オリジナル・ジェガン製作記⑥ | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは。

鉄道には全く興味ないのにNゲージにハマりそうな、F岡です。



Nゲージとは、モーターで動く鉄道模型。

って今更F岡が説明するまでもなく有名ですよね(^^;)

歴史も長いことですし。



あれ、ずっと見てられるんですよね…(・・;)

鉄道のこともジオラマの知識もないくせに、レールの上走る時のあの「シャー」って音に吸い寄せられて…

F岡、コーヒーは飲めないんで紅茶でも飲んでずっと眺めていたいなぁって思います♪



あれ、めちゃくちゃお高い趣味なのは知っているんでハマればガンプラとは比べ物にならないくらいの沼(^^;)

F岡の最近のモットーは「“幸せ”を知らないことが幸せ」なので、ハマらずこのまま無知でいるのを選びます(>_<)




ささ。

Nゲージより比較的安価で収まるガンプラの話しますよー!笑

オリジェガ!

いよいよ手を加えます!!





コチラは本日の主役!

ランナーゲートです!

ジェガンブラストマスターのAランナー。

ブラストマスターの機体色は大部分にオレンジ、一部にダークオレンジで構成され、上のランナーはダークオレンジの方。

オリジェガに使ってるパーツのやつですね(^^)

さて、このままゴミ扱いになるコチラのランナー。

一体どう使うかというと……





腰の“V字マーク”を作ります!

もちろんこのランナーから!

使うのは左の細身の方。





シールって好きじゃないんですよね〜(^^;)

しかもピコ機に付いてくるの白やし。

好きな色のV字ないんやったら自分で作ればええねん(笑)





イメージはこんな感じ。

F岡は塗装はできませんが、ランナーを使えば「塗る(製造する)」ことができます(ーー;)笑

かなりゴリ押しですがこの手法でV字作らなければ!



俺そんなに詳しくないんですが、たしかV字マークって『V作戦』を意味するマーキングなんですよね。

V作戦とは、ザクの量産に成功したジオン軍に対抗するため、地球連邦軍が考案した起死回生の作戦コードネーム。

諸説に後付けはあるにせよ、V作戦はガンダムからVガンダムまで続いてるんだとか?(・・;)

なのでこのジェガンの腰にもある「V」はただのカッコイイ飾りではなく、“V作戦の一端を担っている”というちゃんと意味のある印。

それを強調しないまま放置するなんて俺にはできません(><)





作業楽にするため細身の方を片刃ニッパーで縦に割ってみたら白化現象起きて泣く泣くボツに(/ _ ; )

楽しようするとこうだもんな〜…

あーあ。





てことで、気を取り直して。

ぶっとい方で一から作ります( ̄^ ̄)ゞ

使うのは金ヤスリ一本!

削って削ってひたすら削って!





……でけた(ToT)

気合いで作ったった(笑)

途中いつ折れるか分からない恐怖と戦いながら、根気強く時間をかけて優しく削り、なんとか一発完成(>_<)!!

元のVと比べても良い感じでしょ?(#^.^#)





黒いV字は削り落とし、ヤスリかけ→コンパクトで全体的に整面。

その上から瞬着塗ったオレンジV字を貼り付け。






どうッスか?(*´◒`*)

結構イイ感じに作れたんじゃないかと自画自賛しております*\(^o^)/*

うん!あるとないとじゃ大違いだね!

オレンジで作り直してよかった♪

同一色に揃えることで身が引き締まって見えますね!



オリジナル機体製作時、俺は最後の最後までランナーは捨てずに置いてます。

こういう必要な場面がいつ現れるか分からないからです!

写真も撮り終わり、ケースにしまうギリギリの瞬間まで何が起きるか分からない。

もしかしたら落としてパーツが割れるかもしれない。

俺はリカバリー能力低いんで、同色のランナー使って直すしかないんです。



普通ならパーツ切り終わったらすぐ捨てるランナー。

ですが俺はガンプラ完成しても写真撮り終わるまで後生大事にランナー持ってるわけですから、割りと長時間部屋が散らかったまま(^^;)

邪魔やけど仕方ないね(笑)



短いけど今日はここまで!

んじゃ!

また明日(#^.^#)