近感湧いて、未完成作品だとしても一気に好きになりました。
で!
「この作品には勝てない」と痛感させられたのが2作品!
【ホミ助さん、ジャムル・フィン】
力強すぎ。向き合って対峙なんてできない。視界に捉える前に気付くことなくヤられてる。俺が敵パイロットなら「こいつとは戦いたくない」って思う。そんな作品でした。
【古川さん、ジースタッガイ】
この作品に勝てたのは奇跡だとガチで思ってる。ビーファイター世代の俺にブッ刺さり。塗装で忠実に再現してるし、武器も細かく作ってる。ベアッガイの自由さを最大限に引き出してる。ビーファイターの世界からビルドファイターズの世界へと転生された異世界系設定なのもぶっ飛んでいて、「ガンプラは自由だ」を極めようとしてる俺にとって「これは勝てんわ」と思わされた作品でした。マジで好き。全部好き。
ふぅ〜(-。-;
語った語った(笑)
さて。
優勝したから次回コンペ何するか決めてもいいんですよね?
やりたいコンペはめっちゃあります!
しかし、それはまたの機会に語らせていただこうかなと♪
数あるコンペストックの中からいくつか絞ってますが、2個で迷ってます(笑)
あっ、ストックに関しては一切話さずいますね♪
「こんなコンペやりたいねん!」ってレパートリーをダラダラ話してしまうと、次の優勝者が決まっても俺がその彼の自由度奪ってしまうことになるしね(^^;)
最後に、色んな方々へ感謝。
今回F岡のグレイズラプターに投票してくださった皆様。
一緒に参加してバチクソ勝負してくれた皆様。
こんな素敵なコンペを開催してくれたあずなぶるさん。
ガンダムの会(アメブロ支部)という居場所を作ってくれたシュウ中尉さんたち。
本当にありがとうございました!
そして「ゾイド風グレイズ製作記」を読んで応援してくれた読者の皆様、本当にありがとう!
優勝できたのはみんなのおかげです(/ _ ; )
優勝旗やトロフィーは無いけれど、その代わり次面白いコンペを眼前に届けるから楽しみにしててくださいね!
んじゃ!
まったねーーー!!!











