昨日は雪組『ポーの一族』東京宝塚劇場公演の初日。

友人たちから

「きせきさんも来るー?」

のLINE。

いやいや、私は土曜日は基本的に仕事なのよー。知っているでしょう」

と言いたい。


今日も今日とて仕事であった。

よく「代わりのいない仕事はない」などと言う。

「私でなければだめ」は勘違いだとも言う。

が、私たちの仕事は「代わりがいないわけではないが、その日その時間に代わりになれる人がすぐに手配できない」のだ。

本当に。

急に

「チケットあるけれど、行く?」

といったお誘いをいただいても休めない。

残念。


それにしても『ポーの一族』の東京公演のプログラムのエドガーの美しいことといったら…



息が止まるほどだった。

これは……買っちゃうでしょう。





とにもかくにも初日おめでとうございました。

らでぃっしゅぼーやの野菜パレットに「高山きゅうり」という太くて長い瓜のような胡瓜が入っていた。

群馬の高山でしか作られていない伝統野菜だそうだ。







以前にも食べた気がする。


浅漬けに。



寂しげな朝ごはんだ。


みずみずしくてさっぱりする。

甘くないプリンスメロンみたい。

「胡瓜に蜂蜜を掛けるとメロンになる」

なんて言う人がいることにちょっと納得した。


【らでぃっしゅぼーや】有機野菜・無添加食品の宅配ネットスーパー

渡辺保先生が亡くなった。

ご高齢だったのだから仕方ないのだけれど。

寂しい。


先生の講演、ご著者でどれだけ歌舞伎に親しみを覚えたことか。

舞台を楽しんだことか。



おそらくそういう人が山のようにいるだろう。


昔の東京のいわゆる中流階級というか、豊かな家庭というか、とにかく文化的な環境で自然と教養深く育った方という印象だった。


渡辺先生、今まで本当にありがとうございました。

大勢の役者さんがいらっしゃるそちらの世界で、歌舞伎を堪能していらっしゃることでしょう。

ときどきは、こちらの世界の舞台も覗きにいらしてくださいませ。













桃もいいけれど、すももが好き。

初夏から長く、色々な種類が楽しめる。

プルーンも生が好き。

 


今日で16日連続雨だ。

明日も雨なら(というか雨予報だ)当たり前だが、17日連続ではないか。

ショパンのプレリュードOp.28-15を聴こうが弾こうが憂鬱である。


ショパンは雨の似合う作曲家だと思う。

反対にいつでも晴れているようなのがモーツァルトのイメージだ。

曲でなくエピソードからなんとなくだが。


さて、今年はそんなモーツァルトの生誕270年。

それに合わせて「モーツァルト・カラーズ100」というアルバムが発売されている。

色のイメージと曲のイメージを重ね合わせた選曲が楽しい。

「カラーズ100」というタイトルのとおり、ほんとに100色(メインカラー12色、そこから派生した色で100色)。



で、OJICOがコラボ。

モーツァルトデザインのTシャツ発売。

それだけでなく、トートバッグのプレゼントがある。

いただいた。

 





モーツァルトの曲はずいぶん聴いたり演奏したりしたけれど、初めましての曲に出会えそう。

アルバム、いくつか買ってみようかなあ。

先日ちょうど小さなCDプレイヤーを買ったばかりなのだ。