ハイ・イフリートの完成披露宴にお越し頂き誠にありがとうございます、F岡です!
今日は思う存分、長文ブログ書きますんで!
前置きはいらないですね(*^^*)
では、早速いきますか!
楽しんでってください(#^.^#)♪
型式番号MS-08/Hi
【ハイ・イフリート】
MS-08「イフリート」を近代化改修し、さらなる格闘性能向上を目的とし開発された上位機種。
イフリートの開発はツィマッド社であったが、ハイ・イフリートへの大幅な改修はネオ・ジオン残党「袖付き」が開発元となっている。
ちなみに、袖付きの機体である事を示す優雅な装飾「エングレービング」は本機には施していない。
理由として、開発は袖付きであるが、実際に運用するのは地球で活動している「ジオン残党」になり、流通経緯は袖付きからジオン残党へ支援という形の横流しとなっている。
ジオン残党には、シャア(キャスバル・レム・ダイクン)を総帥とする新生ネオ・ジオン軍の兵よりも、ザビ家を信奉する旧ジオン軍の兵が割合多く在籍している。
そういった軍事的背景を鑑みて、元から地上に送るために開発された本機にはエングレービングを施さないこととした。
原型機イフリートは、近距離専用MSグフにホバリングを用いた高速移動能力を付与した機体で、そのコンセプトはグフとドムの中間に当たる。
機体性能は良好であったが、ジオン軍官僚が宇宙至上主義であったため制式採用されず、その生産数はわずか8機のみであった。
では何故、改修プランとしてイフリートが選択されたのか?
それは、イフリートは8機という少数生産にもかかわらず、多大な戦果が地上各地から報告されているからである。
さらに、カスタムメイドに近い機体設計であるため、バリエーション機が多く存在する。
EXAMシステムを搭載したイフリート改。
各種ステルス機能を強化したイフリート・ナハト。
一年戦争後、16年もの間さまざまなパイロットの手に渡り、度重なる改良が施され続けたイフリート・シュナイド。
数ではなく割合で見たとき、わずか8機の戦果・カスタム性・継続運用能力、どれも無視できない数字なのは明らかであった。
来たるラプラスの箱を巡る戦争(ラプラス事変)に対応するため、地上にいる同志ジオン残党の軍備増強をも支援し、万全の体制を取る必要がある。
袖付きは改めてイフリートの高スペックに着目し、改修プランを打ち出し、そしてハイ・イフリートを完成させた。
ちなみに、水陸両用MS「ゼー・ズール」もほぼ同時期に開発されたが、ハイ・イフリートの方が早く試験運転を済ませたため半年ほど先に地上へと送られた。
開発にはイフリート改、ナハトの戦闘データはもちろん、特に10年以上改良を重ねたシュナイドのデータは非常に有力で、ハイ・イフリートの胴体部外見はイフリートから変わってないが、その出力はイフリート(初期生産機)の2倍以上となっている。
また各イフリート搭乗者や携わったメカマンの声を反映させたため、各バリエーション機に見られていた武器が点在している。
【ヒートサーベル】
グフ・カスタムと同型の近接武器。
ザクのヒートホークと同じ原理で、元からある刀身を加熱し赤熱化した刃で敵機を溶断する。
ハイ・イフリートの出力は原型機の2倍以上となってはいるが、基本装備はこのようなエネルギー消耗の少ない武器が多い。
それは機動力に割り当てるため、戦闘継続時間を延長するためにある。
【2連装グレネードランチャー】
ハイ・イフリート唯一の射撃武器。
イフリート改と同型のもの。
格闘戦を得意とするイフリート系には、腕部に近距離火器を装備するのが最良だと多くの搭乗者から報告を受けており、それを反映させたのが本装備である。
ナハトの腕部内蔵式3連装ガトリングガンは弾幕を張るもの。
しかし機動力を生かす一撃離脱攻撃を考慮した場合、弾幕よりも離脱の隙を生む火力の方が有効と判断し、こちらを装備した。
【ビームクナイ】
クナイ状のビーム刃を形成する二振りの近接武器。
一年戦争以降MS開発の技術は進歩し、イフリート系では初めてのビーム兵装となる。
普段は脚部にマウントしており、そこからエネルギー供給を行う。
連邦系ガンダムタイプではよく見受けられるが(陸戦型ガンダム、ブルーディスティニー等)、ジオン系MSでは珍しく脚部に装備しているわけは、瞬時に抜刀するため、また投擲武器として投げやすい位置にあるからである。
【ホバーシューズ】
元々イフリートにはホバリング機能が備わっているが、新開発されたホバーシューズを連結させると、さらに滑らかな旋回能力とブレーキ力の披露が可能となった。
数々のドム系MSを排出し、それらの開発データを元に作られた「ホバリング走行を付与するオプション装備」。
