オリジナル【デルタピリオド】 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

今日はオリデルこと「デルタピリオド」の完成披露宴にお越しいただきありがとうございます、F岡です!



書きたい事たくさんありすぎて昨日更新できませんでした(>_<)

なので1日分のブログを2日かけて書いてます(^^;)笑

それと漠然と考えてた機体設定を全部思い出して書けているのか…不安です。

逐一メモに残していれば楽チンやったんですが、そのメモ残す瞬間瞬間が面倒なんですよね〜(-。-;

まぁいつも情熱と勢いで書いてるので、今回もなんとかなるでしょ!笑

んじゃ!

いきますか!

今回も長文なんで、どうか最後までお付き合いくださいませ!m(_ _)m





アナハイム・エレクトロニクス社製
準可変試作MS
【デルタピリオド】

アナハイム・エレクトロニクス社(以下:AE社)が開発したムーバブルフレームは画期的なものであり、それはデルタガンダムにも採用されたが可変機構に耐えられず止む無く開発中止となる。

その可変機構をオミットし再設計されたのが百式であった。

そして量産型可変機のポジションはカラバ主導で開発されたゼータプラスに落ち着くことになるが、大気圏内・外で大幅な仕様変更が必要であったため、地球連邦軍はAE社に対し全領域対応量産型可変機の開発を要請する。

そこでAE社は「デルタ計画」を再開。

計画当初デルタガンダムの開発は不可能であったが、グリプス戦役、第一次ネオ・ジオン抗争という大規模戦争を経て技術が進歩したため計画再開の運びとなった。





(ここからがF岡の妄想)

デルタ計画は2チームに分かれ、それぞれのチームが1機ずつ開発する事となった。

「全領域対応」は共通項目とし、その他はコンセプトの違う2機が制式採用コンペティションで競い合い、どちらか一方を連邦軍の者に評価してもらう形とした。

Aチームは、Z系列で培われた技術をフィードバックさせ、「単機での大気圏突入」「サブフライトシステム」のコンセプトを持たせ、グレーカラーのデルタ系MSを完成させる。

Bチームは、「整備性向上」「2種のWR形態」をコンセプトとし、装備したバックパックで飛行可能となるBWS(バックウェポンシステム)を導入、ホワイトグレーのデルタ系MSを完成させる。

しかしながら制式採用コンペではAチームのMSが勝利し、そしてその機体には“デルタガンダムからより進化した者”として「デルタプラス」の名が与えられた。

一方、コンペに負けたBチームは解散。

不採用のレッテルが貼られたホワイトグレーのMSはAE社の倉庫奥深くに保管され、“開発中止・一時期デルタであった者”「デルタピリオド」という不名誉な名で倉庫に登録された。

しかし、のちにBチーム開発陣が再度集結し、BWSを搭載した「リ・ガズィ」が開発される。

さらに後継機である「リ・ガズィ・カスタム」はBWSが小型化・背面に折り畳まれる形となり、奇しくもデルタピリオドと全く同じ機体コンセプトで生産されるが、それはまたしばらく後の話となる。

(実際デルタプラスが開発されたのは宇宙世紀0090年で、6年もの間倉庫に眠りつづけ0096年にガンダムUCで初登場となる。ちなみに0089年にはジェガンが、0091年にはリ・ガズィが開発されている)





デルタピリオドは、可変MSにつきまとう「整備性の劣悪さ」「コスト高」この2点を徹底的に改善しようと作られた機体で、そこから導き出された答えがBWS採用の「準可変MS」であった。

バックパックには百式同様フレキシブルバインダーを装備しているが、こちらは可変機構を設けておりWR形態時に変形する。

肩部スラスターもWR形態には変形し、カナード翼として作用する。





デルタピリオド最大の特徴は、腰部に装備されたスラスター一体型尾翼である。

通常、MS形態ではコンパクトに折り畳まれているが、WR形態では両翼の展開と相まって一層目を惹く部分である。





武装は、百式と同型のビームサーベルが2本、シールドにマウントされている。

シールドマウント時はビームガンとして使用可能であるが、その威力は牽制用程度である。

頭部60mmバルカン砲、胸部90mmバルカン砲もあるが、こちらも威嚇・牽制用に使う。





シールドはWR形態の機首となる。

ゼータプラスやデルタプラスのシールドは、武装やセンサー用のプラットフォームとしての機能に特化しているため、防御兵装としての機能は廃されている。

しかしデルタピリオドは主に防御兵装としてシールドが使える(シールド開発後にビームサーベルホルダーが後付けされた)

