オリジナル【ガンダムフレーム レラージェ】 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

夢は気球に乗ること、F岡です!



漠然とした夢ですがね〜

飛行船でもいいや♪

魔女の宅急便のトンボみたく空に憧れでもあるんでしょうか?

のんびり飛んでゆっくり景色を眺めたいんですよね〜(*´-`)



さて、昨日次回予告した通り今日はオリジナル妄想ガンプラの紹介!

最初に言っておく!

これはかーなーり自信作です!

機体がというよりは設定の方に!笑



あと、今日は機体紹介をして、とある組織の説明や舞台背景などは明日にする予定なので、二部構成の形でいきます。

なので良かったら明日も見ていただけると全設定を補完できるかと思います。

写真の都合でね〜、すみませんねm(_ _)m

そんじゃいきます!





ASW-G-14
ガンダム レラージェ(Leraje)

ライド・マッス専用機体

マクギリス・ファリド事件の後、鉄華団は解体されたが、その後元鉄華団所有の地ハーフメタル採掘場にて発掘された機体で、ライドが乗ることとなったソロモン72柱第14位の悪魔の名を冠するガンダムフレーム。





ライドは誓った。

鉄華団を屠った奴等を、少なくとも三人は始末すると。

一人はノブリス・ゴルドン。

団長を殺ったのはあいつの部下であることは調べがついていた。





残る二人はジュリエッタ・ジュリス、そしてラスタル・エリオン。

ジュリエッタは、イオク・クジャンによるタービンズ襲撃作戦に参加し、ライド達が救出に来た時レギンレイズ・ジュリアが戦場いることは目撃済みである。

名瀬やアミダを殺しタービンズを壊滅させた張本人は討たねばならない(イオクの死亡は確認済み)

またファリド派対ラスタル派の一戦ではレギンレイズ・ジュリアの攻撃によってフラウロスのスーパーギャラクシーキャノン(ダインスレイヴ)が外れしまい、シノに特効死を選ばせる結果となってしまった。

大戦終末ではバルバトスルプスレクスを討ち取り「悪魔を討った乙女」としてギャラルホルンで名を馳せることとなり、ライド達から見れば悪名高き女である。





ラスタル・エリオンに関しては、火星地上最終決戦で衛星軌道上からのダインスレイヴ一斉放射という非人道的殺法を行使し、その結果三日月と昭弘を死に追いやった最悪な指揮官ではあるが、今はクーデリアと「ヒューマンデブリ禁止条約」の締結など行い、今後もクーデリア達と共にする活動があると思われるので、それはクーデリア達にも迷惑がかかるため今は殺せない。

護衛の任に就いているジュリエッタを殺るのは可能だが、ラスタルは全てが終わった後に、と殺害の機会を待つことにしている。





このようにして標的殺害の計画を練っているわけであるが、ではなぜライドはノブリスの動きを知っているのか?

なぜイオクが死亡していることを知り、ギャラルホルンの動きを調べ、ジュリエッタやラスタルの現状を詳しく知ることができるのか?

それは鉄華団解体直後、ライドは姿を消し幾人かの元団員の仲間と失踪、そして新たな組織を作り諜報活動等を行なっているからである。

ライドは作った。

復讐だけを目的とした新たな組織を。





その組織の名は「逆さ鉄華」

“決して散らない鉄の華”

団長のオルガが“家族”と言ったその組織は、哀しくも多くの家族が先に逝き、残った者達は散り散りになって個々として今を生きている。

皮肉ととれるその組織名は、復讐する対象に向けての怨念の意として名付けられ、団章は鉄華団のマークを天地逆さにしたものとした。



その逆さになった団章を掲げるのは「逆さ鉄華」の悪魔、ガンダム レラージェである。

発掘当時、レラージェは左肩から先が無い状態であった。

今バルバトスの腕を取り付けているのは理由がある。

バルバトスが衛星軌道上からのダインスレイヴ攻撃を受け被弾し胴体から堕ちた左腕。

それが地中浅い場所に眠っていたのを戦後ライド達が物資探索した際に発見したのである。

レラージェ本体と同期し可動同調率が高かったためそのまま使用することとした。





メインウェポンはギャラルホルンで使用されているライフルで、主にグレイズが携行しているがそれを奪取し使用。

レラージェ発掘時、左腕は無かったが近くにリボルバーのシリンダーのような兵器はあった。

恐らくこれが左腕にあったのだろうが、ライド達はこれをグレイズのライフル下部に取り付け改造。

内部構造を調査すると、このシリンダーは連射式小型ダインスレイヴであることが判明した。

元々はこれが“ダインスレイヴ”と呼ばれ、ASW-G-64フラウロスが製造される頃には大型化が当たり前となっていたようだ。

もちろんライド達はそんな背景は知らず、ダインスレイヴを連射で撃てるのならばレギンレイズ・ジュリアや取り巻く機体らも一掃できるかもしれないと考え、メインウェポンとした。