まだ運用第一号であるが、ハイ・イフリートの戦果が認められれば、今後制式オプション装備として増産が進められるであろう。
【ロケットブースター】
出力強化されたバックパックに加え、オプションとしてロケットブースターを2基装備。
これはデザート・ゲルググに装備されたものと同型で、垂直飛行能力を得る。
本機はヒートサーベルやビームクナイの届く範囲まで敵機に最接近するため、複数の敵機に囲まれた場合、戦闘状況を切り抜くためには横だけでなく縦の動きも必要となる。
【ヒートパイル】
高速で杭を射出する炸薬式パイルバンカー。
動力は外部に装着されたドラムマガジンで、弾薬3発分の火力を要する。
射出前は3発分のリロードを済ましておく必要があり、射出後は横両側から3発の空薬莢と放熱スチームが排出される。
グフのヒートロッド、グフ・カスタムのヒートワイヤーのような電撃攻撃はないが、ヒートサーベル同様、先端が赤熱化し貫通力を上げる。
理論上、装甲10層分までは撃ち抜けると言われているが、実際の戦闘では特殊装甲(百式のエマルジョン塗装)、多重装甲(チョバムアーマー)、対弾性の高いシールド(ジェガンやジェスタ、グスタフ・カール)など、どんなMSと遭遇するか分からない。
それらを加味すると、ヒートパイルの使用は最大3回が限界と考えられる。
ましてや撃ち抜く部位が悪く、敵機が即時戦闘不能にならなければ、杭を噛ませられ折られるケースもありうる。
だがしかし、それらの悪条件は予想されていても、装甲・シールドの上から問答無用に攻撃できるのがヒートパイル最大の強みであり、唯一ハイ・イフリートだけにある特徴なのである。
地上専用格闘戦特化MS、ハイ・イフリート。
袖付きの腹で生まれ、ジオン残党の揺り籠で育った若子。
『蒼い弾丸隊』に配属となり、U.C.0096トリントン基地攻防戦に参戦するまでの間、幾度か戦闘に参加。
本機が通った後に残るジム系MSの生々しい斬撃痕から、連邦兵士はこう慄いたと聴く。
「蒼夜叉(あおやしゃ)」…と。
以上!
イフリートの妄想上位機種でした!
流石に最後は中二病臭かったですかね?(^^;)笑
いや〜〜〜今回も妄想が溢れ返りました(><)笑笑
特に袖付きとジオン残党の関係性!
U.C.100年を期限にジオン共和国は連邦政府へ自治権を返還しなければならなくって…
だからフル・フロンタルは「ラプラスの箱」を巡る「UC計画」を利用し、着々と準備を進めてきてたわけですよ( ˘ω˘ )
シナンジュ・スタインを強奪してシナンジュに改造したり、袖付きの軍備拡張したり、ネオ・ジオングを開発したりしてね。
その一環として、地球のジオン残党にも軍事力を提供し、開発の畑は違うけどシャンブロ開発に援助送ったり、ゼー・ズール届けたり…
そこでこうですよ♪
「お客さん、ハイ・イフリートも一緒にいかがッスか?」byフル・フロンタルand袖付きMS開発者。
派閥は違えど、夢は同じな同志ですからね!
「じゃあ初めからジオン残党が開発したことにすりゃいいやん?」
違うんですね〜(*^^*)
ジオン残党は袖付きほど資金力はないと思うんですよ。
だからイフリート・シュナイドも乗り続けるために16年間メンテナンスしまくってきたわけやし。
そういうわけやから、やっぱり袖付きからのプレゼントにしなくちゃいけない!
で、トリントン基地攻防戦観てたら、そこにはエングレービング付いた機体は一体もいないんですよ!
輪の中にエングレービング付いた袖付き産MSがいたら違和感あるでしょ?
仲間からいじめられちゃうよ(>_<)笑
新機体のくせにエングレービングないのはそういう理由です♪
まぁ本当の理由は、ガンプラのパーツ的に俺がエングレービング作られへんからやけど(><)笑笑
あの手この手で言い訳・屁理屈を用意したのが「袖付き→ジオン残党横流し論」なんです!
「この時代ザクⅡは量産されてへんから、ヒートパイルのドラムマガジンは手に入れられへんのちゃうん?」
トリントン攻防戦ではドワッジとディザートザクがザクマシンガン持ってましたから、ザクⅡは量産されてへんけど武器の方は今でも継続して作られてるって思うんですよね!
だからドラムマガジンの入手はそんなに難しくないかと(*^^*)
こうやってその時代の軍事的背景や情勢に想いを添えてオリジナル機体作るんがマジで楽しい!!!
気付いたら俺の作った機体もパズルの1ピースになってる…
そんな錯覚に酔いしれるのが気持ち良くってさ♡(//∇//)♡
格闘ブッパな機体でしたが、どうでしたか?笑
武器はグフ、シルエットはドム♪
自惚れやけど最高だね(*´◒`*)♡
ヒートパイルにビームクナイ、ホバーシューズと、オリジナル武器もいっぱい作れたし!
ここまで長文読んでくれてありがとう!
んじゃ!
また明日ーーー!!!














