オリジェガ製作記はロスタイムに突入、F岡です!
サッカー詳しくないけど今やったらアディショナルタイムって言うん?
そういやガンダム40周年記念でサッカーのJリーグとコラボ発表されましたね!
野球に続いて次はサッカーときましたか!
競馬やら缶コーヒーやらビックリマンチョコやら…ハローキティもそうやし、ガンダムに続き今年は『ガンプラ40周年』ですから様々な業界とのコラボが凄まじいですね(*^^*)
これが『ガンダム』という名のブランド力なのか、とファンである俺ですらまじまじと見せ付けられた感あって、バンダイやサンライズの会社としての凄みを感じました(・・;)
アニメのトップオブトップ。
これからも一ファンとして支えていきたいと思います!
F岡は今29歳なんですが、俺が50代60代になってもこのガンダムが廃れてしまわないか心配です(>_<)
今はガンダム見ない若者増えてますし、ガンダムを当たり前としないくらい他のアニメが凄いし、アニメ業界自体盛り上がってるからガンダムを特別視しなくなってきてる傾向を感じます。
今はトップオブトップであっても、俺が今のガンダム世代の人らの年齢に到達したその時、そこに『ガンダム』の文化はまだ残ってるのか…不安です(._.)
だって今はおもちゃ売り場行けばガンプラコーナーってほぼ100%あるじゃないですか。
俺が50代60代なった時、もしかしたら縮小、もしくはなくなってるかもしれない…
想像するとほんと怖いです(._.)
F岡はマジでガンダム大好きなんで、このままガンプラコーナーあり続ける世の中であってほしいなぁ〜と思います。
けど逆に“廃れない文化は絶対ない”と思うわけで…
プレバンだろうが転売屋だろうが、やはり買い支えなくてはいけませんね(>_<)
もう一度言う。
ガンダムにしろ仮面ライダーにしろ、どんなものでも廃れない文化は絶対ない!
何が言いたいかと言うと「皆でこの40周年盛り上げてこー!」ってことです*\(^o^)/*
一消費者としてね♪
てことでF岡はオリジナル機体を作り、このアメブロという戦場で盛り上げていきますよー(*^o^*)笑
「狙い撃つぜ!」
…じゃなくて、シールド!(>_<)
シールドが邪魔で射撃ポーズ構えるとリボルビングランチャーが隠れてしまいます!
せっかくオリジナルビームライフル作ったのにこれじゃあ上手く構えられない(><)
なので今回はシールドのジョイントパーツを改造していきます!
上から見た図。
シールドがつっかえてライフル支える平手が届きません。
シールドを短くカットするわけもいきませんから、改造するならそのジョイントパーツということになります。
シールドを外してみた。
ジェガンは、HGのガンプラお決まりの2軸ジョイントパーツを使用しております。
片方の軸に取り付けるともう片方の軸が露出してしまう…
このデザインあまり好きじゃないけど、これは文句言っても仕方ない箇所ですね(^^;)
むしろコスパ等考えたら、この2軸ジョイントはどちらにも対応できる優れたパーツとも言えます!
裏から見るとこんな感じ。
シールドがビームライフルを隠すわけですから、改造するとなると軸を後ろにズラすとかになります。
ジェガンの腕部は3ミリ穴ではなく、このようなスリットが空いてます。
このスリットをピンバイスで開口し3ミリ穴化。
そこに新規ジョイントパーツを作成しハメる。
まぁそれでもいいんですが……
このスリット、ジェガンの特徴的な部分でもあり個性でもあるわけで…
なのでやはりこのスリット、そしてこのジョイントパーツはそのまま活用する方向でいきます!
せっかく2軸あるわけやし、ビームライフルを構える時だけ取り付ける軸を変える、ってのもありですが…
どうせ改造するなら軸移動はせずのジョイントパーツを作りたいところ…
なんか説明ばっか先行してすみませんm(_ _)m
で!いきなり材料集めてきました!笑
今回これらを使ってオリジナルジョイントパーツを製作します!
