機獣旅団の最初の仲間が完成しました、F岡です!
まず初めに。
こちらの記事は、F岡が妄想するビルドダイバーズの世界観に登場する機体紹介でもありながら、アメブロ内サークルのコンペ出展作品としての紹介でもあります。
ガンダムの会(アメブロ支部)の『天高く馬肥ゆる秋』(通称緑コンペ)に出品します。
なので、レギュレーションである「搭乗者の氏名、性別、年齢」は早々に書きますし、コンペ専用ハッシュタグ「♯天高く馬肥ゆ秋」も付けさせていただきます。
良ければそちらのタグから飛んで、他の参加者の作品もご覧になってみてください(*^^*)
よし!
広報活動完了だぜ!( ̄^ ̄)ゞ笑
んじゃ!
早速紹介しますか!
これが俺F岡が主人公として作ったフォース【機獣旅団】の最初の仲間だ!
【グレイズラプター】
ヴェロキラプトル型MB(モビルビースト)に変形するグレイズベースのオリジナルガンプラ。
【ダイバーネーム】
ローレンス(45歳、男性)
鉄血のオルフェンズに登場するクランク二尉のような外見のアバターであるが、アニメのような厳格な性格ではなく、温厚で人望も厚い。
GBNは古参勢で、ロンメル大佐率いるフォース『第七機甲師団』に所属していた経歴があり、4番隊隊長を任されていた。
『城落としのローレンス』の異名を持ち、要塞攻略や艦隊戦を得意とする。
リアル(現実世界)では中学1年生の双子を持つ父親。
大きくなってきた子供らにガンプラを買ってあげたくなり、GBN内の通貨BC(ビルドコイン)を貯めることに集中するため、第七機甲師団を自ら除隊。
『賞金稼ぎ』としてソロプレイヤーに転身。
仕事帰りにガンダムベースへ寄り、貯めたBCをガンプラと交換し、帰宅後子供らにプレゼントするのが最近の楽しみ。
そのため賞金の高いミッションを好んでトライしている。
【マルチディスチャージャー/ガトリング】
右腕のマルチディスチャージャー(多目的発射筒)には、照明弾、煙幕弾、ビーム撹乱幕弾、グレネード弾が装填されており、状況に応じて使用する。
左腕のガトリングは主に牽制や迎撃のために使われるが、集中的に当てれば火力は高く、対MSにも有効である。
【ミサイルランチャー/テイルライフル】
尻尾にはグレイズラプターのメインウェポン、テイルライフルを装備。
ローレンスは狙撃を得意とし、一撃必中で敵機急所を撃ち抜くプレイスタイルである。
ミサイルランチャーは、一発の火力の低さを補うための武器で、ミッションに応じて着脱可能である。
【エイハブリアクター/バーニア】
エイハブリアクターの効果により通信や周囲の電子機器をダウンさせ、敵軍の連携を麻痺させることができる。
GBNでは任意にオンオフ可能であり、また特定のミッションによってはその効果が得られない場合もある。
グレイズ一般機はバーニア2基が通常であるが、グレイズラプターは計6基のバーニアを噴射。
機動力は通常の3倍となっている(シャア⁈)。
【射撃戦】
グレイズラプターは頭部にある高性能モノアイセンサーで標的を視認するため、自機が放った照明弾や煙幕弾の中でもミサイルを狙い撃つことができる。
MB形態では運動能力が高いため、頭部を開放しモノアイの視野角を広げている。
【長距離狙撃】
グレイズラプターには、ダブルオースカイやAGE-2マグナムのような必殺技は登録されていない。
必殺技とは、ランクC以上の状態で一定のBP(ビルドポイント:経験値)が溜まると獲得でき、システムの補助を受けた自分だけのオリジナル技を繰り出せるようになる。
上位ランカーは皆だいたい獲得しているのだが、ローレンスは狙撃の腕一本で戦うことにこだわっているため必殺技は獲得していない。
だが、この狙撃体勢で撃つスナイピングこそ、ある意味必殺技なのかもしれない。
【クロウトンファー/ラプターファング】
ナノラミネート装甲に守られたMS戦においては直接打撃が最も有効とされ、グレイズのバトルアックスを改造したのがこのクロウトンファーである。
異なる形状の3本爪が一撃で刺さり、その損傷部にガトリングで追撃するのがローレンスお得意の攻撃である。
敵機に取り付きラプターファングで噛み砕くなど、野蛮な戦法が取れるのもMB形態ならではである。
【グレイズラプター(MS形態)】
敵機をあざむくため基本的には通常のグレイズとして行動していたが、機獣旅団に入隊してからはあざむく必要がなくなり、MS⇄MB両形態でいるようになった。
部位ごとにグレイズ一般機、グレイズ改、グレイズリッターの特徴が見られる。
【頭部】
ブレードアンテナは1本角でありながら3層構造になっており、狙撃を主にすることから広い索敵範囲を誇る。
MB形態とは違い、人型の運動能力に合わせるため、MS形態では頭部は閉じられることが多い。
【ナノラミネート装甲】
