最近、模型投稿サイトを利用しようか迷ってます、F岡です。
モデラーズギャラリーさんとガンスタさん。
人が作ったガンプラを見るのが好きで、見ながらいつも思ってるんです。
いつかあそこに俺のガンプラ載せて色んな方々の目で見てもらいたいなぁって。
でも俺って塗装もしないし表面処理もしてないです。
やってるのは切り貼りしてるだけ。
昔はしてたんですけど面倒になっちゃって。
それよりも罪プラ増える速度が速すぎて消化しきれないから、今のぱぱっと終わっちゃうスタイルに変えたんです。
ちゃんとしてるのはゲート処理くらいだけ。
そんな俺がモデラーと呼べるのか…
ちょっとそこが疑問なんでね…
でも、自分の見られたときどう評価されるんやろう?っていうのは知りたくって、そういう欲はあります。
だから投稿サイトに載せたいけど……迷ってます。
こんなものを載せていいのか。
まぁとりあえず今はブログを続けていくことに力を注ごうとおもってますんでね!
じゃ、今日もオリジナルユニコーン!
RX-0-6
ユニコーンガンダム
6号機
フェンリル
「ラプラスの箱」(宇宙世紀憲章を記したオリジナルの石碑)を純然なるニュータイプに委ねたいというUC計画。
そのために“鍵”という役割を託された1号機ユニコーン。
その“鍵”を巡ってUC0096、いくつもの軍事的思想が張り巡らされ、いくつものユニコーンタイプのMSが製造された。
フェンリルは、その“鍵”を守護する者として、ビスト財団当主カーディアス・ビストが亡くなる以前に打ち出した最後のUC計画、対ユニコーンタイプ用MSなのである。
ユニコーンガンダムはアナハイム(AE社)のグラナダ工場でロールアウトし、AE社所有工業コロニー「インダストリアル7」へと移送され最終調整を施される。
この時カーディアス・ビストは“鍵”の争奪戦になることを既に予想しており、それを守る者が必要だと考え、建造段階中のコロニー「インダストリアル7」内に極秘ドックを建設。
1号機の最終調整と同時に6号機フェンリルの極秘開発プログラムを進行していたのである。
フェンリルは「一撃離脱」をコンセプトに開発された。
短時間短距離での高速移動、取り回しの良い武装、一撃の致命傷、それらを重視した結果、攻守共にバランスの良いMSとなった。
ユニコーンガンダムに装備された各バーニアはデストロイモード時に全て展開され超高速移動が可能であるが、最高速度に到達するとどうしても直線的な移動になってしまいがちである。
カーディアス・ビストは死亡してしまったが、6号機開発チームはロールアウトされたばかりの1号機ユニコーンの戦闘を2度記録していた。
特に2度目の戦闘、赤いMSシナンジュとの戦いにおいて、移動の軌跡はシナンジュが滑らかな曲線を描くのに対し、ユニコーンは直線的であった。
どちらもハイスペックなMSなので動きに無駄はなのだが、ユニコーンの場合パイロットと機体自体にかかる負荷は強い。
それを滑らかにするために、フレキシブルに可動できる補助ブースターが必要という結論が出され、開発されたのがテイルブースターとサイドブースターなのである。
2基連結されたテイルブースターはまるで獣の尻尾のように上下左右に可動し、メインバーニアの邪魔をせず姿勢制御が行える。
腰両側にあるサイドブースターはエネルギータンクの役割も果たしているため、懸架されたツインビームピストルのエネルギー補填もできる。
他のビーム兵器と比べビームマグナムは攻撃範囲・リーチは特筆しているが、チャージのタメの時間が長いのが難点である。
それを補うためのツインビームピストルは連射性が高く、小型なので取り回しが利き、時間単位数で見る総合的火力はビームマグナムと同程度である。
イーストブレイドは、地球圏アジア東方に位置する日本のとある工業会社によって特注で製造された剣である。
剣の刃が鋭く研磨されているので、ヒートアックスのような超高温による溶断ではなく、刃の入れ具合では(日本では太刀筋というらしい)MSの装甲や関節などまとめて一刀両断することができる。
攻撃するのに必要なエネルギーなどは一切なく、補給が必要となる戦場ではエネルギーコスト0の武器はそれだけで敵に対しアドバンテージが取れるのだが、刃が鋭く長い分、欠けやすく折れることにも繋がるので、一般にはMS戦では不向きと言われている。
扱う者の力量が問われる武器である。
シールドは展開機能がオミットされて小型化した分、防御範囲が狭くなっているデメリットはある。
しかしIF機能は健在したまま取り回しが良くなり、さらに両腕に装備されることで左右にかかる重量バランスが均等になるため機動力が安定するなど、総合防御力は向上しているため小型化は問題ないとされている。
アームドアーマーVF(バイブレーションファング)は、バンシィの左腕VN(バイブレーションネイル)のサイコフレーム超振動技術をそのまま両脚に転用し、装備させたものになる。
VFを起動させ、蹴りと同時に太もも、すね、足首、それぞれの刃を一直線に立てることで敵機MSの装甲を粉砕することができる。
VFは共振するために刃と刃の間のクリアランスがしっかり確保されているが、破壊された敵機装甲を逃すためにも役立っている。
パイロットは不明であるが、カーディアス・ビストの秘書ガエル・チャンによって手引きされた者が搭乗しているという説があるが、その人物がどこの所属の者なのか、そもそも何者で性別や何歳なのか、詳細を知る者はいない。
以上。
一角獣を守る一匹狼でした(笑)
6号機フェンリル、いかがでしたでしょうか?
俺的に上手くまとまったと自画自賛しております(笑)
6号機、Complete!
いよいよ明日はラストです!
プランBです!
そしてラストの次はこんなユニコーンの設定の話ではなくプラモの話をしようと思います!
では!











