オリジナル・ジェガン製作記12 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

今日は長文&問題作、F岡です(>_<)



さて今日からオリジェガのもう一つのメインウェポン、ビームライフルの製作に取り掛かります!

このビームライフルにもオリジナル要素を盛り込みます!

ですが、赤外線ジャマー同様、アニメ的ではない仕様にしちゃいますm(._.)m

悩みは最後にお話しするとして……

とりあえず見てってください(>人<;)





上:ジェガン、下:ジェガン(ピコ機)。

一般ジェガンとピコ機、何が違うかと言うとピコ機のは“左手専用”ってことです!!

この画角からだとピコ機の方だけグリップにピンが見えますよね?

二丁拳銃用の左ビームライフルなんです( ˘ω˘ )



そして形状は同じでも一般ジェガンは3パーツ、ピコ機は2パーツになっております!

この左手専用ビームライフルは、現在ではプレバンのピコ機のみにしか付属してません。

で、今回オリジェガに使うのは、一般ジェガンのビームライフルを使用します。






皆さんは覚えてますでしょうか?

逆シャアのνガンダム登場シーンで、青いギラ・ドーガ(レズン機)に向けて放ったビームを(この時はまだフィン・ファンネルは装備してませんでしたが、イメージとして添えました)。

音…覚えてますか?

大きく、低い音で「ゴォォォォ!」と唸り声を上げ、すごい勢いで飛んでいきましたよね。

俺、逆シャアで一番好きかもしんない、このビームが通るシーンが(//∇//)

だってゾクゾクするやん♪

ここで言いたいのはビームの“色”ですよ!

強烈なピンクなんですよね!(ピンク…ですよね?)

νガンダムだけに言えるわけじゃなく、ユニコーンガンダムのビームマグナムだってそうです。

ビームマグナムは強力すぎてビームが禍々しい赤紫色になってます。



F岡は思いました。

「強力なビーム兵器ほど色が強いのでは?」

ミノフスキー粒子が散布されれば有視界戦闘は避けられず、そこでビームの色が良く見えるか見えにくいかの違いは多少なりとも戦闘に影響が出るんじゃないのか?

そこでF岡は「ビームの威力=ビームの収束率=ビームの圧力」と捉え、ビームの圧力を下げれば色が落ちるんじゃないのか?と考え、あるオプションパーツを考えました。

『ビーム変圧ストック』です。

このストックを付ければ任意にビーム圧の変換ができ、圧力を上げて威力アップもできれば、圧力を下げあえて威力ダウンさせ色を落とすことも可能。

そういう妄想設定のオプションパーツを考えました。







それがコチラ。

ただのパーツにそういう設定を勝手に盛り込ませました(^^;)

無理矢理ですね(^^;)

オリジェガの場合、圧力上げて威力アップを目的とせず、圧力下げて色を落とすためだけに『ビーム変圧ストック』を使用します。

威力はダウンするけどほぼ無色(薄ピンクくらい)のビームが放たれる。

威力は30%ダウンし、通常のビームライフルの70%程度の威力しか発揮されません。

弱すぎですね(^^;)



逆シャアではギラ・ドーガと戦っていたあのジェガンが、70%の威力じゃザクの装甲相手にどっこいどっこいな戦闘になるでしょう(予想)。

それでもこのオリジェガには威力を落としてまで無色に近づけるメリットがあるんです!

そう、『赤外線ジャマー』との併用です!

色が見えない(見えにくい)ってことは射線が分からないってこと。

攻撃は喰らってるがどこから攻撃されているのか分からない(>_<)

被弾箇所から推測するしかない。

敵機があたふたしてる間にオリジェガはなるべく近づきます。

で、位置がバレた頃には赤外線ジャマー起動!

相手はジャミングされ攻撃が当たらない当たらない(>_<)

ビーム変圧ストックと赤外線ジャマーの二段構えです!





で、ビームの“色”の次は“音”!

ジェガンのビームライフルの発射音はF岡の体感で「ピキューン、ピキュン、ピキュン」って聞こえます。

この「ピキューン」も消したい!

サイレンサーを付けたいところです(>_<)

…ならば付けましょう!







このシステムウェポン008のハイパーメガランチャー、それのバレルを使用します。

これを消音装置の付いたサプレッサーとして使い、ジェガンの通常ビームライフルにカスタムしていきます!

