ガンプラ作り、今後の展望 | いつだって加速装置

いつだって加速装置

改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

今日は語ります、F岡です。



オリジェガ完成したし、ちょっくら雑談を。

本で言う“あとがき”みたいなもんです。



『スカルクジェガン』の機体紹介をしましたが…


けどやっぱり長文なってしまいました(・・;)

俺は「オリジナル機体作る」ってなったらその機体の仕様、武器の特徴、出所、時代背景、全部妄想していつも作ってます。

完成したガンプラを見せたいだけじゃなく、その妄想も一緒に吐き出したい。

だからいっつも長文なってしまうんですが…

「長文苦手」って人も多いはず!

なので一応写真だけ見れば分かるような構成にしてます(^^)

気になる武器のとこだけ目を止めて読んでもらえば大体わかるようにしてます。

長文好きさんも嫌いさんも一緒に楽しんでもらえたらな♪という願いを込めて(*^^*)



けど今日も今日とて長文(-。-;

すみません、今日のブログはかなり大切な話をします。

なのでなるべく読んでもらいたいです(>_<)

読んで俺のこと知ってもらいたい!

俺の製作スタイル、それと今後の展望について話していきます!






まずはF岡のオリジナル機体たち(#^.^#)

ジム・アウトサイダーとイレイズジェガン。

グフ・グレープオーガとゲルググヘビーカスタム。

連邦軍は俺が妄想してる『独占介入戦術支援部隊』の所属機体で、『エコーズ』みたいなカッコイイ略称がほしいところ(^^;)

けどあえて覚えにくい名前にしていて、それは好きなアニメに憧れたから…

攻殻機動隊の『内務省公安部9課』略して公安9課、パトレイバーの『特科車両二課中隊』略して特車二課、PSYCHO-PASSの『厚生省公安局刑事課一係』略して公安局とか一係とか。

そんな数々の長くて難しい部隊名に憧れて『独立介入戦術支援部隊』と名付けました♪






一方ジオン側は『ジオン残党軍』として活躍してもらってます(妄想)。

F岡は“戦争”というものに詳しくないですm(_ _)m

ですが想像として…

・勝った勢力は、負けた方の治安を守る義務がある

・負けた勢力は、勝った方に賠償金払ったり武器を押収される

……。

(あってますかね?(・・;))

「それが嫌だ!」ってわがまま言うもんだから『ジオン残党軍』って輩が地上で暴れ回っているんだと、そう思ってます。

その対立関係をオリジナル機体作って表現してるんが上の機体たちなんです(*^^*)



連邦軍は治安を守る側であり、あくまでもジオン残党軍の“抑止力”となる立場。

連邦軍自ら武器を持ってジオン残党軍の秘密基地に押しかけるのはタブーで、あくまでも戦争を止める“呼びかけ”を続けないといけない。

そう思ってるんで、『独占隊』なんて特殊部隊を作りましたが、あれはあくまでも悪さをする『ジオン残党軍』の勢力を抑えるための補助組織なんです。

なるべく殺生せず、活動場所をじわじわ狭めるのが目的。

“戦争”のセオリーは詳しくないですが、1年戦争でついた決着はその後こういう風に尾を引いてるのかな?と妄想しております( ˘ω˘ )






対するコチラは地上ではなく宇宙のお話。

ネオ・ジオン残党軍『袖付き』VS地球連邦軍独立部隊『ロンド・ベル』。

設計データを奪われ『袖付き』に開発された双子のユニコーン、4号機タウルス、5号機アリエス。

バナージのユニコーンガンダムペルフェクティビリティ、リディのデルタピリオド、マリーダさんのバンシィ・フィリア。

『ロンド・ベル』という宙ぶらりんの独占部隊なんかにユニコーンガンダムが渡っちゃったもんだから、連邦軍や袖付きやAE社の思惑がはびこってしまい、あんなややこしい戦争が起きたのが『ラプラス事変』なわけで…

だからこそ『ロンド・ベル』のネェル・アーガマにペルフェクティビリティもデルタピリオドもバンシィ・フィリアも集結できたんじゃないかと。

そう妄想しオリジナル機体を作りました(*^^*)






地上の『トリントン基地攻防戦』、そして宇宙の『メガラニカ宙域戦』。

「その戦いに俺も参加したい」

それがF岡の“私のたった一つの願い”



長かった……

オリジナル機体の数もようやく揃ってきたし、やっとこの“願い”をブログで言えました(ToT)

1機や2機作ったところで“ちっぽけな話”と捉えられてもおかしくない。

けどこんだけ作りゃ俺のやりたい事が明確に伝わるだろう、と思い今日ブログを書いてます!

今まで一球入魂ならぬ一機入魂でがむしゃらに作ってきましたが、実はかなり昔から計画を練り、割りと大きな流れで色々作ってました(^^;)笑

地上の『トリントン基地攻防戦』は、量産機同士の戦いにしよう!

宇宙の『メガラニカ宙域戦』は、主人公らのフラッグシップ機だけで構成しよう!

そういう狙いがあります(*^^*)






知ってる方は多いと思いますが、『ジオン残党軍』と『袖付き』とは似ていて非なるもの。

1年戦争での負けをくすぶってるのが『ジオン残党軍』で、彼らは“ザビ家”が統治していた頃のジオン軍が大好きな一派。

『袖付き』は、キャスバル(シャア)こそが本当のリーダーだ!と唱える一団で、今はフル・フロンタルが代弁者という“器”になっている(ざっくり説明するとね)。

なので扱うMSに明確な違いがあります!

『ジオン残党軍』が扱うMSは1年戦争時代に開発されたものに偏っていて、『袖付き』はそれ以後のMS、特にガンダムZZに登場した機体が多いんです!

バイアランのビームを喰らい一瞬で殺られるズゴック(古い機体)と持ち耐えるゼーズール(新しい機体)。

2機の装甲の対弾性の違いを細かく描写してるのが凄く好き(*^^*)



で、何が言いたいかというと…

俺が作るオリジナル機体のキットの選定もそれに準じて選んでるってこと!

俺は色弱で、色は塗らないかわりに青い機体縛りで『ジオン残党軍』のオリジナル機体作ってますが、「青けりゃ何でも良い」ってわけじゃないんです(>_<)

それがこだわりです!(*^^*)

『独占隊』の方もそう。

「黒けりゃ良い」わけじゃなく、なるべく最新機や状態の良い機体にしようと思ってます!

だって連邦軍は戦争に勝ったんですもん!

潤沢にMSが支給されるはず。

そしてジオン軍は負けたんですもん!

金も無けりゃMSもない。

古い機体を一生懸命メンテして使い続けなきゃいけない。

そういう時代背景に想いを馳せて作るのがオリジナル機体を作る醍醐味なんですよね〜(*´◒`*)



なので今後俺が作ってくオリジナル機体の展望をお知らせしておきます!

・トリントン基地攻防戦

・メガラニカ宙域戦

・ガンプラバトル

逆に言えばそれしか作りません(>_<)

まぁ狭いようで広い縛りプレイやけどね(笑)



ちゃんと意思表示したかった。

それには長い時間がいった。

今日はその事を話したくて長文なりましたm(_ _)m

ありがとう♪





Coming soon…

流石にわかるか(^^;)