オリゲル完成披露宴へようこそ、F岡です!
意外と写真撮影に苦戦しました(>_<)
ギャン盾がデカすぎて(笑)
アクションポーズつけると胴体隠れる隠れる(笑)
それをどう捉えるかだよね〜
「胴体見えへんやん」と落ち込むか、それとも「見えない部分生まれることで想像力膨らむ」と思うか。
てことで前向きに捉えて写真撮影進めましたよ(^^;)
今回のオリゲル製作は、そもそもゲルググ好きやのに組んだことないってのが事の発端でした。
で、サークルコンペ用に量産型ゲルググを製作。
からのリゲルグ使ったオリゲル製作。
事前に量産型ゲルググ作っておき、オリゲルの妄想ストーリーに幅を持たせることも実践。
人がどう思うかじゃなく、俺がその儀式を行い納得いった気持ちでオリゲル製作に取り掛かれることが大事。
お陰様で今回も満足のいくオリジナル機体を作ることがでしました(*^^*)
毎回写真撮影は撮り直し含めて5、60枚くらい撮ってますが、そんなこんなで厳選した15枚です!
前置きはそろそろここら辺で…
どうぞご覧ください*\(^o^)/*
【ゲルググヘビーカスタム】
型式番号 MS-14CR
機体正式名称 高機動型ゲルググキャノン
高機動型ゲルググにキャノンパックを装備、さらに全身を射撃武器で固めた中・近距離射撃特化仕様の機体である。
細かい指摘になるが、本機は高機動型ゲルググをベースにカスタムした機体であり、ゲルググキャノンを高機動化した機体ではない。
なので頭部は高性能センサーと照準器が追加されたゲルググキャノンのものではなく、一般的なゲルググの頭部となっている。
しかしパイロットである女兵士の意向でリゲルグと同様の高性能ブレードアンテナが備え付けられている。
ア・バオア・クー防衛戦から16年。
今でもゲルググ一筋で戦い、彼女のこだわりでカスタム・チューンされた本機は「ゲルググヘビーカスタム」と呼ばれた。
そしてU.C.0096、ツノ割れのガンダムをトリントンに降ろす際に発動された「トリントン基地襲撃作戦」。
彼女が所属する部隊も作戦に加わるのであった。
「ゲルググキャノン」とは言うものの、本機のメインウェポンはなんといっても左腕部のガトリング・ミサイルシールドである。
ア・バオア・クーでの一戦でひょんなことからギャンのミサイルシールドを装備させられ、それ以降ゲルググとこのシールドにこだわり、そしてまた戦果も上げてきたことから、残りわずかではあるが廃棄同然のミサイルシールドを優先的に配備されるようになる。
ミサイルシールドをプラットフォームとしスコープ付きガトリング、弾倉タンク、ビームナギナタをマウント。
充分な威力と装弾数を持ち、近距離戦闘時に敵機との“間合い”の主導権を握るこの戦法はかつての名機「グフカスタム」のそれを彷彿とさせる。
現在ではニードルミサイルの生産が行われておらず、別のユニバーサル規格のミサイルを使用。
そのためシールドの内部構造は見直され、装弾数は60基から半数の30基に減ったが、威力・有効射程距離と共に強化されている。
脚部にはバーニア、そして排熱スラスターが1基ずつ増設されている。
地上での運用に適しており、横移動、特にロール旋回に一役買っている。
また腰部にはドロップタンク(増加燃料タンク)がオプションで装備され、長期・長距離作戦の遂行を可能にしている。
本来ビームナギナタがマウントされる位置に半ば強引に付けているため、腰部へと繋がる動力パイプが剥き出しになっている。
ドロップタンクは増設された脚部バーニアのためというよりは、その燃料を機体各所のバーニアへ分配し全体的に稼働時間・距離を延ばす事を目的としている。
右腕部3連ミサイルランチャーは近接戦闘に効果的な武装で、その連射性・取り回しの良さから重鈍なガトリング・ミサイルシールドの死角をカバーするのに重宝している。
キャノンパックは元来、開発の遅れていたビームライフルの代わりに採用されたオプション装備で、その威力・射程距離は申し分ないのだが射角がつけにくく正面の標的のみ有効である。