そのためWR形態として最も重要なセンサー類を内蔵しながらしっかりと防御する事ができる。

また武装がない分軽量化されている。





ロングメガライフル

デルタピリオドは制式採用されなかった機体のため、武装がシールドとそれに付随するビームサーベルのみしか開発されておらず、専用武器がない。

不足していた射撃兵装は、AE社の試作品である強化型ビームライフルが持たされる。

またWR形態使用時の射撃精度安定化のため、ライフル側面に高性能大型スコープをカスタムしている。

通常射撃とは別に、状況に応じた出力調整が可能となっており、高出力照準モードは「ギロチンバースト」と呼ばれ、長時間照射で多数の敵機を焼き切ることができる。

のちに研究が進み、開発されたロングメガバスターはガンダムデルタカイの専用武器となり、また小型化されたものはリゼルのメガビームランチャーとなった。





WR形態(後退翼)

BWSを用いた全領域対応巡航形態。

可変機構に強度が耐えられなかったムーバブルフレームであったが、BWSを採用する事でその問題を解消。

コンセプトにもあげていた「整備性向上」の面で見ても、消耗の激しい可変機構はBWSに集中しているため、バックパックと腰部スラスターの交換だけで済む。

ゼータプラスやデルタプラスは整備時にMS・WR両形態それぞれに変形し整備・調整しなければならない。

しかしデルタピリオドは可変部分を取り外せばMSとWRを同時に整備でき、作業時間の短縮に繋がる。

どうしてもすぐに出撃しなければならない状況では、可変部分を新しいものに交換し、残りを出撃中に整備する事ができる。





更にデルタピリオドはBWSを採用している恩恵から、他の可変MSと比べ変形時間の短縮に成功している。

このことから、一撃離脱の戦闘スタイルを主軸とした可変MSにとってBWSは理にかなったシステムであると言える。

またデルタピリオドはWR形態時、肩部スラスターにカナード翼を当て、スラスター噴射を調整する事で強制的に揚力を発生させることができる。

BWSだけでなくカナード翼による効果も合わせて一撃離脱や緊急回避などの戦法がとれるのである。





デルタピリオドの開発コンセプトに「2種のWR形態」とあるが、その一つ「後退翼」形態は巡航速度を上げる、いわばスピード型となっている。

作戦ポイントへの移動時間短縮や敵部隊奇襲に適している。





推進装置はメインにバックパックバーニア、主翼スラスター、腰部尾翼スラスターがある。

他にもサブスラスターが肩部、サイドアーマー、脚部にあり、主に姿勢制御を行なっている。





WR形態(前進翼)

そしてもう一つが「前進翼」形態、トリッキー型である。

MS形態・後退翼形態どちらからの変形でも主翼を180度反転させる必要があるため、空中変形には操縦に熟練の技を要する。

前進翼はその形状から運動性に優れた面を持つ。

今までの可変MSでは成し得なかった“予測不能な空中戦”を「可変翼」という答えを持ってデルタピリオドが体現し、そしてこの姿こそが本機の真骨頂だと言える。





しかし、そのトリッキーの裏返しとして本質的に安定性が低いという問題が生じる。

高速飛行中での高い運動性はパイロットの肉体に強いGがかかるため、売りである前進翼形態での運用は普通の人間には扱いきれないものとなってしまった。

またデルタピリオドは、単機で大気圏突入ができない。

全領域対応型であるものの、BWSを採用した事でMS部分が露出される形となり、大気圏突入時の摩擦熱に耐えられないのである。

この問題は、のちに開発されるリ・ガズィではMS部分にシールドを当てるということで解決となった。


「一般兵に扱えないWR形態」「大気圏突入不可」、それらの問題点を抱えているデルタピリオドを見て連邦軍は本機を制式採用として取らなかったのである。

ジオン軍の地球降下を阻止する地球連邦軍にとって、大気圏付近での戦闘はしばしば起こることであり、「単機による大気圏突入」の可否は大きな採用基準となったのだろう。





だがしかし…デルタピリオドには制式採用コンペでは見せなかった“ある仕様”が隠されていた。

それは「バイオセンサー」である。

バイオセンサーとは、パイロットの意志を駆動システムに反映させ、MSの反応速度やコントロール精度を向上させる機能を持つ簡易サイコミュシステム。

ファンネル等の武装制御機能を省き、MSの機体制御機能の方向に特化・簡略化させることで標準サイズのMSにも搭載可能となった。

それを搭載したゼータガンダムやダブルゼータガンダムの活躍は言うまでもない。





Bチームはデルタピリオドにバイオセンサーを搭載していた。

恐らく、性能を追求しすぎた前進翼形態への打開策としてだろう。

しかしコンペではその効果が発揮された様子が見られなかった。

搭乗したパイロットがニュータイプ、またはその素養を持つ者でなかったのである。

「せめてニュータイプの可能性がある者が乗ってくれさえすれば…」

しかしそうとなるとそれは“偽りの勝利”で、たとえ制式採用されたとしても、扱えない一般兵が多く現れれば恐らくリコールの対象となり、デルタピリオドは採用取消となったであろう。