厄災戦時代、ハシュマルなどのMAに対抗するため作られたガンダムフレーム。
その技術が培われ、グレイズにもガンダムフレーム同様のナノラミネート装甲が用いられている。
ビーム攻撃を弾く性能を持つため、GBNでは無視できないMSの一つとして広く認識されている。
【グレイズフレーム】
ギャラルホルンの主力量産型MSグレイズ。
アニメで観られる運動性能はもちろん、ガンプラとしても可動範囲は広く、そのバリエーションの豊富さから本キットを使用するダイバーは多い。
GBNではナノラミネート装甲やエイハブリアクターの強みを受けられるが、一方フレームの露出部が多いという弱点もあり、扱いの難しい機体でもある。
【アイアンサイト】
テイルライフルには狙撃用スコープが付いているが、ローレンスはあえてアイアンサイト(照準器)を使用して狙い撃っている。
システムに頼りすぎないよう、感覚を研ぎ澄まして撃つのが好きなんだとか。
過信して外すこともしばしば。
【格闘戦】
クロウトンファーは、MB形態の爪としての役割だけではない。
トンファー本来の「持ち手を問わない多用攻撃」を活かし、斬撃・打撃・防御など用途は様々である。
狙撃をメインとするグレイズラプターにとって接近戦は極力避けたい場面。
万が一接近戦となった時、どんな相手にも対応できる格闘武器がトンファーだったのである。
【フォース:機獣旅団】
某金属生命体アニメ(ゾ◯ド)が大好きなダイバーが所属するフォース。
ローレンスはアニメも好きだが、アニメ放送以前にあった架空設定戦記『バトルストーリー』(通称:バトスト)を愛読しており、そこからヒントを得てグレイズラプターを製作。
F岡のブレードガイアーガンダムと戦い、そして仲間になるが、それはまた後のお話。
ライオンとラプトルの一騎討ち。
今後の彼らに注目だ。
以上!
グレイズラプターでした!!!
どうッスか?笑笑
カッコイイですか?
特にラスト2枚はこだわりの写真でして…
今まで一度も2体並ばせたことなかったから、並び立つ姿は撮ってて興奮しました(//∇//)
MS形態では「下に剣を、上に銃を」の対比の構図でポージング♪
「ゾ◯ド」なんていちいち◯打つの面倒なんでもうゾイドって言っちゃうけど、ゾイドとしてどうなのか知りたいので、MB形態ではシンプルに2体横並びにさせて大きさ比較。
イイ感じでした*\(^o^)/*
そんでダイバーの「ローレンス」!
こだわり…
・見た目がクランク二尉に似てる
・子供らにガンプラ買うために賞金稼ぎへ転身
・元第七機甲師団
クランク二尉に似せたのは、やはりグレイズといえばこの人かなぁと♪
「機獣旅団におっさん加えたい」ってずっと言ってたしね(笑)
賞金稼ぎになった理由も想像しやすいでしょ(笑)
で、第七機甲師団の話しを少し詳しく。
①グリモア乗りのロンメル大佐。
②ギラ・ドーガ乗りの副官クルト。
③サンボル版ビッグガン撃ちのザクⅠスナイパー乗りのジャック。
3人は結構メインストーリーで出てくるんです。
けどね、めちゃくちゃマニアックなシーンがあって…
唯一名前が明らかになっている4人目がいるんです。
④ザクキャノン乗りのローレンス。
ブレイクデカール事件の第一次有志連合戦。
シバ・ツカサが悪ハロアバターで操縦してるビグ・ザム。
その攻撃にやられるザクキャノンがいてて…
ローレンス
「うわぁーーー!!」
ロンメル
「ローレンス!!」
って仲間に叫ぶシーンが。
俺でなきゃ見逃しちゃうね(¬_¬)
ダイバーの顔は映らんし、ザクキャノンは背中しか映らんワンシーンのみ。
けれどちゃんとローレンス役の声優さんがいてるわけやし、アニメ設定に則ってちゃんと「元第七機甲師団」を作ろうと思いました♪
こんなチョイ役やったら自由に妄想盛り込んでもギリ許されるかなぁってね(*^^*)
なのでこの「ローレンス」って名前はF岡が考えたわけじゃなく、ちゃんとしたアニメ登場人物なんですよ♪
逆に、名前と男性って以外は全部F岡の妄想やから気をつけてね(><)
多分今後F岡は愛嬌込めて「ローさん」って呼ぶようになると思います(笑)
元第七機甲師団も、「城落としのローレンス」の異名も、双子の父親も、クランク二尉似も、必殺技無しも、ナノラミネート装甲も……
全部計算し尽くした伏線です(*´꒳`*)
『機獣旅団』のストーリー完結までにちゃんと回収します♪
楽しみにしててください!
あっ、ちなみにBC(ビルドコイン)やBP(ビルドポイント)の名称、必殺技獲得がランクC以上などはビルドダイバーズの公式設定ですので!
あまり注目されない公式設定を活用して妄想物語作っていくのがF岡的醍醐味なんで、これからも頑張ります(笑)
長々と読んでくれてありがとう!
次回はバトルストーリー展開できたらいいな〜♪
んじゃ!
まったねーーー!!!