そのキャノンパック側面に装備されているのはボムストラップといい、クラッカーやシュツルム・ファウスト、ハンドグレネードなどの投擲武器を格納するマウントラックである。
ゲルググヘビーカスタムではギャンの浮遊機雷「ハイドボンブ」を4基格納。
ハイドボンブはミサイルシールドから射出し、浮遊中対象と接触すると起爆するのが本来の使用方法である。
しかし内部構造を一新したミサイルシールドには格納できないため、投擲武器として使用することとした。
パイロットである彼女にはア・バオア・クー防衛戦から親交のある熟練整備兵がおり、彼が故意にギャン関連武器を捜索し配送の手配をしてくれている。
当然ハイドボンブは彼が倉庫から発見したもので、ゲルググヘビーカスタムの開発も彼の監修の元で行われた。
メカニックとして信頼はもちろん、彼女は彼のことを実の兄のように慕っている。
整備兵の彼はというと、彼女への好意を未だ明かせないでいる……
ここからはラフに話していきますか(*^^*)
妄想設定は全部話したし、こっからは写真に注目してほしいからね( ˘ω˘ )♪
本当はガトリング射撃ポーズはシールド表から見せるのがかっこいいんです。
けどこの裏の密度感がたまらなく好き(//∇//)
細かな話すると上記写真、シールド裏、肩ライン、キャノンの角度、ブレードアンテナちょこん、腰ドロップタンクのチラ見せ、全部調節するのめっちゃ大変でした(>_<)
左来たら今度は右!
ゲルググヘビーカスタムに死角無し!
製作時地味に思ってた3連ミサイルランチャー…
ええ、ええ♪
なかなかどうして(*´◒`*)♪
「もぎもぎフルーツ♪もぎもぎしたーらモグモグ♪」
「もぎもぎフルーツ♪もぎもぎしたーらモグモグ♪」
「あー!食べちゃったー(ToT)」
「もぎもぎフルーツ♪明治グミ♪」
抜刀!!!
なんか〜グフカスみたいやーん(*´◒`*)♪♪
ビームキャノンまで斬ってまいそうな勢い!笑笑
宇宙でも使えんじゃね?と思えるアングル♪
腰バーニアチラ見せがお気に入り(*´꒳`*)
胴体の半分も隠れちゃうカメラマン殺しのガトリング・ミサイルシールド(>_<)笑
逆に言えばシールドとして優秀ってことと、めっちゃかっこええってこと(*´◒`*)♡♡♡ハート乱舞
漢だね〜浪漫だね〜(//∇//)
パイロット女やけど(笑)
「女だてらに」と侮るなかれ。
その武勲知らず色香に近づくはもぐりの兵。
『妖艶な火薬庫』
ゲルググヘビーカスタムを駆るは異名持ちの女ジオン兵である。
以上!
ギャンでグフカスなゲルググでした(*^o^*)笑笑
今さっき急に異名作りたなって取り急ぎ「女性 形容詞」でググりました(笑)
『紫紺の火薬庫』と迷ったけど、“女”ってことを強調したかったんで『妖艶な火薬庫』に決定♪
火薬庫というパワーワードとのギャップがお気に入りです(*^^*)
リゲルグとはいえ元はゲルググ。
2007年の古いキットでしたが、F岡的にこの頃のガンプラが一番好き!
今のキットは可動域重視すぎて線が細く感じます…
ギャン盾にガトリングという浪漫兵器を装備させても違和感なくポーズがキマるのも、ゲルググのどっしりとした安定感があってこそ♪
今回のオリジナル機体も俺の製作技術というよりは完全にキットに恵まれたと思ってます(*^^*)
本当にここまで作れて良かった(*´◒`*)
悔いなしです!
あとは熟練整備兵の想いが伝わることを祈るばかり♪
長々と読んでくれてありがとうございます!
後半は文章量減らしてだいぶスッキリしたブログに仕上げたつもりやったけど、どうやろ?(・・;)
個人的にお気に入りの写真はビームナギナタ抜刀3連写と最後の2枚ですかね〜♪
ギャン盾やガトリングに目が行きがちやから、ちゃんとしたゲルググらしい動きを出した写真です!
次は何作ろうかな〜(*´꒳`*)
んじゃ!
まったねーーー*\(^o^)/*