シリンダー内部には小型弾頭が8発入り、4発目が打ち終わると残り4発が一斉装填される4発一括リロード式の構造となっているため、最大連射可能弾数は4発となる。

弾頭は小型なため元となる金属からの製造加工は容易だが、8発全弾打ち尽くした後の補充は整備ドッグで人の手でしか行えないため、戦闘中の補充は不可である。

いくら連射可能であっても反動はあるので(フラウロスほどではない)両手で構えなければ照準は安定しない。





通常のライフル弾なら片手撃ちができる。

発掘当時の機体色は緑色の外装をしていたが、ライドの命令によって黄色と黒を中心にカラーリングが変更された。

全身黄色で「雷電号」と命名し自身で気合いを入れていた昔とは違い、今の逆さ鉄華での活動は決して良い行いではないと自覚しているため、パーソナルカラーの黄色よりも黒が多いのはそういう後ろめたい理由があっての配色だと思われる。

また、左腕をそのまま無加工にしているのは三日月への敬意を表している。





レラージェ近接戦闘時メインウェポン、大型ブレイド。

バルバトスのサブアーム機能は残ったまま、大型ブレイドの刀身のみが裸で握られている。

発掘時は近接武器が装備されてなく、それが必要と感じたライドは闇ウェポンディーラーに「とにかく大きい武器をくれ」と注文。

届けられたのは、この刀身に加えさらに長い棒状の持ち手がついた薙刀だった。

レラージェに乗り使ってみたところ、振り回す際にできる隙が大きすぎると感じ、薙刀から持ち手を外し使用することにした。

刀身の背にはグリップが取り付けられ、サブアームに握らせて普段はマウントしている。





三日月が操縦していた頃の爪による突き攻撃に加え切断能力が生まれた。

突きからの薙ぎ払い切断攻撃は敵機体貫通後の腕抜き取りが容易となり、次の行動へスムーズに移ることができる。





グリップを握れば殴るように斬りつけることもでき、敵機体目掛けて投げることで投擲武器としても使用可能。

レラージェはスラスターが8基ついており機動性能に長けたガンダムフレームである。

バックパック、サイドアーマー、脚部前後にそれぞれ2基ずつ。

その加速度に機体重量を乗せた斬りつけ攻撃はかなりのもので、たとえ攻撃を受けきったとしてもコックピット内で受ける衝撃までは防げない。





もちろん右手でブレイドを握ることもできる。

ブレイドの末端部位を使えば敵機体装甲を突き砕くことも容易で、バルバトスの腕特性との相性も良い。





旧約聖書に出てくるソロモン72柱によれば、序列第14位の悪魔レラージェは第8位の悪魔バルバトスの弟子にあたると言う。

バルバトスの腕の同調率が高かったのはそれとは別の要因によるものだと思われるが、もしかすると厄祭戦の頃レラージェはバルバトスに似せてフレーム開発されたのかもしれない。

だがそれを知る者、それに関する記述は今はもう存在しない。





また旧約聖書によれば、悪魔レラージェは召喚者の前に、弓矢を手にし、緑色の服を着た狩人の姿で現れるという。

連射式小型ダインスレイヴを武器としているのはそういう記述になぞらえて開発されたのだろうか。





鉄華団、そしてバルバトスと戦闘し生き延びたギャラルホルン兵士は皆口々に言う。

「悪魔が蘇った」「悪魔は死んじゃいなかったんだ」と…

逆さ鉄華。

ヒューマンデブリと称された少年兵達の戦いはまだ終わらない、終わっていない……

彼奴らの首を刈り取るまでは。






はい!

以上、こじつけ設定の黄色い悪魔でした(笑)



F岡は鉄血のオルフェンズではフミタン、そしてビスケットが大好きなのです!