AE社内でも今研究の中心は「サイコフレーム」となり、より効率的で安定したシステムを開発中である。

主流でなくなったバイオセンサーを、安定性の欠けた謎多きデバイスを搭載している事。

それは今のAE社内ではとても公言できる空気ではなかった。

「この機体では量産体制は取れない。修理・改良を含めたこの機体の開発計画は中止とする」

機体登録名称【デルタピリオド】

その名の通り、デルタ計画の終止符を打たれたMSとなった。



………。

そして、舞台は宇宙世紀0096年。

倉庫での長い眠りを経て、デルタピリオドは飛行機のお守りを持つ青年を乗り手に迎え、広大な宇宙(そら)へと羽ばたくのであった。




以上!!

不運な飛行機の運命でした(*^◯^*)笑


このブログ、書き直し2回もやったからね(ーー;)笑笑

書きたいこと多すぎてマジでまとめるのむずかったー(>_<)笑



開発の経緯、分かりましたか?(・・;)

ざっくり言うと、ガンダムZZが終わって逆シャアが始まる前までの出来事です。

0090年にデルタプラスが開発されたんですって(公式)

そこにBチーム・制式採用コンペ・デルタピリオドを盛り込んだ話です(妄想)

デルタプラス開発されたけど何故6年もの間倉庫に保管されていたのか。

逆シャアで、ブライトさんはラー・カイラムにデルタプラスの配備を所望したんやけど却下されたんやって。

・ジェガンら連邦軍量産機との互換性がないから

・ムーバブルフレームが脆弱でメンテナンス性が悪いから

・第一次ネオ・ジオン抗争以降に封印された百式の系列機やから

・大気圏突入できるから

…が理由らしいです。

多分一番は、大気圏突入されるのが怖いんやと言われてます。

大気圏突入できるものを量産・多数所有して宇宙からのクーデターを企てられるのを恐れての「デルタプラス申請却下」なんでしょう。

なのでデルタプラスは「量産型可変機」と言いつつ少数しか生産されなかったらしいです(^^;)

F岡
「じゃあデルタピリオドでええやんけ!」笑

「デルタピリオドやったらBWSで整備性良いし、しかも大気圏突入できひんから、お望み通り最高の可変機やんけ!」笑

まぁガンプラ作ってたらたまたま宇宙世紀の隙間にハマっただけなんで、このポジション狙って作ったわけじゃないです(*^^*)笑

けど妄想って自分都合でホント楽しいわ〜(笑)



ロングメガライフルの「ギロチンバースト」は、ガンダムUCのEP.1でリゼルがやっていたビーム射撃による切断攻撃ですね!

ダブルオーガンダムでいうところ「ライザーソード」みたいなもんですか?笑

リゼルのあの技が好きなんで、デルタピリオドでも出来ることにしました(〃ω〃)笑



バイオセンサーは、オリデル製作中「リディ機」と決まった時に思いついたもので、リディへのプレゼントとして考えました(#^.^#)

F岡の妄想では、リディはバンシィ・ノルンに乗らずデルタピリオドに乗ることにしてるんで、今後の最終決戦の事を考えるとやはりサイコミュ兵器は必要かなぁと。

ファンネルとかは扱えないけど、可変機ならゼータガンダムでカミーユがやったようなことできたら、ニュータイプの素養を持つリディにとってバイオセンサーは大きな武器になると思うんです!

それにリゼル→デルタプラスを乗りこなし、さらにバイオセンサーがあればデルタピリオドは難無く扱える気がする!

デルタピリオドもリディというニュータイプの可能性持つ人に乗ってもらえて喜んでるはず(*´◒`*)

リディといえばやっぱ飛行機だよ、飛行機!

自画自賛ですが、バンシィ・ノルンよりも俺はこっちの方が好きだなぁ〜(><)♪笑笑

なんせマリーダさん殺さないトゥルーエンドやからね♡



長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございますm(_ _)m

いつもいつも本当にありがとう!

近日中、できれば明日、フルアーマーデルタピリオドの完成披露宴を行いたいと思います!

また長くなりそう(>_<)

今日のは機体解説中心で行きましたが、フルアーマーデルタピリオドは少しエピソードも加えてブログ書いていけたらなと思ってます♪

写真はもう撮ってあるんだ〜(*´꒳`*)♪

こちらも楽しみにしててくださいね♪



んじゃ!

また明日ー!!*\(^o^)/*