今日はオリジムの完成披露宴です、F岡です!
(F岡的に)長きに渡った9回の製作記を経て、10回目の今回で機体紹介となりました!
昨日は前後編に分けるかもって言ったけど、今回の1度きりで決着をつけます!
んじゃ、いきますか!
「任務遂行率とMS隊の帰還率の向上」を目的として立ち上げられた部隊【独立介入戦術支援部隊】
具体的には小隊・中隊規模で行われる作戦にプラスαで独立介入戦術支援部隊のMSが1機もしくは2機配備され、現地到達までの小隊保護、物資支援、往復路の立案、時には作戦行動中に指揮を取ることができる。(個々において行動の自由を持ち、その権限は通常の部隊指揮官より上位で、作戦遂行が困難だと判断した場合は作戦変更の立案及び実行の命令権限までも有している)
中には、作戦行動中の指揮権を独立介入戦術支援部隊に剥奪されたと言いがかりをつける者がしばしば現れるが、任務の遂行率向上は無視できず、特に兵の帰還率はすこぶる高い成果が見られている。
独立介入戦術支援部隊は各個人が小隊に付くことがほとんどで、部隊員同士が小隊を組むことはない。
そのため搭乗機種は皆それぞれで、各個別にカスタムすることが許されているが部隊カラーは必ず黒に統一することと決められている。
作戦指揮権を有することや機体カラーが黒であったり小隊を影から保護する側面から、「独占隊(独戦隊)」や「黒子隊」などと揶揄されている。
その黒子隊にF岡中尉は所属しており、機体はジム・スナイパーⅡをカスタムしたもの、ジム・アウトサイダー(outsider:部外者)に搭乗している(すんません、勝手に中尉にさせてくださいm(_ _)m)
ジム・アウトサイダー
黒子隊カラーのブラックでカラーリングされたジム・スナイパーⅡ。
部隊の性質上カスタム前提として配備されているため、駆動系・センサー類等々の部品は良質な物に交換され、同一機種であっても通常機よりスペックが高いものになっている。
F岡中尉は自身の過去の戦闘データや部隊特性の意味を考慮し、機動力を生かしたカスタムを行なっている。
シールドは持たず、胸部のみ外部装甲を取り付けている。
なるべく左右対称に武器を装着することで駆動系パーツに余計な負荷がかからないようにしており、これも機動力向上に繋がっている。
武装は背後に装備するようにしており、正面からの攻撃を受けた際、誘爆を極力防いでいる。
両肩のマルチ・ディスチャージャー(多目的発射筒)には煙幕弾・照明弾・ビーム撹乱幕弾が装填されており、肩の角度を調整し発射する。
黒子隊カラーがブラックなのは、ミノフスキー粒子によるジャミングの影響下、視認による戦闘が必須なのでその視認性を下げる意味がある。
左腕のアンダーグラウンド・ソナーは地中に探査ニードルを刺し、敵音源の位置測定や音紋解析による敵種別の特定するものである。
F岡中尉は途中途中のエリアで音紋解析を行い敵MSとの遭遇を避けて進軍、また煙幕弾も駆使して敵MSを混乱させ味方小隊が優位な位置で攻め入れるように指揮している。
アンダーグラウンド・ソナーと同時にバイザーを下ろし熱感知スコープも働かすことで音と熱両方で索敵を行うことができる。
背部バーニアスラスターの両サイドにコンバットナイフ(小型実体剣)が2本装備されている。
燃えやすい木々が周りにある森林地での戦闘でビームサーベルを用いると火事になり、煙が立つと遠方の敵にまで居場所を特定され応援がくる危険がある。
そのための実体剣であるが、塹壕を掘ったりトラップを仕掛けたりする時にも用いる。
左右両脚に装着されたホルスターに納められた2挺のビームガン。
連射が可能だが威力は弱い。
グリップにはバッテリー電池が刺さっており、弾倉のように戦闘中に交換可能である。
腰部と右腕にそれぞれ1本ずつビームサーベルが装着されている。
右腕部ビームサーベルホルダーからもビームが発振される。
同時に使うことでジム・ストライカーのツインビームスピアのように多重連撃が可能となり、より攻撃性が増す。
もちろん右腕部ビームサーベルホルダーからビームサーベルを抜くことが可能である。
しかしビームサーベルが抜かれたホルダーからはビームは発振することはできない。
