オリジェガここが分水嶺、F岡です!(>_<)
オリジナル武器を作ったんですが、受け入れてもらえるかどうか…
ここが分かれ目です!
たとえ受け入れてもらえなくともそのまま方針は変えず突っ走りますが!
見た目がどうこう…ではなくて、その武器設定に注目してほしいです。
以前俺こんな話してたの覚えていますでしょうか?
「ミノフスキー粒子について勉強している」
「モノアイや全周囲カメラなどMSの見え方が知りたい」
「このオリジェガは“黒い透明人間”になる」
「消えるシステム」
…など。
その伏線、今日で全部回収します!!
とりあえず、まず先にオリジナル武器について話し、一番最後になぜ受け入れてもらえないと思っているのか話しますね。
ああ、ブログ書きながら緊張する………
では、行きます(._.)
オリジナル武器を作ろうと思ったきっかけは、漫画『ヨルムンガンド』。
写真はアニメ映像のですが、主人公らが敵の軍隊から逃げるため上記輸送機に乗ります。
敵軍は逃すまいと地上からミサイルをどんどん撃ってきます。
主人公らはミサイル回避のため輸送機に装備された赤外線ジャマーを起動させ、さらにフレアを発射させミサイルの軌道を逸らします(上記写真がそれ)。
最終的に主人公らは、飛行する輸送機からフレシェット弾を撃ち、敵軍いる地上には6000本の鉄の矢が降り注ぐという…
そう、F岡が作りたいオリジナル武器。
それは“赤外線ジャマー”なんです!
強力な赤外線波長帯での電波を放ちジャミングを行う妨害システム、いわゆる「ソフトキルシステム」です。
ヘリにも装備され、パカッと発動します。
ただF岡は軍事兵器の知識は素人同然。
さらにそれをアニメの世界で使用したいという…
ガンダムの世界でミノフスキー粒子は絶対的存在。
その状況下でMSはどのようにモノアイやツインアイ、全周囲カメラを通してコックピットモニターに映し出しているのか。
赤外線ジャマーとMSはリンクして考えることができるのか?
全てが1からの勉強でした…
そして勉強して出した答えが「全部の要素を組み合わせるのは無理」ということでした。
ネットの情報だけでは全くカバーできず、図書館行って軍事兵器の本とか読んだんですが…
組み合わせめちゃ難い(._.)
リアルとファンタジー。
もしその両要素を組み合わせれたなら、オリジェガは“黒い透明人間”になれる!
そこでF岡は思いました。
「自分で妄想設定作ろう」と。
1+5=100なんて無理です。
だったら俺は自分で94作って1+5+(94)=100にするだけや。
というわけでオリジナル武器『赤外線ジャマー』を製作します!
使う材料はコチラ。
見てもわけわからんでしょ(^^;)笑笑
上記写真、よく見てくださいね?
今から何のパーツなのか全部説明していきますから(笑)
オレンジの棒は、コレのバーニングエフェクトのランナー。
ランナーを3ミリ棒としてカットし、周りをヤスってぼんやり熱を持つ風に表現しました。
そのオレンジ棒が刺さってるのは、コレのサイドアーマー。
GNブレイドを腰にマウントするためのジョイントパーツ。
その下のリングは、コレをカットしたもの。
その横の長い棒は、コレの三脚をバラしたやつ。
長い棒に刺さってる円柱は、コレのジョイントパーツ。
その上のは、コレのソレ。
はい、『棒状赤外線ジャマー(仮)』の完成!
シュツルム・ファウストに似てるとか言わないでね(^^;)
起動時はパカッ開き、中の支柱が熱を持ちます。
オレンジランナーじゃなくわざわざクリアオレンジにしたのは、こういう風にぼんやり見えるようにしたかったから。
イメージは電気ストーブの感じ(笑)
で、何故このような“棒状”に、しかも4本も作ったかというと…
オリジェガの黒の部隊は、プラス1機として小隊に付き、補佐する役割の部隊。
この棒状赤外線ジャマーは自機だけでなく味方機に持たせることで、味方機もその効果を得られるという。
オプション装備にする事で味方に還元できるんです!
たった1機戦場に飛び込むだけで味方全員が強くなる機体。
それが作りたかった!(>_<)
赤外線ジャマーの効果を絵に描いて説明。
▲が自軍、凸が敵軍。
凸敵地に侵攻する時、徐々に距離を詰めたいけど普通は一方的に敵軍に狙われます。
そこでこの赤外線ジャマーの出番!
