オリジナル・ジェガン製作記⑩ | いつだって加速装置

いつだって加速装置

改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

劇場版パトレイバー2のストーリーをようやく完全理解した、F岡です。



劇場版は3まであり、1と3は何度も観て理解できたんですが、2だけはなかなか難しくて…

この前ようやく全てが分かりました♪

押井守監督がどういう意味でそうしたのか。

そういうのも知れてスッキリしました(*^^*)

また観てみよっと♪





オリジェガ製作は今こんな感じ♪

赤外線ジャマーのマウントラックです!

形が棒状なので、こだわったのは「4歩全てを平行してマウントする」ってとこ。





こんな風にザクのバズーカマガジンを2個使いマウントさせます。

片刃ニッパーで二度切り→ヤスリがけしてもゲート跡が残ってるのが気になるけど(・・;)





上から見るとこんな感じ。

赤外線ジャマーの棒部分は大丈夫なんですが、頭の部分が干渉するので互い違いになるよう差し込んでます。





で、こちらのマガジンはザクシールドにマウントできるよう、2つのピンがあるんですが……





そのピンを利用しモールドに沿うように付けてあげれば、このようにカチッと固定されます♪





例えば、ピンがない面同士でくっつけるとこんな感じ。

これでもいけなくはないんですが…

マウントラック同士が一体感を持ちすぎて、なんかやだ(._.)





あえて隙間を開け、謎のピンで2個が連結してる風に見せる方が説得力あるような気がするんですよね〜♪

「やろうと思えばマウントラック3個も4個も連結できますよ?」的な。

しないけどね(^^;)笑

でもそういう思わせぶりな“的な”…は大切ですよね(笑)





で、ドーンと3ミリ穴開口!

このままでもジョイントパーツ差し込めますが、一応保持力高めるために中に適当なパーツ仕込ませます。





中はこんな感じ。

赤外線ジャマーの通る道を邪魔せず。

尚且つちゃんと蓋が閉まるように厚みも抑えて。

3ミリ穴とのズレもないよう気をつけて接着。





こんな感じでできました(*^^*)

保持もバッチリ!





中のピンは切り飛ばしちゃってますが、はみ出さないよう周りに瞬着塗って接着してます。







ジョイントパーツの肉抜きが気になったので、ランナータグを貼り付けて隠しました。

普通ならパテで埋めて上から塗装なんでしょうが…

無塗装モデラーの親友“ランナータグ”(*^^*)

塗れないなら貼ればいいじゃない?

パンが無ければケーキを食べればいいじゃない?

まぁでもランナータグにヤスリかけて整面し、タグの文字を全部消さなければならないのはちょっと手間ですが(-。-;





はい、赤外線ジャマーマウントラック完成です!

ピンに瞬着塗り、4点でくっつける形にしました。

マガジンにあった消えないゲート跡も、同色のランナータグを切り貼りして上から隠しました!





ジョイントパーツとったらこんな感じ。

4本が平行して整列してるのは気持ちいいですね(*^^*)

バズーカマガジンの穴が3つだったので、赤外線ジャマーを「上・下・上」の向きで差し込めばマウントラックは1個で済み、残りの1本はシールド裏にでも忍ばせて、敵からは「3本全部使った。もうない」と思い違いさせる事もできるかなぁと思ったんですが…

そうすると下向きに差し込んだ赤外線ジャマーが自重で落ちちゃうんで、このような形にしました(^^;)

棒の太さに合わせて開口すればしっかり保持できるんですが、先端が若干太いので出し入れを考えると先端の太さに合わせないといけないんですよね〜

何を言ってんのか分からん説明でスミマセン(>_<)笑

ともかく!

4本整列させたことで威圧感・存在感は出たかと♪



写真アップできる枚数の関係上、今日はここまで!

オリジェガに装備させてる姿は明日見せます(*^^*)

今日はブログ映えしない写真ばかりでごめんね(>人<;)

でもこういう地味な部分も見てもらいたくって♪



んじゃ!

また明日ーーー!