ゾイド風グレイズ製作記も終盤に差し掛かりました、F岡です。
これまでの経緯は…
【骨格】MS⇄MB(モビルビースト)になるグレイズフレーム
↓
【肉付け】外装パーツの加工
↓
【武器】恐竜らしい爪と尻尾
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【装飾】ディテールアップ(今ここ)
装飾は残り3工程です。
どんなことをするのか?
今日は先見せします。
①ブレードアンテナ
これは前回話したように、ランナータグで作ります。
装飾の中で一番大事な部分。
なので一番最後に作ります。
②スラスターユニットをディテールアップ
なんか、のっぺりしてて寂しい気もします。
なのでランナータグで作ったパネルチップでも貼ろうかなと。
どの色にするかは未定。
ただし!
これはMSではなくガンプラバトルさせる“おもちゃ”です。
“おもちゃらしさ”を大切にするならば、そのままのガンプラでいさせ、下手にディテールアップする必要はないんじゃ?とも思ってます。
様子見したいので、とりあえず試すところまで作ります。
③ギザギザを増やす
スラスターユニット、跳ね上がってます。
ブレードアンテナも、跳ね上がります。
写真には写ってないけど尻尾も、跳ね上がってます。
そうなってくると、頭から背中にかけて少し寂しいような…(・・;)
なのでここにもギザギザを増やします。
ただし、ここも様子見です。
ギザギザに使うパーツは脚部装甲。
グレイズラプターには一般機の通常の太腿を採用したので、これは余剰パーツになってました。
どうせ余っても使いどころが分からないパーツです。
スラスターユニットだけ外して、脚部装甲の尖ってる部分を使用します。
これの特徴と言えば「最小限の新規パーツで印象をガラッと変える」ところ。
そのパーツ配置はほとんど決まってます。
アンテナ、胸、肩、腰、膝、足先の6ヶ所に集中してます。
特にアンテナ、肩、膝(または足先)の3点はめちゃくちゃ重要なセオリーです。
そのセオリーを無視するかのような「そのまんまグレイズ」です!
そのまんまグレープ?
いえ、そのまんまグレイズです!o(>_<)o
脚部は可動の制約があるため無理ですが、頭部はアンテナ付けるとしても、せめて肩は特徴的なものに変えたい。
しかし肩はゾイドっぽくギュッと小さくしたいのでゴテゴテできない。
それにこれ以上パーツ貼りつけて重たくするとなると重心が前に傾き、MB形態で立つことが困難になります。
肩は諦め、“脇”に特徴的造形を施すとしました!
肩に近く、目につきやすい場所です!
脇と余剰パーツが同じ黒なのも使えます♪
しかし、横から見た時の印象がどうなるか…(・・;)
脇のギザギザとスラスターユニットが一体化して重たく見えてしまわないか?
心配です。
なのでこれもとりあえず作って様子見します。
脇は最大ここまでの引き出し可動ができます。
MB形態では、この最大まで引き出します。
引き出した脇が斜めになる分、正面から見た時、黒の脇の見え方がMS⇄MBで違った印象になるんじゃないかと思います(微々たるもんやけど)
そこも狙いの一つです♪
色々語りましたが…
ブレードアンテナ、脇のギザギザ、スラスターユニットのディテールアップ。
全部が噛み合った時、グレイズラプターの誕生になるのかなぁと思います( ˘ω˘ )
もちろん、作るだけ作っておいて「ダセェから取り付けはやめる」ってなるかもしれませんがね(^^;)
これ以上の製作はありません。
F岡お得意のロスタイム編はないです!
秘密の武器なんて出てきません。
そろそろ決着つけたいんで(笑)
んじゃ!
まったねーーー!!!