けど最後の最後で魅せてくれました、大人ライド(*´◒`*)

もう彼の虜ですよね♡

あの煮え切らない終わり方、大好物です♪(オルフェンズの脚本には賛否両論たくさんの意見飛び交ってますが、F岡的にはあまり気にせず楽しめました)



ライドが可哀想、救ってあげたい。

オリジナル妄想ガンプラでバンシィ・フィリアを作った時もそうですが、マリーダさんの終わり方が悲しくて哀しくて、俺にしてあげられることないかな〜ってことでオリジナル・バンシィを作りました。

今回も同じです!

ライド専用ガンダムフレーム!

しかも最終決戦終了後、大人になってから出会うガンダムフレーム!

そういう形でライドを救ってあげようと思いました!(救う=復讐を成し遂げる)



ライドといえば黄色い雷電号!

もちろん製作は無塗装が前提なので黄色いガンプラ探しからです。



…………ない!(ToT)

あるのはアッシマー、フミナパイセンのパワードジムカーディガン、ウイニング、あとはベアッガイⅢとかしかない!

ん〜〜どれもこれも丸々としてんな〜(ー ー;)

フミナパイセンの黄色は薄黄色なんだよな〜

で、選びました「ガンキャノン機動試験型/火力試験型」

カクカクしたパーツもあるし、これで何とかなるだろ…てかこれしかない。

てか考えてみれば、イエローって差し色ではめっちゃ使われてるのに、機体のメインカラーとなると全然使われてないんですね!



黄色が決まったところでお次は機体本体。

下半身はガンダムヴィダール。

上半身の濃い黒はガンダムウヴァルから。

大人ライドやから黒く染まってもらおうかと(*´-`)



逆さ鉄華の団章はバルバトスルプスの肩パーツを天地逆さにして接着しました♪

中の白いパーツだけはガンダムマーカーで塗り、いかにも悪い鉄華団をイメージしてみました(*^^*)

パーツ構成でマーク作れるなんてバンダイの技術って凄いですよねー!



製作レシピ
・頭…ウヴァルを元にツノはジャンク
・胸…ガンキャノンの腰、背中
・腰…ウヴァル、ガンキャノン
・サイドアーマー…バルバトス第6形態
・肩…ルプス、ウヴァル
・腕…右ガンキャノン、左ルプスレクス
・脚…ヴィダール
・足先…ヴィダール、ウヴァル
・銃…グレイズ、ガンキャノン
・刀…システムウェポン004



そうそう、左腕をバルバトスルプスレクスにした理由…

それは、ガンキャノンで使えそうな黄色いパーツが余りにも少なかったから、片腕は違うものにしてパーツ稼ぎand左右非対称にしたろって魂胆です(^^;)笑

でも最終話見てたら最後ダインスレイヴ喰らってバルバトス左腕堕としてるんですよね〜

よし!発掘して見つけたことにしよう!

てことで完成!ガンダム レラージェ*\(^o^)/*



いつも通りのやり方で、機体完成後に名前を考える作業。

今回は72ー9=63体の中から選べばいいのでいつもよりはまだ楽かな?笑

で、念入りに一体一体悪魔の特徴調べていきました。

ガンキャノンの腕は連射式小型ダインスレイヴで使うので「レラージェは弓持ってるよ〜」って知った時は「よし!キミに決めた!」ってなりました(ポケモン?)

そのあと3種類くらいのサイトを見に行き、72柱ソロモンの悪魔に関して調べていくと、あっちでは載ってない記述がこっちでは載ってたりで…

「レラージェはバルバトスの弟子」

マジで⁈(゚o゚;;

運命やん!



レラジェって呼ぶんが一般的なんかな?

でもレラージェとも呼ぶらしいです。

バエルもバアルと呼ばれたりするみたいやしね。



レラージェと称したオリジナルガンダムフレーム、何番煎じになるか分かりませんが、ライド専用はあまり見かけないはず!(だと嬉しいな)

マリーダさんやライドなど、人の弱みに付け込んだ機体作りを得意とするいやらしい性格のF岡ですが、明日は妄想悪行組織「逆さ鉄華」についてブログ書いてこうと思いますm(_ _)m

それでこのガンダム レラージェも補完されるので、良かったら明日もお付き合いくださると嬉しいです(*^^*)



では!

また明日ね〜〜(*^◯^*)