発射音は「ピキューン、ピキューン」から「パシュッ、パシュッ」に変わりました(という脳内変換(^^;))。

これで“ビームの色”だけじゃなく“発射音”でも位置が特定されにくくなりました(*^^*)

赤外線ジャマーの使いにくさは「まずは敵機を効果範囲に入れて、それから起動させなければならない」ってとこです。

そのためにはなるべく敵機に近づく。

しかもなるべく気付かれないように。

そのためのオリジナルビームライフルなんです!



けどこのオリジナルビームライフル…、通常武器としては非常に使いにくいです(・・;)

だって威力70%の力しか出ないんだもん。

まぁ100%に届かすためには2発以上当てればいいんだけどね。

でも普通に武器としての利便性も欲しい。

F岡は強欲です(._.)

……ならばその利便性、付けましょう!







はい!これを使います!

月刊ガンダムエースの増刊『ガンプラエース(2015年9月)』の特別付録!

『ガンダム対応武器セットB』から「スーパーナパーム」を使用します!

こちらのスーパーナパームは、スーパーナパームとしての使用ではなく…





バンシィ・ノルンのリボルビングランチャー、それの前段階・試作武器として使用します!

「アナハイムから支給され、オリジェガで実戦テストが行われた」という設定です!

バンシィ・ノルンは腰にスペアマガジンを装備し、弾切れしたら交換する仕様になってますが、オリジェガの場合スペアマガジンはなく、基地に戻り一旦外してから交換する面倒くさい仕様になってます。

ここらへんも、テストの結果バンシィ・ノルンのような仕様変更が成された、ということにしようかと(*^^*)笑

もちろん試作リボルビングランチャーはオプションパーツなので、ビーム変圧ストックの効果は受けられず、ビームの色は見えます。

音もバリバリ聞こえます。

バンシィ・ノルンと同じく「ビキュ!ビキュ!ビキュン!」って連射音で、色は青白いビームで(#^.^#)

これで利便性が上がりました!

あとは合体するだけ!





イメージとしてこんな感じにボリュームアップします♪

元のビームライフルから前後に長くなり、下にも重たくなります。

サイレンサーサプレッサーで「パシュパシュ」鳴り、ビーム変圧ストックで無色に近い「薄ピンク」に。

音バレしても大丈夫な状況では、その取り回しの良さから下の試作リボルビングランチャーで「ビキュビキュ」連射します!

以上が、F岡が考えたオプションパーツによるオリジナルビームライフルです!



ですが、これにも赤外線ジャマー同様の悩みがあって…

ようは、「音が聞こえない」「色が見えない」とか、シケた武器作んじゃねぇよ!と。

これはアニメだ!

そんな消える・無音・無色なんて糞なMSのどこがいいんだ!

アニメなら分かりやすく魅せろ!

忍んだり潜伏するようなスタイルは機体の動きで表せ!

誤魔化しだのペテンだの、設定ばかりに頼るな!

俺はアニメ作品の大事なもんをこのオリジェガで全部ぶっ壊してる気がするんですよね〜(-。-;



もうこれ以上愚痴は出ません(><)

赤外線ジャマーとオリジナルビームライフルだけです!

俺が不安に思ってるのは!



思い付いたから作ってます。

好きだから作ってます。

行き過ぎた設定とも思ってません。

ビームの圧力を下げ分散させれば、ビームの粒子にかかるストレスが解放され、色の濃度は落ちて見にくくなると思います。

分散させられてるからもちろん威力も期待できなくなりますが。

音もあんだけ長いバレルだと中の消音装置が仕事してくれて、十分サプレッサーとして使えると思ってます。

けど、ただ一点「アニメ的じゃない」(^^;)

この一言に尽きます。

リアル(現実)を求め過ぎてリアル(アニメ)じゃなくなってる。

これがオリジェガ作る前から抱いていた不安なんです。



「赤外線ジャマーとオリジナルビームライフル、この2個のタブー、どうせやるなら1体にまとめてしまおう」

そこで俺が出した結論がそれです。

ごめんよ、オリジェガ。

妄想がアホすぎた(._.)



ビームライフルは明日紹介します!

見た目はカッコ良くまとめてるんで、まだ見れる方かな?(^^;)

設定に問題ありなだけで(笑)

んじゃ!

また明日ー!!