地面にぶっ刺して使えば一定時間効果がはたらき、その周囲はジャミングされてコチラを狙えない。
その間に歩を進め、ジャミングの効果範囲の中を駆け抜ける。
オリジナル武器として設定が強すぎるので、その持続時間は「60秒」と設定しました。
1分経つギリギリで次の赤外線ジャマーを地面にぶっ刺し移動。
それを繰り返し、敵攻撃が命中しない間に敵地到達!というわけです。
敵基地の篭城作戦なんかで上手く使えそう。
拙い絵でスミマセン!(>_<)
伝わってるかな〜(・・;)
文章で説明するのも下手くそで、スマホで図作るのも不器用で、だから絵にしました(>人<;)
赤外線ジャマーからは2種の電波が出ています。
敵攻撃を狂わせるジャミング電波と、ジャミング電波を相殺するワクチン電波です。
絵では凸敵軍目掛けてジャミング電波伸びてますが、実際は周囲均等にだいたい半径500メートルほどがその範囲。
そして赤外線ジャマーのすぐそばでは微弱なワクチン電波が流れていて、MS2機分くらいの幅があります。
ワクチン電波は微弱なため、ジャミング電波との波の周期が合うのはMS2機分くらいの範囲だけなんです。
そしてワクチン電波の範囲から出てしまうとジャミング電波に引っかかり、自分の攻撃も当たらなくなってしまいます。
ジャミング電波の効果。
「ロックオン機能を妨害させる」、シンプルにそれだけです。
逆に言えば、敵機体は冷静に対処してロック機能オフにしアンロックして撃てば何の問題なく狙えるってわけです。
照準つけず、当たらない前提で弾をばら撒けばこちらに攻撃が当たる、という。
ただ、目の前で謎の棒をぶっ刺され、シールド構えず平然と撃ってくる光景を見れば冷静でいられず、敵機目掛けてロックオンしようとしますよね(^^;)
モニターが狂うわけでもない。
けど何故かいきなりロックが正常に働かない。
パニックなりますよね(^^;)
「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」とはよく言うけど戦場じゃどうなんだろう…
「目の前にいて見えるのに攻撃が当たらない」
これがオリジェガを“黒い透明人間”と呼びたい理由なんです(*^^*)
もちろん地面にぶっ刺さず、手に持ったまま移動する事も可能です。
その場合、味方機のポジション取りがとても重要になります。
お互い近づきすぎて味方機同士でジャミングし合うってこともありえます。
半径500メートルの距離は守らなくちゃいけません。
4機が横一列にジャミングオンにすれば計1.5キロの長い隊列になりますが、前後左右ジグザグにいれば7、800メートルで短く済ませれます。
4本を等間隔に正方形でぶっ刺せば、精密射撃が飛んでこない1分間のサンクチュアリが生まれます。
使い方は自由♪
作戦次第です!
オリジェガは4本武装するので、自分で4分間の無敵時間を使っても良し。
分配して味方機も「透明人間」の効果を得ても良し。
・赤外線ジャマー
・ロック機能にエラーを発生させる
・持続時間は1分間
・効果範囲は半径500メートル
・ワクチン電波の恩恵で周囲MS2機分は安全圏
・地面に刺しても使える
・一度起動すると途中でオフにすることはできない
・使用後の再起動もできない
・試作実験器なため高コスト
…今のところ考えている設定です。
で、F岡が「受け入れてもらえない」と思ってる理由…
それは「アニメの世界観にリアルを持ち込むな」ってことです(>_<)
最近発売された工業的デザイン(リアル)を取り入れたG40ガンダムや、ガンプラに排熱機構などの追加ディテール(リアル)を盛り込んだり…
それは俺は良いと思うんです(*^o^*)
そういうリアルは大歓迎!
F岡が言いたいのは「せっかく面白く作られたファンタジーを台無しにするようなリアルを持ち込むな」ってことです(>_<)
ハイパーメガランチャー、ファンネル、ビームマグナム、ロングビームサーベル…
これらは目に見えてカッコ良さが分かる素晴らしいアイディアやと俺は思ってます。
対して俺の考えた「赤外線ジャマー」。
装置起動時のギミックは加えていますが、絵的にパッとしない。
それは良いとしても、ビームや弾幕が飛び交うアニメの世界観をジャミングという白けた兵器で沈黙させ、さらに俺のオリジェガはそれを堂々と必殺技として使ってる。
それがナンセンスやと思ってます(._.)
「じゃあイフリートナハトはどうなの?」
「直接ロックオンできるまでレーダーに映らないステルス機能あるけど?」
「ステルス機能オンのギミックはなく、むしろ棒状赤外線ジャマーにはギミックあるよ?」
って思うじゃないですか。
それは公式様が作った機体だし、イフリート改だってEXAMシステムあるし、展開ギミックはモノアイ光るだけやけどそこには浪漫があるじゃないですか!
俺のは何かセーフなのかアウトなのか、微妙な感じするんですよね〜(ーー;)
………。
とりあえず今日はこの辺でブログ終わろうかな(._.)
今「赤外線ジャマーは無し」やと思ってるそこのアナタ!
明日明後日と、今度はそれをオリジェガに武装させるマウントラックを作ってるところをブログに書きます。
そこまで見て、これは有りか無しか思ってもらえると嬉しいです(>人<;)
コメントしてくださるアメブロガーさんも、コメントできない一般読者様も思うところは色々あると思いますがそれは一旦胸に秘めて…(>_<)
ね?(/ _ ; )
今日絶対文章めちゃくちゃなんやろな〜
感情のまま書いたから…
読みにくくてすみません(T-T)
んじゃ!
また明日ーーー(ToT)