腰部にはハンドグレネード(手榴弾)が2個マウントされている。
作戦用途に応じて交換可能で、榴散弾や炸裂弾、強力な燃焼性を持つテルミット焼夷弾など様々な弾種がある。
サイドアーマーから伸びているポールは主にバイポッドの役割として使われるが、補給支援作戦などの場合はウェポンラックとしての役割を担う。
バイポッドにウェポンクリップを挟んで多数のライフルや弾倉、近接武器やプロペラントタンクなど幅広く持ち運び可能である。
補給支援は
届ける早さが重視されるため、あまりにも数や重量が大きいと機動力が低下してしまうのでバランスが大事になってくる。
補給支援作戦以外ではF岡中尉は通常スナイパーライフルをマウントしている。
本体ストック部とバレル部とに分割して持ち運び、どんな戦闘状況にも対応できるよう常にハンズフリーの状態を心掛けている。
スナイパーライフルはストックに強化エネルギーパックを連結させた連射強化型にカスタムしている。
連射性が高いスナイパーライフル、機動力の強化、それらを駆使して部外者が他にもいると敵に思わせるよう立ち回っている。
バイポッドを用いた高高度精密射撃。
敵基地攻略作戦などの場合、歩兵部隊を飛ばし直接基地本部を撃つことも可能。
そういった時サイドアーマーのバイポッドを地面に展開し安定姿勢で狙い撃つ。
地面の状況、地理的不利な状況でも精度を求められるための装備である。
味方からは毛嫌う者もあれば、補給が間に合って作戦成功や無事帰還できたと称賛する者もいる。
F岡中尉は作戦中円満に事を終われるよう小隊とのコミュニケーションを明るく親密に取るようにしている。
だが常に同じ小隊に付いているわけではなく、ウマが合うと思ったらまた次の異動命令がくる、その繰り返し。
小隊の連中と仲良くなっても、やはり部外者なのである。
部隊任務の役割としての意味もあるが、自身への皮肉として相棒にもoutsiderと名付けたのかもしれない…
なーんて、黄昏てみました(笑)
以上!
F岡専用オリジムでしたー(*^◯^*)
いや〜〜
ブログ冒頭の文書いてる時まで全く設定思いつかずノープランで書き始めてみましたが、なんとか形になった…かな?笑
ちゃんと考えてたのは基地攻略作戦時は遠くから撃つ…だとか、小隊プラスα…だとか。
独立ナンチャラカンチャラ部隊なんて今でっち上げましたから(笑)
やべーです、マジで独立ナンチャラ、正式名称思い出せないですもん(・・;)
ガンダムSEED DESTINYのフェイスの設定をちょっとパクったけどね(笑)
独占隊、黒子隊でいいねん(笑)
まぁ〜
ラストのF岡中尉の心ん中は概ね自分と重ねてます。
自分の仕事スタイルがあんな感じです。
仕事が円滑に進むように周りとは密に仲良くして、いざという時自分の意見通したい時の下準備とか奥の手出せる時のために色々やってます。
結局奥の手出さず終いで終わるんですが、まぁそれに越した事ないですもんね♪
そうそう、アシンメトリーな機体好きです!
クアンタとかディジェとかブリッツとか♪
けど理屈屋のF岡が乗るなら左右対称のシンメトリーにして走る時のバランスとか気にしちゃうかな〜って思って。
駆動系パーツ守りたいですしね。
基地戻るたびメカマンにあーだこーだ言われたくないですし(ーー;)
いちいち意味とか効果とかうるせーよ!ってな感じの機体紹介でしたが、すんません…そういうサガなんで(/ _ ; )
あと中尉ってなんだよ!中尉って!お前なんて二等兵だろーが!てか色弱なんだから軍なんて入れねーだろうが!って思う方。
妄想なんで許してちょ(>人<;)
まぁ長い長い製作記終わって、長い長い機体紹介も終わったんで、ほんとのほんとにオリジム終了します!
ジム・アウトサイダーなんてダサい名前付けましたが、武器や機体はどうでした?
俺的にユニコーン6号機フェンリル、デュエルインパルス、初期型ガンタンクに次ぐ120点枠に入ったんちゃうかな〜って自画自賛してます(笑)
お気に入り♪
次は何作ろうかしらね〜
なんか燃焼しきったんでやる気出るまでしばらくパチ組みしようかな♪
んじゃ!
また明日ーーー!!!