そう、ジョイントパーツのMG化です!
MGのガンプラみたいに可動するジョイントパーツを作りゃ問題無し!
ついでにシールドのポリキャップが0.5ミリほど埋まってるのが気になったので…
中のポリキャップも延長工作していきます♪
長めのポリキャップに交換し、穴の形状に合うようにデザインナイフで丸く整えていきます。
この辺の工程は地味やから全カットで(笑)
で、いきなり完成(#^.^#)笑笑
可動するジョイントパーツです♪
元々の2軸ジョイントパーツを1軸にバッサリカット。
なのでジェガン腕部のスリットはそのまま活用。
シールドのポリキャップ埋まりが解消され保持力アップ♪
可動アームによってビームライフルとの接触を避けるというわけです(*^^*)
腕部に取り付けた時。
ね?MGっぽくなったでしょ(//∇//)
今後全HGガンプラのシールドジョイントが可動式になったら嬉しいのにな〜とか思うけど、ジョイント1つに2、3パーツも使用となるとコストもそれなりに掛かりますもんね(・・;)
シールドってほぼどの機体も付属するわけやから、やはり1パーツなのが値段的に抑えられて良いんでしょうな( ˘ω˘ )
それに大多数の人はシールドのジョイントパーツどうこう文句言う人おらんと思うし(笑)
正面から。
元のジョイントパーツと比べ1ミリほど腕から離れてしまいました。
これは致し方無し(^^;)
あとジョイントパーツの返し部分(って言えばいいの?)を腕部内側、つまりバンドグレネード側に持ってきました。
これによってサイドアーマーと干渉してしまい、右と比べ左の脇が若干閉まらなくなってしまいました(・・;)
返し部分もカットしてしまってよかったんですが、あった方が腕との装着感が増すっていうか…
これは好みの問題ですね(笑)
内側からチラリ見せる腕とシールドのガッチリ固定感を出したかったんで、脇の締まりは悪くなりますがあえて残しました(*^^*)♪
どうッスか?♪♪
これでビームライフルとの干渉がなくなりました(*^o^*)
後ろから見るのが一番分かりやすいですね♪
可動式にする事で、腕は真っ直ぐ伸びてもシールドを斜めに逃すことができます。
けど外から見たときのシールドを傾けてる違和感はなし♪
ジョイントパーツの軸ズラしだけやったらこうはいきません(><)
傾ける角度は自分で決めれるんで、射撃ポーズだけでなくその他の用途に対応できる自由度が上がったのも大きいですね♪
上から覗くとこんな感じになってます。
接続は①ジョイントパーツの軸→可動アーム→②可動アームの軸→③シールド接続軸→ポリキャップとなってます。
①②③は全部3ミリ軸なんで、可動アームだけでなくその3箇所でも捻り動作が可能です(*^^*)
オリジェガの左腕はビームライフル支えるだけでなくバンドグレネードも握りますし、何より赤外線ジャマーを引き抜く大事な役割があります。
なのでシールドの可動化はかなり有力な改造ポイントになったかと♪
以上!
ロスタイムのプチ改造でした(笑)
オリジェガは、形状がちょい特殊な2メインウェポンが売りな機体。
なのでここの改造は必要に迫られました(^^;)
元々の製作プランにシールドジョイントなんて含まれてなかったんですけどね〜(笑)
軸ズラしだけじゃかわしきれなかったんでMGの可動式なんて面倒な工作しましたが、作ってみたら案外難しいこともなく(^^)
むしろその後の恩恵がデカかったです♪
残すはコンバットナイフとパトレイバー(笑)
自分で書いてて笑ける意味不明さ(笑)
なんやねんそれって思うと思いますが、まぁ楽しみにしててください(笑)
コンバットナイフの方はもうできるんで明日にでも紹介できそう!
パトレイバーはちょっと時間かかるやろな〜
んじゃ!
また明日〜〜!(*^o^*)














